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皮膚を売った男

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
217
ポジティブ指数100
公開日
2021年予定
原題
THE MAN WHO SOLD HIS SKIN
配給
クロックワークス
上映時間
104分
解説/あらすじ
主人公サムは、当局の監視界にあり国外へ出られなくなってしまう。海外で離ればなれになってしまった恋人に会うためなんとかして出国したいと考えていた彼は偶然出会った芸術家からある提案を受ける。それは、背中にタトゥーをし、彼自身が”アート作品”になることだった…。芸術品となれば大金を得ることができ、展覧会の度に海外にも行ける。恋人に会うためオファーを受けたサムだったが、次第に精神的に追い詰められてゆく。高額で取引されるサムを待ち受ける運命とは…。
© 2020 – TANIT FILMS – CINETELEFILMS – TWENTY TWENTY VISION – KWASSA FILMS – LAIKA FILM & TELEVISION – METAFORA PRODUCTIONS - FILM I VAST - ISTIQLAL FILMS - A.R.T - VOO & BE TV
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • garancear
    『皮膚を売った男』捻った設定の割に恋愛色が強いがガールフレンドって人妻だしオークションも無理があるという違和感はあった。アートファンとしては芸術家の台詞のシリア難民という存在をアートに転換することで自由や価値を与える皮肉や人を展示する倫理などの部分をもっと見たかった。 #映画
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  • tatsunosuke246
    『皮膚を売った男』感想。 アーティストと契約して自身を「生きた美術品」とすることで、自由を求める男を描いた話。モノと人間のラベル付けや境界を問い続けてくる挑戦的な映画。終盤はその展開だと危険なのでは、と思ったら、想定を上回る着地でおみごと。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『皮膚を売った男』カウテール・ベン・ハニア監督の日本デビュー作は、背中のタトゥーが芸術として認められ、オークションで売買された実話を基に、移動の自由と大金の為に自らの肉体を現代アートへと変貌させた難民の男が味わう特異な体験を描く。
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  • snake954
    『皮膚を売った男』みる。
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  • GD_momoco
    『皮膚を売った男』美しかった!これ、個人的に構図がとても素敵でした。この映画全体がアート!何かと引き換えに自分を差し出す‥人魚姫は声を失ったけれど、この主人公が失った事も重いけどどこかユーモアがある所など、とっても印象に残る怪作
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    良い
  • d_hinata
    『皮膚を売った男』@ HTC有楽町♪去年の東京国際映画祭で見逃したのがようやく公開。どこまでがアートなんだろ?や、自由を求めてどんどん不自由になってく様だったり社会問題が描かれつつもメインにラブストーリーもあって結末含め楽しめる!
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    良い
  • la_la_sara_
    『皮膚を売った男』過去にティルダ様がMoMAで’生きた展示アート作品‘になっていたのを思い出した。シリア難民の苦悩が描かれた重い作品なのですが、不思議にも面白く仕上がっています。ラストの急展開には驚かされました。
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    良い
  • Toyono2010
    『皮膚を売った男』現代美術の表現の自由さに驚き!バンクシーは壁に描きましたが、ここでは生身の人間の身体がアートに!これは搾取か、自由意志か?本人が納得しているなら良いのでしょうが、何だか心がざわつくストーリーでした。
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    良い
  • 624ken
    オンライン試写会で『皮膚を売った男』を鑑賞。ある芸術家からの依頼により、背中にタトゥーを施しアート作品に。設定がおもしろいし、話もよいですね。そこに、シリア難民、恋人との悲哀が盛り込まれていていておもしろかった。数奇な男の人生だね。
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    良い
  • eichan2014
    #皮膚を売った男』何らかの理由で当局の監視下に置かれた難民男性が恋人に会うべく著名アーティストの驚くべきオファーを受け入れる。難民や人種差別、一見華やかな美術界の闇まで様々なアンチテーゼが含まれる骨太な作品。見応え有り。#TIFF
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mooovie
    #皮膚を売った男』をオンライン試写会鑑賞。自由と引き換えに人がアート作品になったとしたら。メフィストフェレスの契約とはよく言ったのものだ。シリア難民問題をアートで提示しているのだが、時折くすっと笑いそうになる。バンクシーを彷彿さ… https://t.co/U2vt826BUo
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    良い
  • kyamokyamo
    #皮膚を売った男』美術品として展示されオークションにも出品されるサムの成長譚と難民問題の偽善、アートへの欺瞞とサスペンス、そして飛びっきりのエンタティメントでした❣️ 根が陽気な国民性🇸🇾なのかすぐ踊り直情的、それでも幸せは他人… https://t.co/JlhSgLl1Gf
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    良い
  • pastoralpast
    #皮膚を売った男』恋人を取り戻すために自らの背中をアート作品として差し出した男の数奇な運命。欲望を満たすために悪魔に魂を売り渡すような話だが、相手が悪魔でなくて救われる。ユニークかつ斬新でアッと驚くドンデン返しもありながら、最後… https://t.co/AzGbNPFFrn
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    良い
  • negibata
    「皮膚を売った男」見てきたー!怖い映像は無いんですけどめっちゃ怖かった。ザ•地獄、て感じで。ふんわりとしかシリアの事知らないけど、ヨーロッパ行って☆の付くホテルで暮らしてても生き地獄だなとか。音楽がすごく良かった←余計怖い。オチはたぶんハッピーなんだろうけど、生きてくの辛い。
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  • adusan31
    『皮膚を売った男』“恵まれた側の人間”の彼に対する振る舞い、本音。終始感じる居心地の悪さ。日々彼らが何倍も敏感に感じさせられていることなのかも。この居心地の悪さ、忘れないでいたい。
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  • adusan31
    『皮膚を売った男』奇抜な設定だが難民の人たちが置かれている/強いられている現実を容赦なく描く。“恵まれた側の人間”とそうでない人間。前者はそれを意識せずともいられるが、後者は常に意識させられている。そして常に選択の余地はない。アートとは。自由とは。観る者を見透かし、挑発する。
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  • yako802
    「皮膚を売った男」前半に既視感があるのは、話の始まりが愛人のそれと似ているからかもしれない。偉い男の愛人になればどこでも出入りでき高級な生活が送れる。そのためこの話ではそうじゃないんだとでも言うようにサムのタトゥーや芸術家との関係に性的なものを一切感じさせないよう気を遣っている。
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  • yako802
    「皮膚を売った男」サムがベイルートの仲間には契約の内容を話すがアビールやシリアの家族には嘘をつくのは、前者は同じ暮らしを経験した、分かっている間柄だからだろう。家族とのスカイプの場面は互いに辛いのに画面の向こうの方がましなんじゃないのかと思い合う、あんなやるせない状況ってない。
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  • yako802
    「皮膚を売った男」序盤のサムのベイルートでの日々の描写には、先日ニュース記事で読んだ、美術大学の学生の卒業制作だったか、裕福に見えるほど更に裕福になれるというのを思い出した。金持ちは金持ちの集まりでただで食事できるが「シリア難民」はパーティで食べ物をもらおうとしても追い出される。
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  • yako802
    「皮膚を売った男」の根底には恋愛ドラマがある。オープニングの列車内、主人公サムがあの状況において「これは革命だ、ぼくらは自由が欲しい」と叫ぶのが、今なお恋愛を描くことが自由を描くことに繋がる舞台、場所があると強く再確認させる。ラストの「ぼくはずっと自由だった」と猫に繋がっている。
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