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偽りの隣人 ある諜報員の告白

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
105
ポジティブ指数100
公開日
2021/9/17
原題
이웃사촌
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
130分
解説/あらすじ
1985年、国家による弾圧が激しさを増す中、次期大統領選に出馬するため帰国した野党政治家イ・ウィシクは空港に到着するなり国家安全政策部により逮捕され、自宅軟禁を余儀なくされた。諜報機関はウィシクを監視するため、当時左遷されていたものの愛国心だけは人一倍強いユ・デグォンを監視チームのリーダーに抜擢。デグォンは隣家に住み込み、24時間体制の監視任務に就くことになった。機密情報を入手するため盗聴器を仕掛けたデグォンだったが、家族を愛し、国民の平和と平等を真に願うウィシクの声を聞き続けるうちに、上層部に疑問を持ち始める。
© 2020 LittleBig Pictures All Rights Reserved.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    #偽りの隣人 #ある諜報員の告白」笑えるエピソードが満載ですが真面目な政治問題を扱っています。この時代、独裁政治だったのかな。#韓国映画 #コメディ #大統領選 https://t.co/RWz6pmNDik?amp=1
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  • aoyadokari
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』そのぐらい独裁政治は怖いし、盗聴や軟禁、拷問や破壊工作(共産主義者の捏造)、さらにマスコミ支配。それでどうして民主化になるのかという。権力側に裏切り者が出なければ無理でしょうみたいな。まあ映画だからね。やっぱ何人かは犠牲者を出すよな。
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    良い
  • aoyadokari
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』この辺が上手いんだよな。ネタバレみたいになってしまうが一回目は悲劇でガツンとやって、その後に喜劇的な結末でハッピーだった。というより犠牲者がいるんだけどその結果民主化が得られましたみたいな。犠牲が出ないとそう簡単に民主化なんてならないのだと。
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    良い
  • aoyadokari
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』このへんが韓国映画のエンタメの上手さというかハリウッドを学んでさらに面白くしている感じ。というかやっぱ全体的にウェットなんだよね。監視人の弟が学生運動で拷問にあったり、大統領候補の友人が暗殺されたり、さらに娘が.......、これ以上は言えない。
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    良い
  • aoyadokari
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』野党の大統領候補を軟禁して盗聴するという韓国の独裁政治の内幕。オ・ダルスはいつもは冴えない上司とか間抜けな役柄だけかと思ったら、けっこう真面目に大統領候補を演じていた。家族的な雰囲気がいいみたいだ。全体的にコメディー調で始まってだんだん怖くなる感じ
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』史実に着想を得たであろうポリティカルサスペンス。前半の軽妙なタッチが後半のシリアス展開に効いてくるオリジナル感が良い。自国の暗黒時代にも笑いを以って昇華しようとする韓国エンタメの懐の深さは改めて偉大。
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    良い
  • Kubric2001
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』1980年代の韓国の民主化運動最中の物語。拉致され軟禁され隣家で盗聴される野党党首はフィクションであっても、モチーフは金大中と理解。諜報部員が軟禁者の真の姿を知り、国家との間で悩む社会派ドラマです。
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    良い
  • st_yokohama
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』1985軍事政権下の韓国で、隣人を装い自宅軟禁中の政治家を盗聴している内に次第に敵であるはずの政治家に心酔してしまう主人公。前半はかなりコメディテイスト強し。後半は一気にシリアス路線でやられる!
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    良い
  • 4410_Kupa
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』(20/韓) 架空の80年代韓国を舞台に、自宅軟禁中の野党指導者と、彼を隣家から監視する諜報機関員との交流を描く。こういうポリティカルサスペンスは韓国映画の十八番とあって期待に違わぬ秀作。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』1985年、国家による弾圧が激しさを増す韓国で、民主化を求めて自宅軟禁された政治家と彼を監視する諜報員を描いた社会派サスペンスでは、国民にとってより良い社会とは、それを実現する為の政治とは何かを問う。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kera_ma_go
    「偽りの隣人 ある諜報員の告白」予告編の印象よりもかなり捻ってあるシナリオでとてもよかった。撮影自体はオ・ダルスのセクハラ報道前に行われていて警察の内偵結果が嫌疑なしだったことを受けての公開。多分強制性が認められなくて恋愛の一環と判断されたんだろうけど作品に色がついちゃって気の毒
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    良い
  • jinbochodeka
    多忙の中、隙間をぬって『偽りの隣人 ある諜報員の告白』を観ました。フィクションだけど一連の韓国実話路線の流れを汲む(モデルは金大中だとすぐ解る)作品。それら一連の良い処ばかりを掻き集めた感じで特に目新しさは無かったが…やっぱり泣かせる。今年の洋画暫定ベストワン。
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  • nsetz
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』(承前)政治ドラマなのだが、全編通してコミカルに作られている。私は真剣な場面くらい音楽をつけなくてもいいのではないかと思うが、これは好みの問題だろう。一貫性はある。イ・ウィシク(金大中がモデルのようだ)の側近を演じる人が加藤勝信に似ていた。
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  • k036
    シネマート心斎橋で『偽りの隣人 ある諜報員の告白』観た。軟禁された大統領候補と諜報員の交友を描いた話。 以前観て良作だった『7番房の奇跡』監督作だそうで、間違いないだろうと選んだらやっぱ正解。なんというか琴線に触れる演出が絶妙なのよね。ラストはぐっと来た。良作です
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  • mahaera
    1980年代の韓国を舞台にした『偽りの隣人 ある諜報員の告白』は、シリアスなスパイものかと思ったら、かなりエンタメだった。特に初めの1時間は、諜報員のドジぶりなど笑える要素も多い。中盤にはアクション。で、しっかり最後は感動もさせるのだ。詳しくは「前原利行の映画レビュー」に掲載中。
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  • fu_champ_lu
    今日観た🎬 『偽りの隣人 ある諜報員の告白』 見応えありました。 面白かったです✨ 毎月25日はシネマートデイで 1100円で鑑賞できました🉐 #シネマート新宿 #偽りの隣人 https://t.co/i0UFAmmkgK
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  • geKibun
    『偽りの隣人 ある諜報員の告白』 ソン・ガンホ主演の『タクシー運転手』で描かれた光州事件から数年後の物語。オ・ダルスが登場するだけで笑えるのに、彼が金大中ふうの役をシリアスに演じているんだから、映画の中身も振れ幅が大きくエンタメとして工夫されている。......
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  • popholic
    映画「偽りの隣人 ある諜報員の告白」。物語はあくまでフィクションだが、今の日本でも響く話だと思う。愛国を掲げ分断を煽る奴らは信用しない方がいい。いまだに「共産主義」がどうたらなんて時代遅れなことを言ってる、まともな民主主義国家ならとっくにブタ箱行きの官房長官がいる国なんだから
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  • popholic
    映画「偽りの隣人 ある諜報員の告白」。「愛国者」として任務をまっとうしようとするデグォンだが、「愛国」の名のもとに繰り返される不条理な暴力を前に信念は揺らぎだす。ウィシクの隣人として過ごし、彼が恐れられる「共産主義者」なんかではなく、国を想い人を想う、同じ人間であることを知る。
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