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スウィート・シング

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coco映画レビュアー満足度
92%
  • 良い
    76
  • 普通
    5
  • 残念
    1
総ツイート数
284
ポジティブ指数97
公開日
2021/10/29
原題
Sweet Thing
配給
ムヴィオラ
上映時間
91分
解説/あらすじ
15 歳のビリーと 11 歳のニコ。このうえなく悲しいけれど、このうえなく幸福なファンタジー…。マサチューセッツ州・ニューベッドフォード。普段は優しいが酒のトラブルが尽きない⽗アダムと暮らす、少⼥ビリーと弟ニコ。ある⽇、⽗アダムが強制的な⼊院措置となり、⾝寄りのないビリーとニコは、家を出て⾏った⺟親イヴのもとへ⾏くのだが……。⼦どもたちの、悲しいけれどどこか希望に満ちた、ひとときの冒険が始まる。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    #スウィート・シング」何をされても、子供にとっては親は親であり大切な人であり続けるんです。#洋画 #ヒューマンドラマ #アレクサンダー・ロックウェル #モノクロ https://t.co/lU6mLcFWae
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  • aoyadokari
    『スウィート・シング』こういう映画は今年一番というのではないが、何年かしてまた見たくなる映画。映画の中では彼らは歳を取らない。あの瞬間が素晴らしいのだ。こういう映画を二十歳ぐらいで見て節目節目に見たいというような映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『スウィート・シング』歌が救いをもたらすのだ。オカマのビリー・ホリデイの亡霊が出てくる。そこだけ世界がカラーになってビー玉で覗いたような夢の世界。親がどうしようもなく、父親はアル中で母親はDV男とくっついている。そこから逃げてフロリダに行くロードムービーなのだが、刹那い子供時代。
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    良い
  • aoyadokari
    『スウィート・シング』これも凄い良かった。ジム・ジャームッシュを彷彿とさせる映像に『恐るべき子供たち』のようなストーリー。家庭(過程)が逆で「恐るべき大人たち」なんだが。ヒロインのビリーが凄くいい。ビリー・ホリデイから名前を付けられたのだが、弟想いの姉弟映画で不良少年との三人関係
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    良い
  • tatshead7
    【スウィート・シング】言葉では表現し得ない細やかな感情のグラデーションを丁寧に描く作品。素直さを失った大人の苦さ、純真さという子どもの不思議な力。彼女たちの胸に新たな感情が灯り、そのグラデーションがいっそう豊かになる瞬間を見ました。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『スウィート・シング』監督の技術力が随所に。黒い丸が小さくなって暗転したり、モノクロとパートカラーを使い分けたり、昔っぽくて今っぽい。監督の実子が演じた「繊細で美しい子供時代」が永遠にフィルムに刻まれた。困難な時代の親子の慈愛。
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    良い
  • akiyoshi752
    『スウィート・シング』現代的な映画の語り方に慣れてしまうと、この映画は古く見えてしまうかもしれないけど、今の映画とは別のもっと個人的な好みが反映された90年代のミニシアターで上映された様な作品を好む人は、特に気に入るでしょう。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『スウィート・シング』自分たちをアウトローと呼び、車を盗んだり、人の家に勝手に入り込んだりしていても、だらしない大人たちに比べて、けなげに生きる子供たちの姿がいとおしく感じられる。モノクロに、時折差し込まれるカラーのイメージが鮮烈。
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    良い
  • 624ken
    新宿シネマカリテで『スウィート・シング』を鑑賞。姉と弟の逃避行。子供にとっていい状況ではないけれど、開放感を感じる映画。悲劇と紙一重のひと時の輝かしい時間でした。モノクロとカラーの映像の切り替えがうまいなー。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『スウィート・シング』アレクサンダー・ロックウェル監督が、寄る辺無い姉弟の悲しくも希望に満ちた心の旅路を16ミリフィルム撮影による美しいモノクロと一部カラー映像で描いたファンタジーは、タイトルの「愛しい者」と向き合い、寄り添う物語。
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    良い
  • tomomori34
    『スウィート・シング』モノクロから色つきに変わるシーンに監督のこだわり感じました。レトロっぽい感じと現代風を混ぜて混ぜて。子供って親ってと色々考えさせられた作品!個性的で独創的。
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    良い
  • skuraata2018
    『スウィート・シング』切なさの中に甘さがそっと寄り添う優しい映画 酒に溺れて豹変する父から離れて得た環境もまた地獄。少女は弟と友人と共につかの間の逃亡劇へ。僅かな時間ではあったけど、それは少女の心から永遠に色褪せない。
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    良い
  • adusan31
    『スウィート・シング』ー。子どもでいることを許されなかった子どもたちの逃避行。世界はままならないことばかりだけれど、それでもそれでもと思わずにはいられない。もう全てに打ちのめされる。愛おしき愛の記憶。命の煌めき。奇跡のような映画。確かな手触りに涙が溢れる。
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    良い
  • shoccco
    『スウィート・シング』イン・ザ・スープのようなモノクロが時折色づきキラキラ切ない。大人の犠牲になるのは子供達。アレクサンダー・ロックウェルの家族が演じアットホームと思いきや辛い現実。ビリーの歌声やニコとマリクの笑顔が続きますように!
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    良い
  • tomoyanandayo
    『スウィート・シング』試写にて。モノクロ映像で物語が進んでいく中、時折差し込まれるカラー映像が凄く良かった印象的な作品。 周りの大人に恵まれなくても1日といわず毎日このカラー映像が続けばいいのにと思わされた。希望、自由への逃避行
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    良い
  • hetsdk
    『スウィート・シング』 逃げきれないと分かりつつ一時の解放を心から楽しむ姉弟の姿を、モノクロ映像を織り混ぜつつ淡く描いた演出が情緒的で良かった。主演の二人が監督の実のお子さんというのが素敵。
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    普通
  • FUTATSUHENJI
    『スウィート・シング』試写会にて鑑賞。酒浸りの父、蒸発した母、乱暴な母親の彼氏、姉弟は自由を探す。子供は親を選べない、子供を縛り付ける大人たち。子供の自由とは。束の間の自由。終わりがみえる自由。優しい歌が流れる。幸せになってほしい。
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    良い
  • Orangepecco1031
    #スウィート・シング 試写にて鑑賞しました。 抜け出せないモノクロの日常と、時折ビビットに差し込むカラー。白黒で描かれた日々も、ふと鮮明に思い出してしまうのだろうと思うと悲しい。部屋の隅でビリーが口ずさむ声が柔らかくて好きだった。
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    良い
  • ishiko18
    『スウィート・シング』オンライン試写会にて鑑賞。モノクロの描写で情報量が減り、かえって音楽や表情が際立つ。我慢ができない大人たちのせいで、子供たちが耐えて苦しむ。楽しげなシーンでも常時ただよう緊張感。どこかおとぎ話のような雰囲気も。
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    良い
  • o_piyo
    『スウィート・シング』オンライン試写会にて鑑賞。…地獄かよ…。観ていて本当に辛かった…あと、最も残酷であるはずのシーンを、最も美しく描く、それは、彼らが自由になった瞬間だからだろう。姉弟の面構えの素晴らしさは特筆もの。
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    良い
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