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天才ヴァイオリニストと消えた旋律

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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
10
ポジティブ指数100
公開日
2021/12/3
原題
The Song of Names
配給
キノフィルムズ
上映時間
113分
解説/あらすじ
1938年、ロンドンに住む9歳のマーティンの家に、ポーランド系ユダヤ人で類まれなヴァイオリンの才能を持つドヴィドルがやってきた。同い年のマーティンと兄弟のように育ったドヴィドルはその才能を開花させ、21歳でデビューコンサートの日を迎える。しかしその晴れ舞台の当日、ドヴィドルは忽然と姿を消した…。35年後、コンサートの審査員をしていたマーティンはある青年のヴァイオリンの音色を聴き、愕然とする。彼が奏でたヴァイオリンは間違いなくドヴィドルにしか教えられないものだった。マーティンは長い沈黙を経て、ドヴィドルを探す旅時に出る。なぜ彼は姿を消したのか?ロンドン、ワルシャワ、ニューヨークを巡り、その真相が解き明かされたとき、ふたりの止まっていた時間は再び回り始める―。
© 2019 SPF (Songs) Productions Inc., LF (Songs) Productions Inc., and Proton Cinema Kft
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eichan2014
    #天才ヴァイオリニストと消えた旋律』敬虔なるユダヤ教徒にありながら身勝手で恩人への仕打ちも余りに酷いがポーランドの同胞・家族の運命を思うと単純には批判できない。ナチスと戦争に翻弄された天才音楽家とその親友の恩讐の物語に胸が震える。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』ポーランド系ユダヤ人に対するジェノサイドを背景に、そのことでデビューコンサートの日に忽然と姿を消してしまった天才ヴァイオリニストを巡り、35年後、兄のような存在だった主人公がその謎に挑む様を描く。
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    良い
  • tomomori34
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』戦争で運命を変えられた人々。戦争は何も産まない。ここで登場する天才ヴァイオリニスト、天才は他人の事よりも自分に正直なのか。ポーランドの黒歴史に塗り固められた罪なき人々。歌声が今も耳から離れない。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』35年の時を経て明らかになる、天才ヴァイオリニストの失踪の理由。なのだが、失踪の原因より、最後にさらっと明かされる、その前にどこにいたのかの方が衝撃的だと思うのだけど、そこはさらっとでいいのか??
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    良い
  • garancear
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』少年の友情が育つ様は好き。35年人前で演奏せずにホール満席、クソな音楽と思いつつ観客を感動させられるって演奏会的にはナシ。宗教に収斂されるのが違和感がありやはりお父さんは気の毒であった。 #映画
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』予告でのミステリー印象をいい意味で覆してくれた歴史ドラマ。ユダヤ人、ホロコースト、音楽、魂の旅路。様々なモチーフ全てがF.ジラール監督の丁寧な演出により、時代や役者を跨いでも意義と繋がりを感じた。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』原題がThe Song of Namesと知って、もしやと思ったら、想像以上に壮大な物語。ホロコーストで失われた信仰の行方は?そこまで世俗から離れるのかと思いつつも、ドヴィドルの覚悟に感銘を受けた
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『天才ヴァイオリニストと消えた旋律』ワルシャワのトレブリンカ収容所のインパクト、ヴァイオリンの悲しい音色、宗教によって迷走するアイデンティティ、ホロコーストの悲劇をたどる。泣かせる楽器だね、ヴァイオリンは…それ以上に、歌が泣かせる。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「天才ヴァイオリニストと消えた旋律」長崎セントラル。意外性は抑え気味ながら細い糸を手繰るような捜索過程は面白かった。防空壕の勝負や「名前の歌」も印象的。二人の男が悲劇や逆境から立ち直るドラマとしてはやや不足。ホロコーストの物語としてはやけに遠回り。
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    良い
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