TOP >作品データベース >ユンヒへ

ユンヒへ

みんなの感想/評価
「ユンヒへ」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    9
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
210
ポジティブ指数100
公開日
2022/1/7
原題
윤희에게
配給
トランスフォーマー
上映時間
105分
解説/あらすじ
高校生の娘を持つシングルマザーのユンヒのもとに、いまは韓国を離れて北海道・小樽で暮らす友人から1通の手紙が届いた。もう20年以上も連絡を絶っていた2人には、互いの家族にも打ち明けていない秘密があった…。
©2019 FILM RUN and LITTLE BIG PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『ユンヒへ』また同性愛ということで、精神病院に入院させられたこと。そういうユンヒの背景を丁寧に描いているからこそ、次世代の娘に繋げていく映画となっている。小樽観光ラブ・ロマンスだけど韓国母娘映画でもあった。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『ユンヒへ』韓国クィア映画ということなのだが。クイアということを除いたら普通のラブ・ロマンスになるのか?ただ韓国社会の複雑な情勢も描かれていて単なるラブ・ロマンスだけではない。映画の背景は、『82年生まれ、キム・ジヨン』と同じだった。兄の為に進学を諦めなくてはならない。
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『ユンヒへ』車道もわからないほど雪が降り積もっているので、真っ白な世界が広がる。小樽運河の夜シーン、ものすごくいい。旅映画っていいな〜。日本パートの美術セットのこだわりに注目。眠気を誘うゆったり感、実際、ちょっと寝た…
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『ユンヒへ』@シネマート新宿♪もう1本、こちらは選ばなかった物語。した後悔って時間とともに薄らいでいくけど、しなかった後悔って時間とともに肥大化してく印象が自分の中にはあって、だからこそイメージを覆す希望を感じられたのが良かった。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『ユンヒへ』(19/韓) 1通の手紙をきっかけに母親のかつての想い人だった女性との国境を越えた再会を娘は企む。秘められた過去について語りすぎない抑制の効いた台詞が豊かなドラマを想起させる。ロケ地小樽の雪景色が美しい。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ユンヒへ』積もる抑圧と募る想いを踏み締め、前に進む女性達の連帯。投函されない手紙に込めた溢れる言葉の美しさと内包される口惜しさ、時を経て再び交差する人生が、優しく見守る月と私に刻まれる。回想も説明もない、上品な余白に心が満たされる
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『ユンヒへ』北海道・小樽の美しい冬景色を背景に、2人の女性が心の奥に封じてきた恋の記憶をミステリアスに紡いだラブストーリーを観ていると、岩井俊二監督の同じ小樽を舞台に繊細な恋模様を描いた「Love Letter」を思い出してしまう。
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『ユンヒへ』鑑賞。なんて粉雪のように繊細で美しい物語なんだろう。遠く離れ年月を経て言葉溢れる人への思いと、身近な人の言葉さえ必要なくなる温もり。語り口が丁寧過ぎて不自然に思えるところもあるが小樽の雪景色と共に心に刻まれた。「雪はいつやむのかしら」という問いに幾重もの思いが重なる。
    いいね

    良い
  • yukigame
    #ユンヒへ」時代に裂かれた二人だけど、また新しい時代にめぐり逢えて良い関係を築けると思います。@fansvoicejp #韓国映画 #恋愛映画 #岩井俊二監督 #LGBTQ https://t.co/7V8KF1glOU
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kyamokyamo
    #ユンヒへ』鑑賞後には日本公開は感無量とイム・デヒョン監督(脚本)☺書いたきっかけやリサーチ、プロセスや葛藤etc.映画ジャーナリスト立田敦子さんがインタビュー☆年齢性別地域に関係なく普遍的なもの、世界中で通じる映画の言葉を 撮… https://t.co/7yKV3WGgJT
    いいね

    良い
  • kyamokyamo
    #ユンヒへ』何のために生きてるの?娘の問いから母が1歩踏み出すまでの過程が情感豊かに描かれ、様々な愛のカタチ、群像劇としての趣きも繊細で心に沁みるものがありました。叔母と姪の気まずいハグ&ユンヒの娘とBFのリメイク手袋など、チャ… https://t.co/1qPMgDa72x
    いいね

    良い
  • pastoralpast
    #ユンヒへ』韓国の地方都市と日本の小樽を舞台に時空を超えて展開する繊細で美しいラブストーリー。主人公2人の静かで熱い想いが、背中を押してくれる人たちの力もあって消えることなく蘇り、自然な形で生き続ける物語に幸福感に包まれ、そして… https://t.co/1mgOaJLPvy
    いいね

    良い
  • mooovie
    #ユンヒへ』をオンライン試写会鑑賞。重い荷物を背負いながら生きている2人の女性。シングルマザーのユンヒとジュン。小樽という雪に包まれた静かな街並みがよく似合う作品。雪はいつ止むのかしら?雪が降って、どかしてもまた降ってとキリがな… https://t.co/Ev4wQQXkoj
    いいね

    良い
  • d2xyk
    今年の映画館初めは『ユンヒへ』。 音が、とにかく、いい。音響のいい映画館で見るべき。ストーリーもお芝居も勿論素敵なのだけど、わたしのまだ知らない北国の寒さに思いを馳せて心静かに耳を傾ける時間が。本当によかった。
    いいね
  • h8fulhill2
    『ユンヒへ』は小樽なのに日本人みな標準語なのが気になってしょうがなかったが、それを含めても素晴らしかったな。心が温かくなる。
    いいね
  • cozimax55
    「ユンヒへ」も観た後に、ゆったりと余韻を感じさせるので、他の映画を入れなくて正解だったな
    いいね
  • shoz_halYM
    20年会わずにいた女性たちが、不意に届けられた手紙をきっかけに雪の街で再会する映画『ユンヒへ』。 溶けない想い、届けない言葉が、しんしんと降り続ける雪の白に託される。 「この場所はきっとあなたによく似合う」と離れて思うことの、愛の深さ、切なさ。そしてそれを出さない手紙に綴ること。
    いいね
  • mosa_san
    「ユンヒへ」、二人が吸うタバコだったり、見上げる月だったり、"香り"の話だったり…過去の回想が一切ない分、想像の余地をたくさん残してくれてるところが凄く上品だなって。 お日様の下で会うことが難しかった二人は、いつも月に見守られていたのだろうなぁ。
    いいね
  • akafundosi
    『ユンヒへ』@ シネマート心斎橋観…美しい良い作品だと感じたが…近年の手紙に纏わる作品は"何故何時もその描写"なのだ?色々なアップデートされて行く中で其処は停滞したままで色々取り沙汰されて論議まで起きてるのに其処には触れないのに違和感が。静謐な展開故に其処が自身目立ってしまった…
    いいね
  • happy_dragons
    「同性愛者であるジュンを演じるうえで、ユンヒに抱いた思いは自分が異性に恋をしたときの感覚と何も違わない」→同性への恋心に「特別な何か」はいらない――中村優子が語る、映画「ユンヒへ」の誠実さ #ユンヒへ #中村優子 https://t.co/JYEw72cnOF
    いいね
    関連動画
    video not found.
    YouTubeのキーワード検索で自動取得していますので、
    関係のない動画が表示されることがあります。
    この映画のレビューワード
    coco 映画レビュアー
    WaseiG
    3986movies / tweets

    follow us