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偶然と想像

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
97%
  • 良い
    36
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
543
ポジティブ指数94
公開日
2021/12/17
配給
配給:Incline 配給協力:コピアポア・フィルム
上映時間
121分
解説/あらすじ
濱口竜介、初の短編集にして最新作。第1話『魔法(よりもっと不確か)』、第2話『扉は開けたままで』、第3話『もう一度』で構成される。
©︎ 2021 NEOPA / fictive
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『偶然と想像』偶然は操作できないけれど、想像力は自分の脳内でいくらでもホラーにもハッピーにも。3話とも二人芝居の会話が面白い。好きなキャラは第二話「扉は開けたままで」の彼女。女性が果敢に前進することを応援したい気持ちにさせられる。
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    良い
  • milyfuji
    『偶然と想像』3話とも意外な展開で面白かった。濱口監督は演劇好き?あるいは小説家になりたかった?どれも会話の応酬が演劇的でどこか気難しい文体を淡々と続けるのだが嫌いじゃない。あるかもしれない偶然にフィクションのスパイスが効いてる。
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    良い
  • tetsukichi
    『偶然と想像』3つの話しはそれぞれが40分程度の短編でストーリーは濃密なので、かなり集中して観ていないと話の展開に追いつかない可能性アリ。ですから、これから観に行く人は、なるべく集中できる精神状態のときに観に行って下さい(笑)
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    良い
  • tetsukichi
    『偶然と想像』3つの話しはそれぞれ完全に独立していて、テイストも異なるが、共通するのは恋愛(もしくは性)。あと、前作の「ドライブ・マイ・カー」のときにも感じたが、濱口監督は車内で会話する二人をアップで撮るのが抜群に上手いのかも。
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    良い
  • tetsukichi
    『偶然と想像』観てきた。なんてことのない日常に、大きな「偶然」と「想像」が舞い降りる3つのショートストーリーを、ちょっとクセのある演出と映像でしかなし得ない手法で描く秀作。自分は一人で観たが、鑑賞後、誰かと感想を交換したくなった。
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    良い
  • LionNEXT
    『偶然と想像』 ▼3/5/22鑑賞 【3/4(金)~3/17(木)上映】
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    良い
  • shironeko_anri
    『偶然と想像』面白かった!映画的には淡々とした演技の会話劇が逆に現実的な温度感で生々しい。クセのある人物や突飛な偶然のストーリーに軽やかに引き込まれた。
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    良い
  • amamikfully2003
    『偶然と想像』KBCシネマ。3つの短編オムニバス映画。私の嫌いなものを煮詰めたような苛々募る1話目も、3話目まで観終わると何故かもう一度観たくなる。2話目の教授の言葉に、私も少し救われた気も。どの話もラストの女性たちの表情が印象的だった。
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    良い
  • 138_kaz
    『偶然と想像』いやー面白かった。視覚的・音楽的には特に特筆するもはないんだけど、会話劇が非常に楽しい。劇場でも随所で笑い声が漏れてた。3話構成のオムニバスでどれも良かったが、個人的には1話目が一番ツボったかな。2話目は先生がちょっとかわいそう。3話目は途中までは喜劇だが最後素敵。
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    良い
  • xc5fs505QM3XdOD
    『偶然と想像』 3本目の赦された感はすごかった 2本目は遂に自分の脚で立てるようになったんだねと感動 1本目、あの展開には驚いた 総じて引き込まれ続けた
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    良い
  • sato_henri
    『偶然と想像』日常から一気に飛躍させる偶然とそこから始まる緊張と可笑しみの会話劇に引き込まれる。3つの物語のオムニバスでそれぞれ面白くて満足感があるのだけど、同時に鑑賞後は1本の群像劇を観たような感覚にもなるまとまりが実にスマートでたまらない。
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    良い
  • amno1wb2016
    #偶然と想像 鑑賞 うーん…1話は文句無しに好きだが2話、3話と話が変わるにつれ、どんどんストーリーのぶっ飛び具合が加速しついていけず テーマには沿ってるし嫌いではないんだが…正直話の流れについていくのがやっとの状態だった
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    普通
  • ultra_k_zero
    #偶然と想像』 21年ラスト鑑賞だったのに、どう伝えればいいか悩んだ結果年明けレビューになってしまった。それぐらい今一番観て欲しい映画。ドラマが生まれる瞬間が軽やかにかつ、笑いと共に味わう。どこをとってもほんと好き。超おすすめ
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    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』三話目は、もう映画なんだと思ったから脚本どうのこうのよりも、役者の未熟部分が目についてしまった。セリフが脚本家のセリフなのだ。絶対そんな難しいこと言わないだろうとおもってしまった。どっちつかずの脚本自体は面白いと思った。映画というより文学だな。理屈っぽい。
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    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』もしかして、凄いのかもと反対に思ったのは次の『扉は開けたままで』は、脚本がいいと思った。最初は嫌な感じで最近こんなのばっかかよと思ったらどんでん返しがあった。名前を間違えてメールを送ってしまうのもありそうだ。それで地獄行きは、あるかも。ラストのどんでん返しもよし。
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    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』引き返して、元カレの仕事場へ。一緒に働いている者がいるのに強引に入ってプライベートの話をする。仕事中じゃないのかよ。なんでこんな女に惚れるんだろう?面倒くさいやつだった。男も馬鹿だよな。その間に入った女もチャラいんだよ、と言いたくなった。こんな嫌に感情的させる映画は
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    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』三話オムニバス。一話目は、まったく腹立たしくて途中で席を立とうかと思った。タクシー内での女子二人の会話。デリカシーがない。タクシー運転手は人とは思ってないんだろうな。何故かドライバー視線で見てしまう。こういう自己中が多い。友だちのエロ話聞いて、それが元カレだとわかる
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    良い
  • eichan2014
    #偶然と想像』「ドライブ・マイ・カー」劇中劇の本読みシーンにもあった台詞棒読みを多用して役者に余計な芝居をさせない濱口監督の演出意図は明確。一つのテーマで短編を組み合わせて綴る現代人の心の空白と浅薄とは言い切れない人間関係の機微。
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    良い
  • tomomori34
    『偶然と想像』短編3作オムニバス。繋がりないが全てで偶像と想像を描く。スクリーン鑑賞、まるで私が登場人物の隣に入っていくかのような錯覚を覚えた。出演者達が上手い。偶然と想像、これはある、共感と相槌。映画作りの新たな手法。才能に驚愕。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『偶然と想像』偶然が物語のキーとなる3つの短編。1、2作めは、誰かがババを引く、決して楽しくはない偶然だが、3作めは、結構、心にグッとくる。1、2作めだけだったら、良くできた話だが、後味が悪かったところ、3作めで忘れられない映画に。
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