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流浪の月

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流浪の月
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185
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公開日
2022年予定
配給
ギャガ
解説/あらすじ
雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2か月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。“傷物にされた被害女児”とその“加害者”という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。が、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて…。
(c)2022「流浪の月」製作委員会
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    この映画に関するTwitter上の反応

  • itoken97866172
    「流浪の月」を読んで以来、夜にひっそりやってる喫茶店に憧れてます。 20時あたりに入店してゆっくり読書するイメージ🥺
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  • harusora_hruk
    『流浪の月』凪良ゆう 切なくて、でも言葉で表すと陳腐になりそうな美しさが漂ってる本だと思った。 ただただ二人が誰にも邪魔されず穏やかに幸せに暮らしていけるといいな。 出会いや過程はどうあれ、こんなに固く想いあえる人と出会えるのは羨ましい。
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  • 87kanzasi
    次に読むのは「わたしの美しい庭」 「流浪の月」が本屋大賞した時に読んだ文のイメージは中村倫也さんか神木隆之介さんだったなぁ。 映画化は松坂桃李さんなのね。 見に行こ。 https://t.co/KVQRJL3oq0
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  • iknowyou5book
    『流浪の月』 凪良ゆう 幼女連れ去り事件の犯人と被害者、その後の人生の話。 自分が自分でいられるように。理解し合える大切なひとと一緒にいられるように。 そんな当たり前を願う関係を、善意ですら世間がえぐる。 壊れていく生活の描… https://t.co/Gqkgt52GR7
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “善意も悪意も混ざり合って流れる川の行き先を、ぼくたちは巨大な水槽のような休日のファミリーレストランの中から眺めている。” 得体の知れない“世間”とは少し距離を置く。離れたところで、守られた中で、悠々と“世間”を眺める。 それが幸せでいる立ち位置だ。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “一体誰に、なにを赦されたいのかわからないまま。” 得体の知れない何かに怯えて生きること。その状況に気づいてないことすらある。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “ぼくがここにいることにも、いないことにも、なんの意味もない” 家を追い出された文。 自由で、でも、罰は常に追いかけてくる。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “初めて手ぶらで歩く爽快さに、ぼくは抗えなかった。” 更紗によって初めて感じた自由。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “更紗は傍若無人なほど自由だった。” 文に強引に自由を持ち込んだ、唯一の存在、唯一のやり方。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “せっかくの善意をわたしは捨てていく。だってそんなものでは、わたしは欠片も救われてこなかった。” 相手の善意を受け取ることが誠意でルールと思っていたけれど。 自分で掴み取る幸せには、それは不要だ。捨てていく。
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  • miee_1017
    桃李くんの本音たっぷり濃厚なインタビューで読み応えあり大満足です💗 人としても俳優としても大きくて、いつも先を見据え冷静に自分を客観的に見られて尊敬します✨ 「流浪の月」がますます楽しみ😆 “俳優・松坂桃李”をこれからもずっと見て… https://t.co/ZE0GOnglmD
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “この世界のどこかに、わたしをつかんで放さないでいてくれた人がいる。それは十五年間、わたしを支え続けてくれた。” 梨花ちゃんと自分を重ねる。 文と自分を重ねる。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “足下にぽつんと黒点ができる。どんどん広がって、わたしはその穴へと落下する。” 自分の力で何も出来ない。 事実と違う話にどんどん自分自身が堕ちいく感じ。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “逃げる必要などないはずなのに、同じ絵の具を使ってどんどん真実とは別の絵が描かれていく。” どんなに抗っても、勝手に流れていく話。焦りと恐怖で塗りつぶされる。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “けれど歪んでいるからなに?責める権利はあっても、拘束する権利はわたしにはない。” 好意でも悪意でも、分かり合うことを放棄したら、その後はもう一緒にはいられない。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “無理やり口をこじ開けられて、乾いた砂を大量に詰め込まれていく。じゃりじゃりと不快な音を立て、わたしから瑞々しいものすべてを吸い取っていった。” 記事を見たとき。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “人と人がただ一緒にいることにすら、目に見えないルールのようなものがあって、わたしと文は出会ったときから、そこからはじき出されている。” 更紗と文の関係。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “気持ちと身体を切り離して動かすことに慣れている人なのだ。” とても仕事ができるひと。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “唐突にナイフを出されたように感じた。薄く、切れ味がよく、光っている。” 谷さんの告白。 谷さん自身もそんな心かと思った。
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  • iknowyou5memo
    『流浪の月』 凪良ゆう “わたしは、これを、なんと呼べばいいのかわからない。” そこにたしかに存在するのに。
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