TOP >作品データベース >17歳の瞳に映る世界

17歳の瞳に映る世界

みんなの感想/評価
「17歳の瞳に映る世界」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
83%
  • 良い
    22
  • 普通
    4
  • 残念
    0
総ツイート数
220
ポジティブ指数100
公開日
2021/7/16
原題
Never Rarely Sometimes Always
配給
ビターズ・エンド、パルコ
上映時間
101分
解説/あらすじ
ペンシルベニア州に住むオータムは、友達も少なく、目立たない17歳の高校生。ある日、オータムは自信が予期せず妊娠していたことを知る。ペンシルベニアでは未成年者は両親の同意がなければ中絶手術を受けることができない。同じスーパーでアルバイトをしている従妹であり親友でもあるスカイラーは、オータムの異変に気付き、金を工面し、ふたりで中絶に両親の同意が必要ないニューヨークに向かう…。
© 2020 FRIENDS IN TROUBLE LLC / FOCUS FEATURES LLC
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatshead7
    【17歳の瞳に映る世界】繊細で豊かな語り口。2人が男の要求に応えざるを得ない場面の腹立たしさ。そこへ来て原題の意味が分かる瞬間のショックといったらないです。勇敢に生きる2人が隠れて繋いだ手。あの健気さを大人はどう受け止めればいいか。
    いいね

    良い
  • Shimichin
    『17歳の瞳に映る世界』17歳の少女オータムに突き付けられるある問題。親にも相談出来ないその問題にそっと寄り添ってくれるのは従妹であり唯一の親友スカイラー。このスカイラーが本当に献身的でイイ子なんです!主人公の代わりに礼を言いたい!
    いいね

    良い
  • robasuke2015

    良い
  • kiyokiyo1222
    『17歳の瞳に映る世界』未熟な17歳に社会は厳しい。孤独に負けないように孤立して自分を守ろうとしているよう。会話は少ないけれど心通じる従姉妹が救い。妊娠させたのはきっとアイツか。世の悩める少女へ、監督自身の慈しみを強く感じさせた。
    いいね

    良い
  • lonegothdog
    『17歳の瞳に映る世界』劇場で鑑賞。予期せぬ妊娠を知った少女が親友と訪れる大都会。独り抱え続けた痛切な懊悩を詳らかにする四つの選択肢。男たちの視線は悍ましくも生々しく、繊細な連帯でそれに必死で耐える少女らの姿に心を抉られる。秀作です
    いいね

    良い
  • lovetravelmovie
    『17歳の瞳に映る世界』少女2人の2泊3日NY妊娠中絶の旅だった。淡泊な会話とかリアリティがある。けど主人公の少女の態度がちょっと嫌だ。いとこが優しい。中絶のことを学べるが、意外とあっさり?どうしても危なっかしいさにハライラした。
    いいね

    普通
  • garancear
    『17歳の瞳に映る世界』タイプの異なる女性二人の関係性、あるシーンで柱越しに伸ばした手、繋いだ手が現代のシスターフッド。望まない妊娠に男が誰かという話はないまま、若い女性が負わされる重荷に耐えながらの旅。エリザ・ヒットマン監督の才能を知った。 #映画
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『17歳の瞳に映る世界』今年一番心打たれた。こんなに台詞や扇動を排しアップや狭い視界が多いと彼女達に同化しそこからの世界しか見えなくなってくる。原題を耳にし嗚咽。世界中の性的な苦悩がその裏に詰まってる。リアリスティックだがカメラやメタファーを駆使した映画のクオリティにも感動した。
    いいね

    良い
  • trans_american
    『17歳の瞳に映る世界』最初は時代設定古いのかと思ったけど、スマホ現代でした。内容は、暗くひたすら重たい女子旅なのですが、中絶に関して、病院でのやりとりがシビアで、ヒロインの苦悩が痛いほど伝わる。ラストは笑顔で帰路にたつ姿にほっこり
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『17歳の瞳に映る世界』原題は「まったく無い、まれに、ときどき、常に」を意味するが、ヒロインのオータムに投げ掛けられた4択の質問によって無表情だった彼女が内に抱えた葛藤や苦悩が浮き彫りにされ、観ていて切なくてエールを送りたくなる、
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『17歳の瞳に映る世界』@ TOHO西宮OS観。望まぬ妊娠と云う男なら逃げ出す状況においてどぅ言葉を取り繕っても今自身嘘に成りそうで…だが弐人の多くを話さない、語らない、繋いだ手を、壱緒に笑う顔を視て語弊だが居心地良い作品だった。カウンセラーの突き刺す言葉に大人の優しさを視る。
    いいね

    良い
  • usako_usagiclub
    『17歳の瞳に映る世界』綿密な取材に基づいていることがわかる素晴らしい作品。でも、邦題と「少女の勇敢な旅路を世界が絶賛」というコピーには違和感。なぜ主人公が親に言えずに辛い旅をしたのかが重要なのに。十代の若者と親にぜひ観てもらいたい
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『17歳の瞳に映る世界』(20/米) ペンシルバニア在住のJKが親に内緒で妊娠中絶手術を受けるため、従姉と2人でNYへ旅立つロードムービー。2人のシスターフッドに胸打たれるが、その足取りは危なっかしく観ていて息苦しくなる。
    いいね

    良い
  • yukigame
    #17歳の瞳に映る世界」望まない妊娠はまだ17歳の彼女の現実を壊そうとします。これは誰か助けてあげて欲しい。#洋画 #望まない妊娠 #中絶 #ニューヨーク https://t.co/ZNuioyWt2H?amp=1
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『17歳の瞳に映る世界』男が出てこない。最初の文化祭のシーンで罵声を浴びせた男だろうか。妊娠中絶をするためにいろいろ質問を受けるのだが、どうも望まないセックスだったようでそれも痛々しい。そうした十代の女の子が多いのもアメリカなんだろう。等身大の歌がキーポイントのリアリティある映画
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『17歳の瞳に映る世界』これも二人の関係性が付かず離れずの関係で、親友というのでもないけど女友達ならわかるというような刹那いドラマになっている。アメリカは州によって妊娠中絶が出来ないところもあるし、キリスト教関係で反中絶を訴える団体もある。そうした中で一人で決めなければならない。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『17歳の瞳に映る世界』坂口安吾の時代から妊娠問題はあるのだ。TVドラマも多いし。でもそれを真面目に取り上げた映画は日本では少ないように思う。金八先生ぐらいしか思い浮かばない。この映画は、妊娠して母にも無論父親は番外な存在で、女友達が中絶手術の出来るニューヨークまで付き添う映画。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『17歳の瞳に映る世界』中国の高校生がイジメや受験戦争で苦しんでいる一方でアメリカでは十代の妊娠問題か?自分の十代はさすがになかったが、けっこう妊娠中絶問題は日本にもあると思う。留学して妊娠して帰ってくるとか、友達に連絡つかないんで至急連絡するようにと言伝を受けたり。
    いいね

    良い
  • iChiCo_7
    『17歳の瞳に映る世界』17歳の女の子が望まない妊娠して地元で堕ろせず、従姉妹にだけ打ち明けて手術のため二人で都会に行く。静かなロードムービーで、もうちょっと説明ほしいなって思わないでもないけどそれがドキュメンタリーのよう。いい邦題
    いいね

    普通
  • Kubric2001
    『17歳の瞳に映る世界』中絶手術のためにいとことNYに旅する話。背景は詳しく語られないが、原題が台詞で登場した時の表情から察する部分、言葉少なに現実に立ち向かわざるを得ない姿、柱越しに手を繋ぐ姿は寄り添う事の尊さを感じるのでした。
    いいね

    普通
    もっと見る Loading...
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    more info
    coco 映画レビュアー
    624ken
    4406movies / tweets

    follow us