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クーリエ:最高機密の運び屋

みんなの感想/評価
「クーリエ:最高機密の運び屋」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
875
ポジティブ指数98
公開日
2021/9/23
原題
THE COURIER
配給
キノフィルムズ
上映時間
112分
解説/あらすじ
1962年10月、アメリカとソ連、両大国の対立は頂点に達し、「キューバ危機」が勃発した。世界中を震撼させたこの危機に際し、戦争回避に決定的な役割を果たしたのは、実在した英国人セールスマン、グレヴィル・ウィンだった。スパイの経験など一切ないにも関わらず、CIA(アメリカ中央情報局)とMI6(英国秘密情報部)の依頼を受けてモスクワに飛んだウィンは、国に背いたGRU(ソ連軍参謀本部情報総局)高官との接触を重ね、そこで得た機密情報を西側に運び続けるが―。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • lovetravelmovie
    『クーリエ:最高機密の運び屋』カンバーバッチ、太ったなぁ。ポスターで気づかなかった。だけど、これもしっかり伏線。素人スパイならではの甘さと危機感が、普通のスパイ映画と少し違う。これが実話というから驚くし、キューバ危機の真相だとは…
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    良い
  • Shimichin
    『クーリエ:最高機密の運び屋』シリアスでリアルなスパイ(実話)映画!実際はこうだよね?と腑に落ちます。しかしある意味で体を張ったベネさんの渾身の演技には釘付けになりますよ。何せこの人ただのサラリーマンですから!007と対で観るべし!
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  • silverflower95
    『クーリエ:最高機密の運び屋』鑑賞後すぐ思ったことは、これは実話なのだということ。彼らがいなければ世界は50年前に滅びていたかもしれない。自国主義が台頭しているこの時代への警鐘となる作品。平和は小さな友情によって作られるのだ。
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    良い
  • _tsu_baki
    『クーリエ:最高機密の運び屋』グレヴィルとアレックス、ふたりがいなかったら今頃世界はどうなっていたか…歴史を動かしたふたりの友情がいい。白鳥の湖に見入るシーンがよかった。出演はボリショイじゃなくて英国ロイヤルバレエ団だったけどw
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    良い
  • lonegothdog
    『クーリエ:最高機密の運び屋』劇場で鑑賞。東西冷戦を巡る驚愕の実話を描いたスパイサスペンス。マクロの対立を越えて結ばれた、厚い友情に注がれる痛切な"ねがい"。小市民の懊悩と覚悟を見事に表現するB・カンバーバッチの妙演が圧巻。秀作です
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    良い
  • usako_usagiclub
    『クーリエ:最高機密の運び屋』必見!こんなに尊い嘘があったとは。ベネさんとM.ニニッゼの魂が込められた演技が光る。でもそれは二人が演じた実在の人物G.ウィンとO.ペンコフスキーの篤い友情があってこそ。私にはとても二人の真似はできない
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    良い
  • halm2f
    『クーリエ:最高機密の運び屋』今年ベスト3に入る秀作だ。構成にムダがない。荒唐無稽の007と好対照だ。カンバーバッチが出る映画はハズレがない。あのガリガリの身体、本当にあそこまでシェイプアップしたのだろうか?
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『クーリエ:最高機密の運び屋』キューバ危機の陰にこんな実話があったとは。一介のセールスマンのウィン、彼がいなかったら、核戦争が起きて、世界の歴史は変わっていた? 007を観た後に、アクションのない素人のスパイものに却って圧倒される。
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    良い
  • milyfuji
    『クーリエ:最高機密の運び屋』カンパーパッチが身体はっててもうもう、何キロ絞ったんだろう。実話とはいえ重苦しい展開で、後半は苦しくなる。ボリショイバレエを観劇してスタオベする二人につられて思わず拍手しそうになった。良いシーン。
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    良い
  • tatshead7
    【クーリエ】史実をエンタメに落とし込む上手さ、テンポの良さ、社会主義の中にいる異分子を印象づけるOPの演出などが印象的。MI6が主人公を引き止める際の脅しにも似た論理がその後の決断と相似形を描くのも感慨深い。ブロマンス的な魅力も◎。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『クーリエ:最高機密の運び屋』(21/英/米) 米ソ冷戦時代、キューバ危機の回避に繋がった軍事機密のソ連国外への持ち出しを行った一介のセールスマンの実話に基づくドラマ。オジさん2人がボリショイバレーを見て泣くシーンが胸にくる。
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  • Yu_Luck
    『クーリエ:最高機密の運び屋』。『追想』のドミニク・クック監督作。国の大義は違っても個人では...という『ブリッジ・オブ・スパイ』の3年後、キューバ危機の裏を描く。鍵となる言葉として“gift”に注視して観ると、より楽しめるかと。
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    良い
  • 4usoitk
    『クーリエ:最高機密の運び屋』派手さはないものの「事実」に基づいた話には引き込まれる。カンバーバッチお見事。にしてもバレちゃうんだねぇ…
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    良い
  • tsuccheee
    52本目『クーリエ:最高機密の運び屋』@ TOHOシネマズ与次郎。キューバ危機の衝撃の裏話。一介のサラリーマンが請け負った任務が巻き起こす夫婦間の軋轢から、国境を超えた男たちの熱い友情まで。B・カンバーバッチら実力派の演技が圧巻。
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  • trustpine
    クーリエ:最高機密の運び屋、観ました。キューバ危機の中、スパイとは無縁のセールスマンが核戦争回避のために命を懸けた葛藤と決断をスリリングに描いた、実話を基にしたスパイ・サスペンスです。ベネディクト・カンバーバッチ、メラーブ・ニニッゼ、ジェシー・バックリーがすごくいい。
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    良い
  • Kubric2001
    『クーリエ:最高機密の運び屋』一般人がスパイになる驚き。緊張の中の活動から、後半のソ連側オレグとの友情そして辛い展開。核戦争になったかも、を回避できた有り難みを理解できない当時のソ連。痩せたベネディクトの役者魂と共にリアリティ満載。
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    良い
  • faaaaraway
    『クーリエ:最高機密の運び屋』★★★★☆映画のルックがいい60年代再現が半端ない。何しろ展開の無駄のなさはすばらしい。
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    良い
  • aoyadokari
    『クーリエ:最高機密の運び屋』あと音楽がソ連側に行くとショスタコのジャズ風なのが良かった。ちょっとユーモラスでもあり、ショスタコでかぶる。バレーの「白鳥の湖」のシーンもいい。
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    良い
  • aoyadokari
    『クーリエ:最高機密の運び屋』一般人の運び屋という設定で前半はコメディタッチで笑える。奥さんがスパイ活動とは知らずに浮気を疑っているとか。ソ連側のスパイとの友情物語で悲劇的結末になるのだが、あえて危険を犯して助けに行く一般人なんているか?その物語とカンバーバッチの演技は上手い。
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    良い
  • aoyadokari
    『クーリエ:最高機密の運び屋』ベネディクト・カンバーバッチが一般人の運び屋という設定なのだが、本当はそう見せかけてプロ中のプロのスパイじゃないかと思っている。間抜けなふりをする演技はカンバーバッチだったら得意だし、ソ連の収容所の独房でも耐えてきたなんてよっぽどの精神力だと思うのだ
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