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ユンヒへ

みんなの感想/評価
「ユンヒへ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
91
ポジティブ指数100
公開日
2022/1/7
原題
윤희에게
配給
トランスフォーマー
上映時間
105分
解説/あらすじ
高校生の娘を持つシングルマザーのユンヒのもとに、いまは韓国を離れて北海道・小樽で暮らす友人から1通の手紙が届いた。もう20年以上も連絡を絶っていた2人には、互いの家族にも打ち明けていない秘密があった…。
©2019 FILM RUN and LITTLE BIG PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『ユンヒへ』積もる抑圧と募る想いを踏み締め、前に進む女性達の連帯。投函されない手紙に込めた溢れる言葉の美しさと内包される口惜しさ、時を経て再び交差する人生が、優しく見守る月と私に刻まれる。回想も説明もない、上品な余白に心が満たされる
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  • tamagawajyousui
    『ユンヒへ』北海道・小樽の美しい冬景色を背景に、2人の女性が心の奥に封じてきた恋の記憶をミステリアスに紡いだラブストーリーを観ていると、岩井俊二監督の同じ小樽を舞台に繊細な恋模様を描いた「Love Letter」を思い出してしまう。
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  • TaulNcCar
    『ユンヒへ』鑑賞。なんて粉雪のように繊細で美しい物語なんだろう。遠く離れ年月を経て言葉溢れる人への思いと、身近な人の言葉さえ必要なくなる温もり。語り口が丁寧過ぎて不自然に思えるところもあるが小樽の雪景色と共に心に刻まれた。「雪はいつやむのかしら」という問いに幾重もの思いが重なる。
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    良い
  • yukigame
    #ユンヒへ」時代に裂かれた二人だけど、また新しい時代にめぐり逢えて良い関係を築けると思います。@fansvoicejp #韓国映画 #恋愛映画 #岩井俊二監督 #LGBTQ https://t.co/7V8KF1glOU
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kyamokyamo
    #ユンヒへ』鑑賞後には日本公開は感無量とイム・デヒョン監督(脚本)☺書いたきっかけやリサーチ、プロセスや葛藤etc.映画ジャーナリスト立田敦子さんがインタビュー☆年齢性別地域に関係なく普遍的なもの、世界中で通じる映画の言葉を 撮… https://t.co/7yKV3WGgJT
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    良い
  • kyamokyamo
    #ユンヒへ』何のために生きてるの?娘の問いから母が1歩踏み出すまでの過程が情感豊かに描かれ、様々な愛のカタチ、群像劇としての趣きも繊細で心に沁みるものがありました。叔母と姪の気まずいハグ&ユンヒの娘とBFのリメイク手袋など、チャ… https://t.co/1qPMgDa72x
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  • pastoralpast
    #ユンヒへ』韓国の地方都市と日本の小樽を舞台に時空を超えて展開する繊細で美しいラブストーリー。主人公2人の静かで熱い想いが、背中を押してくれる人たちの力もあって消えることなく蘇り、自然な形で生き続ける物語に幸福感に包まれ、そして… https://t.co/1mgOaJLPvy
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    良い
  • mooovie
    #ユンヒへ』をオンライン試写会鑑賞。重い荷物を背負いながら生きている2人の女性。シングルマザーのユンヒとジュン。小樽という雪に包まれた静かな街並みがよく似合う作品。雪はいつ止むのかしら?雪が降って、どかしてもまた降ってとキリがな… https://t.co/Ev4wQQXkoj
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  • mosa_san
    「ユンヒへ」、二人が吸うタバコだったり、見上げる月だったり、"香り"の話だったり…過去の回想が一切ない分、想像の余地をたくさん残してくれてるところが凄く上品だなって。 お日様の下で会うことが難しかった二人は、いつも月に見守られていたのだろうなぁ。
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  • akafundosi
    『ユンヒへ』@ シネマート心斎橋観…美しい良い作品だと感じたが…近年の手紙に纏わる作品は"何故何時もその描写"なのだ?色々なアップデートされて行く中で其処は停滞したままで色々取り沙汰されて論議まで起きてるのに其処には触れないのに違和感が。静謐な展開故に其処が自身目立ってしまった…
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  • Mattack7
    『ユンヒへ』のパンフを読んで、児玉美月さんの凄さを改めて感じた!豊富な知識と引用、面白い着眼からの話の組み立て、文章表現とその熱量、読んでて楽しい!カール・Th・ドライヤー特集のパンフでも瞳と視線の話がめちゃくちゃ面白いと感じた矢… https://t.co/IRs8fD3Xj4
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  • kouzou1982
    Denkikanの前には「世界で一番美しい少年」のポスターが。見たかったけど1/21からだった。近日上映には「ユンヒへ」も。こちらは2/11~ https://t.co/3xPUkUFX8z
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  • jamko29
    『ユンヒへ』観てきた。小樽の雪景色を背景にとても静謐な物語なのに、異性愛=普通、と決めつけた社会がどれだけ性的マイノリティを踏み躙ってきたか、その痛みの蓄積の取り返しのつかなさを突きつけられて愕然とするような映画だった。 https://t.co/hi1z04YSeu
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  • tokinomozya
    映画感想「truth姦しき弔いの果て」「ユンヒへ」 - くらのすけの映画日記 https://t.co/Lr54qdJnEj
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  • hogarakaaa
    日韓社会で抑圧された中年女性ふたりの愛。韓国クィア映画『ユンヒへ』に監督が込めた想い CINRA https://t.co/Lmo19oUZ21
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  • milk_and_wine
    「ユンヒへ」見ましたが、個人的には好きなかんじで、しかもその要素の多くを「雪国オリエンタリズム」が担っていた気がするので、まさに「ウチ/ソト」の視点の違いを感じる。
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  • _trompe_loeil
    『ユンヒへ』、「雪」も「カメラ」も彼女たちに向けられてきたものの比喩で、それに対し「雪はいつ止むのかしら」と口に出せるようになった/笑顔で写れるようになったという構成上の巧さは確かな一方、その笑顔を美しい着地と認識することで観客も「カメラ」になってしまうという座りの悪さがある
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  • uboshito
    ぜひ見たいのだけど、タイトルをずっと「ユンヒへ」という一つの単語(韓国語の何か)だと思っていたら、「toユンヒ」という、誰々さんへという意味の「へ」だったのね…。 https://t.co/rlesRZu72e
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  • urithree
    『ユンヒへ』大好きだったんですが、北海道に住んでいる身として確かに!と思う意見。まだ住み始めて浅いし、雪かきする必要もないから、まだロマンチックなものを雪に込めてしまうかも。本当は生死に関わるものなのにね。
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  • 800lies_
    『ユンヒへ』(監督:イム・デヒョン) たとえ時を経ても雪の結晶のように、今にも消え入りそうでも確かに美しく輝く想いが確かにある。その想いを紡ぐために回想も説明も必要としない物語の尊さよ。…などという安易な賞賛すら純白の雪道を泥で汚… https://t.co/1fus83dRhm
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