TOP >作品データベース >トムボーイ

トムボーイ

みんなの感想/評価
「トムボーイ」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    7
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
481
ポジティブ指数95
公開日
2021/9/17
原題
Tomboy
配給
ファインフィルムズ
上映時間
82分
解説/あらすじ
夏休み、家族と共に新しい街に引っ越してきた10歳の少女ロール。引っ越し先で「ミカエル」と名乗り、新たに知り合った少女リザたちに自分を男の子だと思い込ませることに成功する。やがてリザとは2人きりでも遊ぶようになり、ミカエルとしての自分に好意を抱かれていることに葛藤しつつも、お互いに距離を縮めていく。しかし、もうすぐ新学期。夏の終わりはすぐそこまで近づいているのだった…。
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    #トムボーイ 💜2011年の作品。「ミカエル」に対する母親の行動は、10年後の今だと違うように描かれるかどうか気になる。何の疑いもなく少女な妹に比べて、ロールの方は『本当の自分』を探し中なのかな。男の子のフリなのか、それとも…?
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『トムボーイ』(11/仏) 夏休みに団地に引っ越してきた男の子。優しい父親ともうすぐ出産を控えた母親、そしてちょっとオシャマな妹とどこにでもある平和な家族の物語…… と思いきや子供の性自認を巡る実に刺激的な作品で驚く。
    いいね

    良い
  • garancear
    『トムボーイ』燃ゆる女の肖像のセリーヌ・シアマ監督の2011年作、まったく若き才人。第二次性徴前のジェンダーの自認と葛藤。繊細で危うい描写にドキドキしたが、水泳のシーンやラストなど、ミカエルに致命的に辛いことは起きない優しさが良かった。 #映画
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『トムボーイ』まだ性自認も朧げな少女のひと夏の挑戦と真実。LGBTと言うほどの硬質さは微塵もなく、挑発的ながら子供達や家族の日常を瑞々しさと包容力で描写。洗練された美しさと危うさの源泉たるZ.エランに、きっと誰もが魅了されるだろう。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『トムボーイ』第72回カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞したセリーヌ・シアマ監督の長編2作目は、家族と共に新しい街に引っ越してきた10歳の少女ロールが、「ミカエル」と名乗って男の子として過ごす一夏を瑞々しく描き出す。
    いいね

    良い
  • 624ken
    新宿シネマカリテで『トムボーイ』を鑑賞。引っ越し先で、男の子の振りをしていた10歳の少女の話。主人公の子は、かっこよくて素敵な子だな。この子は、もてますよ。近所の子たちが遊んでいる姿は、楽しそうで、子供の頃を思い出すなー。
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『トムボーイ』ミカエルと名乗って男の子として遊ぶロール。ジェンダーかどうかではなく、成長過程で何となく男の子っぽい10歳の女の子の一夏の冒険のよう。知れると皆からの制裁も待っていて苦い夏。中性的な微妙さを持つ主役ゾエちゃん見事。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • UY__MY
    セリーヌ・シアマ監督の「トムボーイ」 は10歳の主人公が引越し先で男の子として過ごして周囲の子どもたちに溶け込もうとする話。「燃ゆる女の肖像」の時と同じくらい心臓を全部持っていかれて打ちのめされた。傑作。すごい映画ばっかり作ってくれてありがとう。
    いいね
  • shimotakacinema
    『トムボーイ』 12/4(土)〜12/10(金)16:15 *ベルリン国際映画祭 テディ賞審査員特別賞 夏休みに家族と共に引っ越してきた10歳の少女ロールは、自らをミカエルと名乗り男の子になりすます…。瑞々しくもスリリングなひと夏の挑戦。
    いいね
  • rarirurerooo07
    『トムボーイ』鋭すぎてヒリヒリハラハラ痛い…😭 両親は一切否定することなくロールのこと、ロールが今後嘘を重ねて逃げて生きないで良いようあの選択をしたのだと思いつつ、わざわざ嫌がるワンピースを着せて謝罪しに行くとこが世間は見た目だと否がおうにも周知の事実として描かれててつらかった
    いいね
  • o_tasu_c
    「トムボーイ」最初から最後まで怖くて痛々しくてしょうがなかった…多感なお年頃の子供に何さすんじゃ的な意味でも辛い。利発そうな子なのに何故に絶対自分が傷付く結末に邁進するのか。その後先考えなさが得体が知れなくてちょっとしたホラーより怖かった。自傷行為を延々見ているような怖さ
    いいね
  • 100yearskodoku
    『トムボーイ』ちょういい。緊張感のあるショットの連続でただ遊ぶことにも性の政治があらわれていて、ずっと固唾を飲んで画面を見つめていた。そして鏡の使い方もいい。ジェンダーアイデンティティーのゆらぎを正しさで囲うこともなく描ききったことも素晴らしい。いい映画だった
    いいね
  • kossQ
    『トムボーイ』/シネマカリテ ヒヤヒヤしっぱなしの繊細な描写。少しずつ入れてあるユーモアに助けられる。このラストからすると「幼少期のひと夏の成長」となってしまうような。それはそれでリアリティあるし、そのフレームでどっしりと見てあげるのが大人の役割なのかも。
    いいね
  • P_Kedama
    『トムボーイ』観た!フランスの田舎街、緑多い夏休みが舞台。転居してきた10歳の少女が男の子として振る舞うドキドキな日々。性自認や性的指向の話にはならないのが新鮮だった。その辺りは不明なまま。でもそれで良いんじゃないかなって。 #映画 https://t.co/5wmaPScRct
    いいね
  • zerosun03
    本日は「トムボーイ」を鑑賞。 昨年公開され、素晴らしかった「燃ゆる女の肖像」のセリーヌ・シアマ監督の2011年の作品なんだけど、日本一般公開としては、れっきとした新作になります。 #トムボーイ https://t.co/EoHMQDt5Gn
    いいね
  • iburigakkoMovie
    そして、「トムボーイ」をほぼ日手帳に。 「早く大人になれ」も真理だし、「それまではなんとしても守る」も真理。ミカエル大好きなジャンヌ、素敵すぎたな。 #手帳映画絵 に描いたシーンが、とっても好きだった…少し失敗… https://t.co/EbemPgXOaG
    いいね
  • eatneatbeat
    『トムボーイ』。ある街への引っ越しを期に、ミカエルと名乗り男の子として新しい友人らと接するロール。最新作『燃ゆる女の肖像』が話題となったセリーヌ・シアマ監督の長編二作目で2011年の作品が、時を経て、日本で公開。なかなか考えさせられた。心が痛い。
    いいね
  • TK0814SsSBtoU
    映画『トムボーイ』🇫🇷2011 あのジャンヌの姿こそ、人が本来在らなければならない姿なのだと思います。 ゾエ・エランさん凄まじい存在。 #映画
    いいね
  • marinehydrangea
    『トムボーイ』観てきたよ。つらい…つらすぎる。喉がぎゅーっとつまるあの感じ、とても苦しくてつらい。でも映画として本当に素晴らしい作品だった。視線や木漏れ日が繊細だけど雄弁で。
    いいね
  • huumin1020
    昨日観た『トムボーイ』が大変良かった、『悲しみにこんにちは』がオールタイムベストな人にはかけがえのない作品になるに違いない(tabunne)...『燃ゆる女の肖像』も最高だったしセリーヌ・シアマは一生推していきたい
    いいね
    もっと見る Loading...
    関連動画
    coco 映画レビュアー
    tamagawajyousui
    2765movies / tweets

    follow us