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アウシュヴィッツ・レポート

みんなの感想/評価
「アウシュヴィッツ・レポート」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
81%
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総ツイート数
273
ポジティブ指数96
公開日
2021/7/30
原題
Sprava
配給
STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
94分
解説/あらすじ
1944年4月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。遺体の記録係をしているスロバキア人のアルフレートとヴァルターは、日々多くの人々が殺される過酷な収容所の実態を外部に伝えるため脱走を実行した。同じ収容棟の囚人らが何日も寒空の下で立たせられ、執拗な尋問に耐える中、仲間の想いを背負った二人は、なんとか収容所の外に脱走し、ひたすら山林を国境に向けて歩き続けた。奇跡的に救出された二人は、赤十字職員にアウシュヴィッツの信じられない実態を告白し、レポートにまとめた。果たして、彼らの訴えは世界に届き、ホロコーストを止めることができるのかー。
(C)D.N.A., s.r.o., Evolution Films, s.r.o., Ostlicht Filmproduktion GmbH, Rozhlas a televizia Slovenska, Ceska televise 2021
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatshead7
    【アウシュヴィッツ・レポート】収容者たちの中に反撃の衝動が立ち現れては消える様子が痛ましい。労働と恐怖で蹂躙された人々がどれほど極限にあったことか。忌々しい演説をするポピュリスト達の脳内にホロコーストはないのかと思うと恐ろしい。
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  • melmo_chan
    『アウシュヴィッツ・レポート』 ある意味怖い映画。この映画で一番言いたかったことは”エンドロール”。そう、月日は流れていっても何も終わっていないんだなと。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『アウシュヴィッツ・レポート』強制収容所に様々な国籍のユダヤ人が収容されていたが、本作はスロバキア系ユダヤ人の真実に基づく。スロバキア人の監督が描くスロバキア人の不屈の脱走劇と残されたコミュニティの誇りに光を当てた。赤十字が弱腰。
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    良い
  • tsuccheee
    41本目『アウシュヴィッツ・レポート』(@tenpara_tw)。ホロコーストの真実を伝える為アウシュヴィッツを脱走した人がいた事実。訴えが理解されないもどかしさ、彼等の決死の勇気とそれを支えた仲間たちの犠牲を想うばかり。
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    良い
  • igenoru
    『アウシュヴィッツ・レポート』観てるのがかなり辛かった。 事実を基に作られた作品。 ナチスの収容所「アウシュヴィッツ」でユダヤ人が大量虐殺されている事実を、収容所から二人が脱走してその事実を公にするストーリー。
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    普通
  • eichan2014
    #アウシュヴィッツ・レポート』命を賭して収容所を脱走した二人のユダヤ人そして残された同房の人々の試練は余りに過酷で正視に耐えない。だが戦争裏で実行されたナチスによる略奪と民族浄化の実態は今後も映画で発掘し発信し続けるべきであろう。
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    良い
  • tomomori34
    『アウシュヴィッツ・レポート』アウシュヴィッツの実態を知らせるための脱走。実話で重苦しい脱出劇。ナチスがヨーロッパの征服した国々を洗脳してた事実に驚愕。命懸けで告発もすぐに理解されぬのも怖かった。彼らの行動で救われた命。実話は重い。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『アウシュヴィッツ・レポート』。歴史から学ぶには、ウイグルレポート、チベットレポートが必要なのかも。赤十字の視察団が騙されていたのは初めて知った。
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    良い
  • dwpcs477
    『アウシュヴィッツ・レポート』予告で良いところを繋ぐと全体ではイマイチというパターンでした。実話はストレートが一番なんでしょうね。
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    残念
  • tetsukichi
    『アウシュヴィッツ・レポート』観てきた。収容所からの脱走は追っ手の追跡にも怯えるが、それ以上に恐ろしいのは、いつ目的地に辿り着けるかわからない、途中で野垂れ死ぬかもしれないという恐怖。そして現代でも繰り返される可能性の芽は絶えない。
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    良い
  • faaaaraway
    『アウシュヴィッツ・レポート』★★★☆☆こういう映画をみると、自分がその状況にいたとすると何もできないどころか、汚く生き残ろうとするんじゃなかろうか考えてしまう。
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『アウシュヴィッツ・レポート』逃げるのではなく、収容所の現実を確実に世界に伝えること。ここにあるのは、脱走劇としてのエンタメ的痛快感ではなく、悲壮なまでの決意に自分をむち打つ辛い現実。残った収容所のユダヤ人達の過酷な状況に心が痛む。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『アウシュヴィッツ・レポート』過酷な強制収容所の実情を伝える為に命懸けの脱走を試みた2人の実話。当時、俄かには信じ難かったのかも知らない真実。世界はもっと命を救えたはずだ。製作側のその想いはエンドクレジットを通し、現代に警鐘を鳴らす
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    良い
  • yukigame

    良い
  • tamagawajyousui
    『アウシュヴィッツ・レポート』ジョージ・サンタヤナの文言「過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す」を噛み締め、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所で行われたナチスドイツによる残虐行為と向き合わない限り、世界は再び非道を繰り返すと思う。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『アウシュヴィッツ・レポート』強制収容所の実態を伝えるために、命がけで脱走した二人の囚人。数々の衝撃的な映像と、悲しい結末に心が折れる。制作側が観客に一番訴えたいことは、エンドロールで示唆される、次に起こるかもしれない虐殺だと感じた
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    良い
  • d_hinata
    『アウシュヴィッツ・レポート』@武蔵野館♪赤十字以降のところにすごく興味があったんだけど、そこまでの到達がメインだった…。ポスターにあった"12万人の命を救った"というのも直接は描かれてなかったし、期待してたのとちょっと違ったな。
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    普通
  • aoyadokari
    『アウシュヴィッツ・レポート』それとエンディングは現代の各国の極右政治家の演説で締めくくられていたこと。そこにユダヤ人ばかりではなく、知的障害者や、同性愛者、また不労所得をも攻撃されている現実がある。だからこういう映画が作り続けられる。過去のことではないのだ。
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    良い
  • aoyadokari
    『アウシュヴィッツ・レポート』ホラーにする必要がないほどホラーなんだよな。あの時代は。思ったのはアウシュヴィッツ経験者も時代と共に亡くなっているということだ。この映画のモデルとなった人も2000年代まで生きていたのだ。そういう証言者がいなくなるからこそこういう映画が作られる。
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    良い
  • aoyadokari
    『アウシュヴィッツ・レポート』毎年のように「アウシュヴィッツ」映画は公開されるけど、それだけ忘れまいとするドイツや周辺諸国の思いが強いのだろうな。そして映画も古くない。前回観た『復讐者たち』よりストレートでただ逃亡する映画なのだけどスクリーンから目が離せなかった。
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