TOP >作品データベース >偶然と想像

偶然と想像

みんなの感想/評価
「偶然と想像」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
96%
  • 良い
    29
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
445
ポジティブ指数93
公開日
2021/12/17
配給
配給:Incline 配給協力:コピアポア・フィルム
上映時間
121分
解説/あらすじ
濱口竜介、初の短編集にして最新作。第1話『魔法(よりもっと不確か)』、第2話『扉は開けたままで』、第3話『もう一度』で構成される。
©︎ 2021 NEOPA / fictive
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • amamikfully2003
    『偶然と想像』KBCシネマ。3つの短編オムニバス映画。私の嫌いなものを煮詰めたような苛々募る1話目も、3話目まで観終わると何故かもう一度観たくなる。2話目の教授の言葉に、私も少し救われた気も。どの話もラストの女性たちの表情が印象的だった。
    いいね

    良い
  • 138_kaz
    『偶然と想像』いやー面白かった。視覚的・音楽的には特に特筆するもはないんだけど、会話劇が非常に楽しい。劇場でも随所で笑い声が漏れてた。3話構成のオムニバスでどれも良かったが、個人的には1話目が一番ツボったかな。2話目は先生がちょっとかわいそう。3話目は途中までは喜劇だが最後素敵。
    いいね

    良い
  • xc5fs505QM3XdOD
    『偶然と想像』 3本目の赦された感はすごかった 2本目は遂に自分の脚で立てるようになったんだねと感動 1本目、あの展開には驚いた 総じて引き込まれ続けた
    いいね

    良い
  • sato_henri
    『偶然と想像』日常から一気に飛躍させる偶然とそこから始まる緊張と可笑しみの会話劇に引き込まれる。3つの物語のオムニバスでそれぞれ面白くて満足感があるのだけど、同時に鑑賞後は1本の群像劇を観たような感覚にもなるまとまりが実にスマートでたまらない。
    いいね

    良い
  • ultra_k_zero
    #偶然と想像』 21年ラスト鑑賞だったのに、どう伝えればいいか悩んだ結果年明けレビューになってしまった。それぐらい今一番観て欲しい映画。ドラマが生まれる瞬間が軽やかにかつ、笑いと共に味わう。どこをとってもほんと好き。超おすすめ
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』三話目は、もう映画なんだと思ったから脚本どうのこうのよりも、役者の未熟部分が目についてしまった。セリフが脚本家のセリフなのだ。絶対そんな難しいこと言わないだろうとおもってしまった。どっちつかずの脚本自体は面白いと思った。映画というより文学だな。理屈っぽい。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』もしかして、凄いのかもと反対に思ったのは次の『扉は開けたままで』は、脚本がいいと思った。最初は嫌な感じで最近こんなのばっかかよと思ったらどんでん返しがあった。名前を間違えてメールを送ってしまうのもありそうだ。それで地獄行きは、あるかも。ラストのどんでん返しもよし。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』引き返して、元カレの仕事場へ。一緒に働いている者がいるのに強引に入ってプライベートの話をする。仕事中じゃないのかよ。なんでこんな女に惚れるんだろう?面倒くさいやつだった。男も馬鹿だよな。その間に入った女もチャラいんだよ、と言いたくなった。こんな嫌に感情的させる映画は
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『偶然と想像』三話オムニバス。一話目は、まったく腹立たしくて途中で席を立とうかと思った。タクシー内での女子二人の会話。デリカシーがない。タクシー運転手は人とは思ってないんだろうな。何故かドライバー視線で見てしまう。こういう自己中が多い。友だちのエロ話聞いて、それが元カレだとわかる
    いいね

    良い
  • eichan2014
    #偶然と想像』「ドライブ・マイ・カー」劇中劇の本読みシーンにもあった台詞棒読みを多用して役者に余計な芝居をさせない濱口監督の演出意図は明確。一つのテーマで短編を組み合わせて綴る現代人の心の空白と浅薄とは言い切れない人間関係の機微。
    いいね

    良い
  • tomomori34
    『偶然と想像』短編3作オムニバス。繋がりないが全てで偶像と想像を描く。スクリーン鑑賞、まるで私が登場人物の隣に入っていくかのような錯覚を覚えた。出演者達が上手い。偶然と想像、これはある、共感と相槌。映画作りの新たな手法。才能に驚愕。
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『偶然と想像』偶然が物語のキーとなる3つの短編。1、2作めは、誰かがババを引く、決して楽しくはない偶然だが、3作めは、結構、心にグッとくる。1、2作めだけだったら、良くできた話だが、後味が悪かったところ、3作めで忘れられない映画に。
    いいね

    良い
  • tsuccheee
    72本目『偶然と想像』(@gardens_cinema)。一つ一つの台詞の応酬がとても心地よく、想像力を掻き立てる。みんな日常的に何かを演じていて、それは壁を作ることもあるし、そこから新たな関係を結ぶこともあるのではなどと夢想。
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『偶然と想像』@ シネ・ヌーヴォ観。会話劇で様々な感情を揺さぶられ弄ばれた!何気無い意外とどぅでも良い話の内容でもこれだけ魅せられるとは予想だにしなかった!壱話目ほんっと殺意沸きからのその着地!弐話目の計算された棒読みのエロさw参話目の「えっ?えっ?w」からの見事な締め!好きだ!
    いいね

    良い
  • chusingura
    『偶然と想像』いやあ面白かった。ほとんど会話劇なんだけど、そこにいるかのような空気感が表れていて妙に引き込まれましたわ。そしてコントのような「偶然」の数々に大爆笑。場内笑いの渦に包まれる光景は久々に見た気がしました。
    いいね

    良い
  • d_hinata
    『偶然と想像』@ル・シネマ♪偶然に始まって、笑えない事さえコントのようで笑っちゃう、でもそれが奇跡かと思うとそうでもなく日常に戻っていって、抑揚のない喋りだったり動かなさだったり、物語がある映画とは違う感じがして3話とも面白かった!
    いいね

    良い
  • koti5300
    『偶然と想像』鑑賞。本来、会話劇の類があまり得意ではないのだが、グイグイとお話に引き込まれて行き最後まで楽しめた。タイトルが持つ意味を噛み締めつつ、絶賛反芻中。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『偶然と想像』(21/日) 濱口竜介監督による3話からなる短編オムニバス。どの話もよくある日常の風景かと思わせて、そこから予想外の展開にスッと移行していく瞬間の切れ味が抜群で痺れる。会話劇の面白さを存分に堪能することが出来る。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『偶然と想像』思いがけない出逢いは、想像を超えた創造を生み、身体の奥底から仕舞いこんだ悔恨や未練を希望へと変える魔法になる。一見、単調な会話劇だが、高い作家性を有しながら、ごく庶民的な現実と見紛うリアリズム。自然に記憶と感情が溢れた
    いいね

    良い
  • kannnamist
    『偶然と想像』会話劇はどうしても舞台演劇っぽさが 苦手で、感情を殺した棒読み台詞に村上春樹イズムも感じて外したかなと後悔したが、苦手なはずのその演出に妙にハマり3話ともすごく引き込まれた とくに3話目は自然と涙が出た
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...
    関連動画
    more info
    coco 映画レビュアー
    GD_momoco
    2447movies / tweets

    follow us