TOP >作品データベース >5月の花嫁学校

5月の花嫁学校

みんなの感想/評価
「5月の花嫁学校」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
57%
  • 良い
    31
  • 普通
    18
  • 残念
    4
総ツイート数
162
ポジティブ指数90
公開日
2021/5/28
原題
La bonne épouse
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
109分
解説/あらすじ
1967年、美しい街並みと葡萄畑で有名なフランスのアルザス地方にあるヴァン・デル・ベック家政学校では、”完璧な主婦”を育成させるため今年も18人の少女たちが入学した。ある日、校長のポーレットは、経営者である夫の突然の死をきっかけに学校が破産寸前であることを知り、なんとか窮地から抜け出そうと奔走する。そんな中、パリで”5月革命”が勃発。フランス全土に抗議活動が広がってゆくのを目の当たりにしたポーレットや生徒たちは、これまでの自分たちの考えに疑問を抱き始め、ある行動に出ることを決意。果たして新生ヴァン・デル・ベック家政学校の運命やいかに!?
© 2020 - LES FILMS DU KIOSQUE - FRANCE 3 CINÉMA - ORANGE STUDIO – UMEDIA
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Mock_Turtle99
    『5月の花嫁学校』予告編で、ミュージカルだと思ったら、そういう場面はラストでちょっとあるだけ。それも、それまでの流れからは、唐突感がある展開。コメディという程には笑えないし、何だか消化不良。ジュリエット・ビノシュが観れたからいいか。
    いいね

    普通
  • youpon0gou
    『5月の花嫁学校』どの登場人物にも感情移入出来ず、女性蔑視に幻滅したくても時代設定が50年以上前じゃ、そりゃそうかとも感じるし。そして何も解決しないなぁと思っていたら、衝撃のラスト!その革命はなんだ!ララランドなのか!?
    いいね

    普通
  • ma_MJ
    『5月の花嫁学校』当時の男女格差を批判しながら今のフェミニズムも揶揄している。物語はクルクル周りながら群像劇のように展開するが一つも解決しないでラストの衝撃的な革命を迎える。って、なんじゃこりゃ~!www
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『5月の花嫁学校』1960年代、こんな花嫁学校があったとはと。夫の死後、凝り固まった良妻賢母思考から開眼していく校長が頼もしくコミカル、そして美しい。生徒達の個々の問題が回収されてないままミュージカル仕立てでのエンディングはあれ?
    いいね

    普通
  • kiyokiyo1222
    『5月の花嫁学校』女性の生き方を先細りさせる良妻賢母の凝り固まった考え方から、いかに脱却するのか、花嫁学校を舞台にコメディタッチで描く。女性にとって一番大事なこと、ジュリエット・ビノシュ校長が身をもって教えてくれる。きれいだ〜
    いいね

    良い
  • yukigame
    #五月の花嫁学校」パリの五月革命により花嫁学校がフランスから消えた時代を描いています。#フランス映画 #コメディ #五月革命 #ジュリエット・ビノシュ https://t.co/F28NtxqgMb?amp=1
    いいね

    普通
  • eichan2014
    #5月の花嫁学校』戦禍の残影も束の間革命近づく60年代フランスアルザスで未だ良妻賢母に拘る花嫁学校の校長達と生徒が人生の大きな転換点を契機に前に進んでいく。時代の閉塞感から解放されていく女性達に希望と勇気を貰える意外に明るい映画。
    いいね

    良い
  • garancear
    『5月の花嫁学校』女性の地位が高いイメージのフランスにかなり最近まで旧弊な「花嫁学校」があったことに驚く。モヤる展開続きでマイナスだが、ビノシュだからやってくれると期待?我慢?していたら最後の開放的なシークエンスで+100点。#映画
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『5月の花嫁学校』死語と思っていた「良妻賢母」と、その七か条が映画の冒頭に出てきて唖然としたが、これとコントラストを成すラストのシークエンスに至るまでを、主人公で花嫁学校校長ポーレットとその生徒の少女たち夫々のドラマで彩っていく。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『5月の花嫁学校』パリの革命の足音にもどこか牧歌的なアルザスの花嫁学校。古い価値観に縛られ、抑圧される女性達の解放劇を祝祭のようなコメディ色にしたのも、地続きの現代社会への結束を呼びかける意図を感じる。衣装も華やかに煌く価値観を謳う
    いいね

    良い
  • adusan31
    『5月の花嫁学校』ー。カラフルに、キュートに、自由と解放を高らかに宣言するラストは必見。とっても爽やかな風が吹く。
    いいね

    良い
  • adusan31
    『5月の花嫁学校』ー。1967年仏アルザスの花嫁学校。良妻賢母を育成してきた学校にも5月革命の風がー。これまでの〝当たり前〟に疑問を持ち始める教師や生徒たち。何事も黙っていて与えられたわけではなく、変革を求める人たちの意思と行動があり、今があるのだと改めて感じた。
    いいね

    良い
  • tomoyanandayo
    『5月の花嫁学校』試写 古きしきたり、男女間の上下関係、そんな価値観クソくらえ映画 家政学校に通う生徒とその教員とのお話 ラストの数分がまさかすぎて「!?!?」 LGBT要素も入れ込んでるのも良き 自由こそすばらしいよ
    いいね

    良い
  • MoviesCircle11
    『5月の花嫁学校』 “完璧な主婦”を育成する家政学校を軸に、生徒や女校長の生き方が描かれる。 妻は夫を陰ながら支えなさい=それが女の幸せだ、という時代錯誤な考え方に疑問を抱き始める彼女達の物語。
    いいね

    普通
  • allgreen
    オンライン試写にて『5月の花嫁学校』鑑賞。5月革命の風は良妻賢母育成スクールにも訪れた。可笑しくも苦々しく描かれる前時代の窮屈な価値観に、観る側もイラッとしちゃうが、それゆえラストシークエンスが効いてくる。女子寮ジャンルとしても◎
    いいね

    良い
  • skuraata2018
    『5月の花嫁学校』良い意味で期待を裏切って思いっきり笑わせてくれた。「女性らしさ」、「革命」、「自由」そんなキーワードからストーリー予想していたら、ラストスパートの斬新さよ。好き嫌い分かれそうだけど、私はこの映画好き!
    いいね

    良い
  • nerutzen
    『5月の花嫁学校』試写。グレーの制服を着て、夫に尽くす良妻賢母になることを学ぶ家政学校が、それぞれカラフルな服をまとい高らかに自由意志を歌い上げるようになるには。 教える立場の人達こそが凝り固まった旧意識から解放されるの大事
    いいね

    良い
  • matilda4912
    『5月の花嫁学校』オンライン試写にて。ジュリエットビノシュ目当てで観た。今回も彼女は最高だったな〜。話自体は結構とっ散らかってたけど、この作品の力強いメッセージは伝わった!主人公の葛藤が良かった。生徒さんも素敵だったな。
    いいね

    普通
  • tunakorokkedayo
    タフな女がいい女、のフランスもつい50年前はこんな感じだったのね〜と新鮮な気持ちに。おもしろかった! 途中、女の子たちが舐めてる貝殻キャンディが可愛くて、調べてみたら南仏の伝統的なお菓子らしく、素敵〜と思いました。
    いいね

    普通
  • sapai_0906
    『5月の花嫁学校』試写で観ました。良妻賢母となるための花嫁学校が当たり前にありながら、女性解放の黎明期でもあった時代の話。コメディタッチながら、フランスでの権利が『勝ち取られたもの』であることを真に感じる。ラストはちょっと驚きです…
    いいね

    残念
    もっと見る Loading...
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    sa9237a
    3697movies / tweets

    follow us