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アイダよ、何処へ?

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
30
ポジティブ指数100
公開日
2021/9/17
原題
Quo vadis, Aida?
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
101分
解説/あらすじ
1995年、夏。セルビア人勢力によって占拠されたボスニア・ヘルツェゴヴィナの町、スレブレニツァ。2万5千人もの住人たちが保護を求めて国連基地に集まっていた。国連平和維持軍で通訳として働くアイダは交渉の中で極めて重要な情報を得ることに。セルビア人勢力の動きがエスカレートし基地までも占拠しようとする中、アイダは逃げてきた同胞を、そしてその中にいる夫と息子たちを守ることができるのだろうか―。
© 2020 Deblokada / coop99 filmproduktion / Digital Cube / N279 / Razor Film / Extreme Emotions / Indie Prod / Tordenfilm / TRT / ZDF arte
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『アイダよ、何処へ?』戦後にその家を訪問して、新しいセルビア人の若夫婦が住んでいる。その子供の先生だった。そういう関係の中で行われた虐殺だった。後に掘り出された遺体の数々。それがどうして起きてしまったのか?集団性の恐ろしさだ。人間の習性なのだと肝に銘じて置かなければ。
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  • aoyadokari
    『アイダよ、何処へ?』アイダという通訳の女性が家族を助けたいがために奮闘する映画。国連軍の無力さとアイダの家族だけ特別扱いは出来ないという正論ではあるけど、目の前に殺されるかもしれない息子や夫がいるのだ。事実、彼らは虐殺された。家もセルビア人に奪われてしまう。思い出も何もかも。
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  • aoyadokari
    『アイダよ、何処へ?』この映画の協賛国が10ヵ国もあるのは、それだけヨーロッパで起きた虐殺が止めようもなく酷く、この映画を観て改めて知る。あの常態では国連軍も無力だし抵抗も出来ないのだ。ただ虐殺側の支持に従うより仕方がない。それが民族紛争という内戦ではどこでもあり得ることなのだ。
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  • d_hinata
    『アイダよ、何処へ?』@ HTC有楽町♪自分たちがされてることって、かつてしたことでもあるってことかなぁ? 歴史的な背景を知ってると更に面白かったり、また違った見え方をしそうな感じだった。世界から見捨てられた絶望感たるや凄まじい…。
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  • tatshead7
    【アイダよ、何処へ?】アイダの苦悩と恐怖から目を逸らしてはいけません。隣人を見捨てることの呵責、全てを背負わされたその眼差し。ナチスをも思わせる虐殺がわずか26年前に起きたことは衝撃です。戦犯が近所に暮らすその後の町の光景もキツい。
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  • 4410_Kupa
    『アイダよ、何処へ?』(20/ボスニア・ヘルツェゴビア/他) ボスニア戦争における「スプレ二ツァの虐殺」の史実に基づくドラマ。8,000人以上が虐殺されたこれほどの悲劇がこれまで日本でほとんど報じられてこなかったことに衝撃。
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  • usako_usagiclub
    『アイダよ、何処へ?』ボスニア紛争の中、国連保護軍の通訳を務めるボシュニャク人アイダは、迫りくる危険から必死に家族を守ろうとするが…。頼りない軍、強引なセルビア人勢力、このような状況が自分の身に起こったら…と考えると泣くしかなかった
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  • tamagawajyousui
    『アイダよ、何処へ?』タイトルは聖書のイエスとペテロとのやり取りの中での言葉から来ているが、「迫害の地への帰還」が、本作で描かれたスレブレニツァの虐殺の愚かさと対極にある清廉さや強さを我々に提示して、決して過去の出来事にしていない。
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    良い
  • adusan31
    『アイダよ、何処へ?』ー。なぜ彼らは避難しなければならないのか。なぜリストに載らなければならないのか。それはそのまま今のアフガニスタンの状況と重なり、その切実さが強く迫る。
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  • adusan31
    『アイダよ、何処へ?』ー。日常生活の中に突如出現した暴力。加害者は隣人。その悲惨さ、悲痛さ。彼女の感じた怒りや絶望、その眼差しはそのまま私たちの無関心に向けられているようで、深く突き刺さる。戦争を女性の視点で描く意味や意義、その大きさを改めて感じる。
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  • ma_MJ
    『アイダよ、何処へ?』ルワンダもそうだけど、昨日までの隣人同士で虐殺をしあって終わったらまた隣人に戻る。国連も現地の人は頑張っているけど上は役に立たないというも同じ。90年代の話だけど、国が変わって現在進行形の出来事って怖いなー。
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  • tomomori34
    『アイダよ、何処へ?』ボスニア紛争の恐ろしさが直に伝わってきた。先日まで仲良し隣人が敵となる恐怖。アイダの家族を特別扱いする行動、気持ちはわかるが指導的立場なので肯定出来ぬ。宗教の違いで戦争紛争。争いでは何も解決しないのに。
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  • eichan2014
    #アイダよ何処へ?』民族宗教の違いによる歴史的怨嗟の蓄積とは言え事実上のジェノサイドが行われた90年代ボスニアの悲劇。民族の運命にやや楽観的な男達に対し即座に現実を把握し予想できる女性の直感に生物としての危機管理能力の差を感じた。
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  • ma24ta
    #映画 『アイダよ、何処へ?』。毎年思いますが結果は同じだからジェノサイドは抵抗することを教えるのはダメなのかしら。
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  • TaulNcCar
    『アイダよ、何処へ?』鑑賞。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でのジェノサイド話再現でもう救いようがない展開で辛い。主人公の顔付からも戦争の長さと行方が分かる。彼女に負わせ過ぎや一方の残酷さ中心の偏りもあるが改めて知り考えるための作品だろう。メッセージはエピローグにあるのかも知れない。
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  • garancear
    『アイダよ、何処へ?』ボスニア紛争で起きたジェノサイド。1995年なのに知らなかった、つまり自分が属する世界が無関心さが身につまされる。そして国連は助けにならない。通訳という立場をある意味ずるく利用して家族を救おうと奔走するアイダの必死さ。 #映画
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  • snake954
    『アイダよ、何処へ?』みる。
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  • maru55758079
    『アイダよ、何処へ?』 止むことのない民族宗教紛争。ジェノサイドはいつでも隣で、いやうかうかしてると自身の身にも起こり得るかもしれないのだ。しかし、ルワンダにしろソマリアにしろ国連の役割の中途半端さには呆れる。
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  • Limawano55
    『アイダよ、何処へ?』ボスニア・スレプレニツァで実際に起きた虐殺に基づく作品だが、私たちは通訳アイダと共にその場に放り込まれる。住民にとってまさにそうなのだ。肉薄する作品である。それぞれがよく描けてもいる。体験して考えよと提示された
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  • Pooh_kuru_san
    『アイダよ、何処へ?』ボスニア紛争での虐殺を国連通訳女性の視点で追う史実。戦火を生き延びた民間人を殺めたのは銃弾でなく世界の無関心や男達の醜悪な陶酔。極めて曖昧に嘗ての隣人達を隔てる理不尽な生と死。理を超えた暴力の甘美は人間性の敗北
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