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草の響き

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草の響き
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
148
ポジティブ指数100
公開日
2021/10/8
配給
コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス
解説/あらすじ
心に失調をきたし、妻とふたりで故郷の函館へ戻ってきた工藤和雄。医師に勧められるまま、治療のため街を走り始め、やがて平穏を見出していく――。 函館出身の作家・佐藤泰志没後30年。『オーバー・フェンス』『きみの鳥はうたえる』に続く夭折の小説家、佐藤泰志作品の映画化。
© 2021 HAKODATE CINEMA IRIS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Ripley2001
    『草の響き』、マイナー公開なのが惜しいが、東出昌大の代表作になりそうな予感。自分の不幸に浸かり切っている様な主人公。同情の余地は無いはずなのに、いつの間にかその切ない表情に寄り添いたくなる、そんなこの主人公は彼以外に考えられない。
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    良い
  • Ripley2001
    『草の響き』を観た。人は例え心が剣先の様な所に立っていたとしても、それは他人には見え難いもの。一瞬の揺らぎで体勢を崩し、奈落の底に落ちてしまうこともある。人は皆、何かしらバランスの悪いものの上に心を委ねているのかもしれない。
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    良い
  • spau_39
    『草の響き』20211027@武蔵野館
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  • takajan72
    『草の響き』自律神経失調症の夫とキタキツネが好きな妻、夫はランにより自分が生きている実感を得ていたのかも?自分の心を大切に守りながら生きても、他者がそれを認めてくれなければ独りぼっちです。それは病であっても関係なく社会はシビアです。
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    良い
  • nagagutu_happy7
    『草の響き』 映像や動作や表情、その空気感の中で捉えられる各々の登場人物達の感情が非常に分かりやすい 和雄、純子、研二、少年少女達の気持ちが、す〜っと心に染みてくる 和雄が走り続ける姿は清々しい なかなか良い映画だったと思う
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    良い
  • unlimitedjazz
    『草の響き』@テアトル梅田。心を病んだ青年が走ることで自己を取り戻していく。その過程で出会う少年達の群像劇?はいまいち消化不良。ラストは結局奥さんの心の闇に気づかなかったのかな?東出昌大は自分勝手で好感度の低い男をうまく演じる。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『草の響き』(21/日) 自律神経失調で会社を辞めた男と彼を支えようとする妻を描いたドラマ。男が運動療法として走り回る函館の街の風景が美しい。心の病のままならなさでもがき苦しむ姿を等身大で演じた東出昌大が心に残る。
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    良い
  • eliminator250v
    『草の響き』PG12なのは高校生に煙草を勧めるから。佐藤泰志の映画化5本目。これまで3作観ている。原作は『きみの鳥はうたえる』に併録されてるのか、読んでみたい。コロナ禍でか?人の気配が無い函館をひたすら走る、自律神経失調症の主人公。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『草の響き』佐藤泰志作品第5弾。「きみの鳥はうたえる」同様、原作の舞台は函館ではない。それ以上に主人公が結婚しているなど、設定もストーリーも変わっている。なのに、佐藤作品と感じるのは、「函館」「自律神経失調症」というキーワード故か。
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    良い
  • yukigame
    #草の響き」主人公と主演の東出さんのクズっぷりがリンクして、ちょっと感想がおかしくなっちゃった。本当はクズじゃないんです。#邦画 #佐藤泰志 #東出昌大 #奈緒 https://t.co/lxohOw5eYp?amp=1
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    良い
  • besi_sake
    『草の響き』精神を病んだ男が走り続けることによって次第に生を取り戻す物語…を想定していたら、最後は意外な所に連れて行かれて驚き。自然を写しているわけじゃないのに北海道の空気感と走ってる東出くんやKayaのスケボーする様が心地良いだけに、物語の展開により衝撃を受けた。好きな作品。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『草の響き』何処まで遠く速く進もうと辿り着けない事がある。心に、誰にも自分にすら触れられない場所がある。それでも誰もが病める時代に、一緒に走ってくれる人がいるだけで救われる。見守るカメラは、街の光と風と共にその寄る辺なさすら包み込む
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『草の響き』を鑑賞。心に不調を抱え、故郷に帰って来た男性と妻。自分も同様な時期があり、相方に多大に心配を与えたことがあるので、心に刺さる話だった。どうしてこうなってしまったんだろうにつきます。泣けてきます。
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    良い
  • d_hinata
    『草の響き』舞台挨拶@ HTC渋谷♪分かりたくないけど分かる…そんな感情がぐるぐると。すっと浮かび上がる淵、ことばとは裏腹な表情、自分だけが見えているのかもと錯覚する瞬間が何度もあって胸が痛かった。心は見えないからひたすらに考える。
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    良い
  • aoyadokari
    『草の響き』丸太を拾ってきてスケボーの障害物としてアスファルトの広場に置くシーンは、ベケット『ゴトー~』を連想させた。何かを待っている猶予期間の高校時代。岩から海へ飛び込むのは通過儀礼なんだろう。それが出来なかったから空っぽになってしまった。あのすれ違いのシーンはわかりにくい。
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    良い
  • aoyadokari
    『草の響き』こういう映画は男が精神不安定な女に惚れて一緒になったはいいが面倒見きれなくなって捨てそれを物語にするパターンだった。『ナジャ』にしても『ベティ・ブルー』にしても『杳子』そうなのだが、男の側が精神不安定なドラマはそんなになかったかもしれない。キタキツネの化身なのかもね。
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    良い
  • aoyadokari
    『草の響き』佐藤泰志原作映画と思って見に行ったが最初はリッチな生活ぶりに違和感を覚えた。それは主人公の妻によるもので、一番結婚してはいけない人と結婚したなぁということだ。二人の関係が破綻していくときのセリフに「私、チョロいのかな」というのがあったが、チョロいのだ。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『草の響き』出口の見えないコロナ禍で心を病む人が増えたと聞く。佐藤泰志の同名小説を東出昌大主演で映画化した本作は、病と向き合い、走り続ける主人公と妻や友人、そして知り合った若者たちの日々からは、光を求めて足掻く姿が浮き彫りにされる。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『草の響き』。ラスト30分の映画。東出昌大さんよく受けたなぁ。奈緒演技するな、が印象的。
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    良い
  • tomomori34
    『草の響き』佐藤泰志小説5作目の映画化。心を病んだ男が夫婦崩壊危機からの再スタートを試みるが。私が今まで見た中の東出昌大さん最高演技。病んだ表情、葛藤する姿、そして最高の笑顔。北海道景色はどんよりの灰色青空だが晴れる予感に充ちて。
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