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父の祈りを

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
8
ポジティブ指数100
公開日
1994/4/16
原題
In the Name of The Father
配給
ユニヴァーサル映画=UIP
上映時間
 
解説/あらすじ
爆破テロ容疑で逮捕された親子が無実を勝ち取るまでを、父と子の絆の強さの中に描いた社会派ヒューマンドラマ。75年に口ンドンで実際に起こった冤罪事件 ギルフォード・フォーの被害者ジェリー・ロンドンの...
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • milyfuji
    『父の祈りを』2作続けて冤罪もの。「デイアブラザー」が兄妹ものならこちらは父と息子の物語。こちらはアイルランド紛争やテロ防止法などが絡んでいるが権力が真実を握りつぶす実話ベースの話。主演二人の演技も見所。
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    良い
  • komatsuda560
    『父の祈りを』WOWOWで10数年ぶりに鑑賞。世紀を代表する役者DDルイスとPポスルスウェイトの圧巻の演技に尽きる。IRAのことなどよく知らない人が観てもこの二人の演技だけで伝わってくるものがあると思いますよ。制作総指揮はGバーンだったんだ・・・
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    良い
  • TaulNcCar
    『父の祈りを』 J・シェリダン監督×D・デイ・ルイス主演のコンビ作。冤罪と父子の絆がテーマで、実力派を揃えた役者陣の演技も見所だが、何より実話という重みに引き込まれる。見てるだけで身震いがする。焦点がやや絞りきれていない印象も残るが、制作陣の意志を強く感じる社会派ドラマの佳作。
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  • bintang1999
    『父の祈りを』冤罪で15年獄中生活の父と息子。息子が父親に、小さい頃のエピソードで思いの丈をぶつけるシーンは胸が詰まった。子は親を映す鏡、情けない息子を見れば心の中で自分を責め罪を背負うのが親というもの、父は祈る。これは父と息子の物語
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    良い
  • norimaki_movie
    『父の祈りを』冤罪がテーマの映画だったが冤罪ほど辛い罪はないんじゃないだろうか。巻き込まれ一瞬で堕ちていく悲しさが身に染みて伝わってくる演出だった。EDの方で実はだと気付いたときはとても悲しくなった。主人公より女性が一番災難だと思う。
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    良い
  • sundance0725
    『父の祈りを』ジム・シェリダン、ダニエル・デイ=ルイス組に連発でやられた想い出。70年代ヒッピー文化の名残と北アイルランド紛争のコントラストしかも頑固な親父系。シティ・オブ・ゴッドや桐嶋とは毛色は違うがこれも全ての思春期に見せたい名作
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    良い
  • nabecomic
    『父の祈りを』IRA系の話は終わりも救いもなくて苦手だけど、視点を据えれば迫るものがあって、父と息子の言葉ではない絆にとにかく涙した。
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    良い
  • WaseiG
    『父の祈りを』鑑賞。日本でも同様の事件が起きているが、なんとも恐ろしい話。ハンフリー・ボガートかと思ってたらピート・ポスルスウェイトだった。そりゃそうか。
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