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ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
170
ポジティブ指数100
公開日
2021/12/17
原題
DARK WATERS
配給
キノフィルムズ
上映時間
126分
解説/あらすじ
1998 年、オハイオ州の名門法律事務所で働く企業弁護士ロブ・ビロットが、思いがけない調査依頼を受ける。ウェストバージニア州パーカーズバーグで農場を営むウィルバー・テナントは、大手化学メーカー、デュポン社の工場からの廃棄物によって土地を汚され、190 頭もの牛を病死させられたというのだ。さしたる確信もなく、廃棄物に関する資料開示を裁判所に求めたロブは、“PFOA”という謎めいたワードを調べたことをきっかけに、事態の深刻さに気づき始める。デュポンは発ガン性のある有害物質の危険性を 40 年間も隠蔽し、その物質を大気中や土壌に垂れ流してきたのだ。やがてロブは7 万人の住民を原告団とする一大集団訴訟に踏みきる。しかし強大な権力と資金力を誇る巨大企業との法廷闘争は、真実を追い求めるロブを窮地に陥れていくのだった……。
© 2021 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
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  • yfurui
    「ダーク・ウォーターズ/巨大企業が恐れた男」続き。有害物質のため顔に障害を持って生まれた人物と主人公が言葉を交わす短い場面がある。よくできたメイクだなと思っていたら実際の本人との由。不意を衝かれたせいもあろうが正直あの絵面はちょっとした衝撃。
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    良い
  • yfurui
    「ダーク・ウォーターズ/巨大企業が恐れた男」長崎セントラル。面白かった。強大な敵との苦闘で何度もくじけそうになりながら立ち上がる。孤立無援ではないあたりに社会の良心も描かれている印象。実話を基にした例に漏れず唐突に感じられる挿話もあるが許せる範囲。
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    良い
  • peluzeus
    『ダーク・ウォーターズ  巨大企業が恐れた男』映画の作り手は個人的なテーマを巧く題材に行かせたときに、傑作が生まれるが、これはまさにそうである。ゲイとしての孤立感と、企業弁護士が、その立場故に、企業の問題を告発する事の困難を重ねて、強力な社会派映画が出来たわけである。
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  • campintheair
    『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』。裁判映画はアメリカ文化の真髄だ! と再確認。法廷、教会、農家、これぞアメリカと唸りたくなるような描写の連続。こんな作品を撮れるのが米映画の強みだと思う。意義あるフィルム、痺れました
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  • tabby_yackle
    『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』 この映画の主人公である環境問題専門弁護士のロブ・ビロット(マーク・ラファロ)以外にも、不正を許せないと声を上げる人物が何名かいて、彼らの発言にとてもグッと来てしまった。
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  • rkakinuma
    TOHOシネマズシャンテで『ダーク・ウォーターズ 』を観ました。『フォックスキャッチャー』が好きなので、マーク・ラファロがデュポンに挑むというと引き付けられてしまいます。映像、構図のよさにも目がいきました。 https://t.co/t2rMHVZezC
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