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やがて海へと届く

みんなの感想/評価
「やがて海へと届く」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
69%
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総ツイート数
1,922
ポジティブ指数87
公開日
2022/4/1
上映時間
126分
解説/あらすじ
突然消息を絶った親友の死を受け入れられずにいる主人公が、深い悲しみを抱えながらも前に踏み出そうとする姿を見つめる、喪失から再生へと向かう物語。 原作:彩瀬まる「やがて海へと届く」(講談社文庫)
©️2022 映画「やがて海へと届く」製作委員会
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ayumi3158
    『やがて海へと届く』親友を失う話だった。震災の話だとは思わず観に行ったので、不意をつかれた。真奈の部屋が居心地良さそう。すみれはミステリアスだけど、映像を撮る事で自分の感じた事を記録したかったのだろう。繊細な表現が良かったです
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    普通
  • 138_kaz
    『やがて海へと届く』原作未読。うーむ、浜辺美波や美しい風景撮影は良かったけれど、やたらとゆったりとしたテンポが合わず、終盤の視点転換も特段意味を感じられず、結局なんだったんだ感が強い。これは喪失感と向き合っていく話なんだろうけど、残念ながら自分には響きませんでした。
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    普通
  • yukigame
    #やがて海へと届く」誰もが自分の本当の気持ちは隠してる。でも誰か一人でも味方がいてくれたら。#邦画 #ヒューマンドラマ #恋愛 #東日本大震災 #岸井ゆきの #浜辺美波 #杉野遥亮 https://t.co/sB56n5K752
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    良い
  • tsuya_pi
    『やがて海へと届く』 ★★★ 人の気持ちはその本人にしか分からない。個人的にあまり良くない心理状態の時に観たせいか、美しい映像の影に隠された喪失感が思ってた以上にズシリと重く、胸の内がかき乱された。時間をおいて、もう一度観たい。
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    良い
  • besi_sake
    『やがて海へと届く』タイトルあけに無駄に長いカットが続き悪い予感。会話シーンでは心情を全部言葉にして喋るし。唐突なドキュメントチックな演出も作品に合わないなと。終盤の視点変え繰り返しもさして意味を感じられず。物語はともかく長尺の原因の演出が自分には合わなかった。
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    残念
  • GD_momoco
    『やがて海へと届く』途中退場者1名。なんか解る。アニメーションで描かれるオープニング、透明感ある映像は好み。予期せぬ色々な突然に戸惑う姿が丁寧に描かれてはいるけれど、、、体感時間かなり長く、その上に大切なとこ描いてない気がして合わず
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    残念
  • Mock_Turtle99
    『やがて海へと届く』原作では、現実世界と観念的な世界を交互に描くが、映画はほぼ現実世界のみ。そして映画は、原作から変わって、主人公を東北に向かわせる。実際の被災者のインタビューも盛り込むなど、現実的な震災の傷跡が、リアルに語られる。
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    良い
  • lonegothdog
    『やがて海へと届く』劇場で鑑賞。突然消息を絶った親友を追想する一人の女性。全てを吞み込んでいった青く深い海に思いを馳せる。互いを見つめる岸井ゆきのと浜辺美波の抜群の相性、拭い去り難い喪失感に寄り添い繊細に綴る筆致の妙に感嘆。秀作です
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    良い
  • tamagawajyousui
    『やがて海へと届く』震災を含めた天災、コロナ禍、事故のような人災で掛け替えの無い人を亡くされた方は少なくはないと思う。この喪失と再生の物語は、悲しみの先に光のようなものを見出そうとしている。 #やがて海へと届く #やがてみんなに届く
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    良い
  • eichan2014
    #やがて海へと届く』親友の突然の喪失に傷心の主人公が更なる試練を経て家族の不在にもめげず良き想い出を胸に健気に生きる人々との触れ合いを通じて再生していく。中川監督は岸井ゆきのとの化学反応で浜辺美波のミステリアスな表情を引き出した。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『やがて海へと届く』私と彼女の寄る辺なき心の遍歴を辿り、留まらずに進む生命の円環はやがて…。全てを知ることができないから、自分に内在化した他者の欠片を慈しめる。形骸化した「忘れない」や物質を超え、繋がる記憶や歌、メタ的映像までも詩的
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    良い
  • tamagawajyousui
    『やがて海へと届く』彩瀬まるの同名小説を岸井ゆきの主演、浜辺美波の共演で中川龍太郎監督が映画化した本作では、突然消息を絶った親友・すみれの不在を受け入れられずにいる主人公・真奈による、“本当のすみれ”を探す旅が繊細に描かれる。
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    良い
  • tomomori34
    『やがて海へと届く』時の経過で薄れゆく記憶と存在感。果たして彼女は何を考えてどのような景色を見ていたのか。しかし喪失してもどこかで覚えている体感も。人それぞれの思いと記憶、海は何もかも呑み込むが薄れても残る記憶。静かで激しい映画。
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    良い
  • 624ken
    スペースFS汐留で『やがて海へと届く』試写会鑑賞。5年前に消息を絶った親友。圧倒的な喪失感を感じる映画だった。すみれさんの人生は結構、謎であるが、海へと誘われてしまったのか。海の風景も恐ろしいものだった。いい映画でした。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mooovie
    #やがて海へと届く』を試写会鑑賞。身近な人を失う悲しみ。結局、人の心は誰でも見ることが出来ないのだなぁ。岸井ゆきのと浜辺美波という意外な組み合わせだったが、2人の友情を育む過程が微笑ましい!どうやったらすぐ人と仲良くなれるのかの… https://t.co/Jns3nDkHQW
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    普通
  • aste_lucky
    映画「やがて海へと届く」 関東でやってるところ1つしかなくて遠出したけど、久しぶりにつまらない映画を見たなーって感じだった。 震災の絡んでくるストーリーだったから制作側も神経質になったのかな。 まあ出てた女優さんが可愛かったからそこはとても良かった!
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  • aste_2nd_sencon
    映画「やがて海へと届く」 関東でやってるところ1つしかなくて遠出したけど、久しぶりにつまらない映画を見たなーって感じだった。 震災の絡んでくるストーリーだったから制作側も神経質になったのかな。 まあ出てた女優さんが可愛かったからそこはとても良かった!
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  • ttt_mano
    「やがて海へと届く」(彩瀬まる)読みました。 津波の描写が幻想的なんだけど、経験者と傍観者ではもしかしたら読んでの感覚が違ってくるのかなと思ったりしました。
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  • masumi_hayase
    映画『やがて海へと届く』つながりで浜辺美波さんが出てる『思い、思われ、ふり、ふられ』を観た。高校生男女4人の可愛くてちょっと切なくてでも楽しい話なんだけど。幸せそうな美男美女二組が並ぶショットを見たとき、疎外感みたいなものを感じた「あぁ、自分とは全然ちがう世界の話なんだなぁ」と。
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  • pinksG51
    『やがて海へと届く』済。人との別れや葛藤を描いているかと思ったら、最後の方こわくなってきて…終。色々考えても答えは分からないし、分かるわけがない…とにかく悲しくて泣いた。視線や言葉のすれ違いが切ない。美波ちゃん!!( ) 観終わった後ズーン…てなるけど、観てよかった。
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