百花

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
2,362
ポジティブ指数88
公開日
2022/9/9
配給
東宝
解説/あらすじ
レコード会社に勤務する葛西泉とピアノ教室を営む泉の母・百合子は、過去のある「事件」をきっかけに、わだかまりを感じながら時を過ごしていた。そんな中、不可解な言動をするようになる百合子。不審に思った泉は百合子を病院に連れていき、そこで認知症だと診断される。その日から、泉は<記憶を失っていく母>と向き合うことになる――。 百合子の記憶がこぼれ落ちていくスピードは日に日に加速し、大好きだったピアノでさえも、うまく弾けなくなり、泉の妻・香織の名前も分からなくなっていった。それでも今までの親子としての時間を取り戻すかのように、泉は献身的に支えていく。ある日、百合子の部屋で一冊のノートを見つけてしまう。それは、泉が知らなかった母の「秘密」、そして泉にとって忘れたくても忘れることのできない、「事件」の真相が綴られた日記だった…。心の奥底にしまい込んでいた記憶を、徐々に蘇らせていく泉。一方、百合子は失われてゆく記憶の中で、「半分の花火が見たい…」と何度もつぶやくようになる。「半分の花火」とはなにか? なぜ百合子はそこまで「半分の花火」にこだわるのか。その言葉の「謎」が解けたとき、泉は母の本当の愛を知ることになる――。
©2022「百花」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • spau_39
    『百花』20220909@TOHOシネマズ新宿
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  • tachiaoi_08
    『百花』 他人事とは決して思えない…もしかしたら直面するかもしれない未来… こういう世界を生きる事、対峙する家族は辛いしかない事…確実に自分は声をあらげそうだ… 観て良かった…やっぱり笑顔でいてくれる事が何よりと強く感じた…!
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    良い
  • 51thor
    『百花』記憶を無くしいく母と幼き頃母に捨てられた過去を持つ子供の物語。監督が原田氏をリスペクトしているのが十分な程伝わる作品。部分部分あれ?というようなはしょり感があるが、認知症の残酷さがあまりにも切ない。菅田氏抑えた演技を好演。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『百花』原作者自ら、監督・脚本ということで、小説そのままの世界が観られると思ったのに、そのままでは2時間に納めきれないか、丁寧に描かれた小説の世界が、結構、はしょられている。そのため、原作小説より、「切なさ」が半減しているのが残念。
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    普通
  • trustpine
    百花、観ました。認知症を患い記憶を失っていく母親と、そんな母を介護する中で、封印していた記憶と向かい合う息子の姿を描いた、川村元気の実体験を基にした同名小説を、自ら監督を務めて映画化した初の長編作品。大手配給会社でこれが制作されたのがいいですね。長澤まさみ、岡山天音もすごくいい。
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    良い
  • uoa3
    【百花】認知症になった母に戸惑う息子。最後に残る記憶は… 映像がきれい✨あら?見たことある景色にドキッとして、その後の出来事に息をのむ。どの原田美枝子も美しい!菅田将暉の表情が素晴らしい!爽やかな長澤まさみにホッとする。
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    良い
  • kukucoo
    →水辺に関する回想が多く、ロケーションが美しい。その思い出は母にとってどれだけ残酷なものなのか。親も一人の人間であることは確かだが、決して許されないこともある。闇を浄化していくストーリー。菅田将暉の表情演技は多くを物語り、余計なセリフが要らない『百花』 #映画
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    良い
  • kukucoo
    『百花』終始陰鬱な表情で母に接している息子が冒頭からなかなかのクズっぷりで……明かされていく母子の過去の物語にハマり込む。思い出を無くすのは恐い。けれども失くした方が幸せなこともある。自分の周りには認知症を患って亡くなった人がいない。恐いのか幸いなのか考えさせられる #映画
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    良い
  • yousan330
    『百花』 人の記憶に完璧はない。それで病気となるとさらに記憶はあいまいになり忘れてしまう。仕方ないことなんだけど残酷である。それでも生きていかなきゃならない辛さもある。 #eiga
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    普通
  • GD_momoco
    『百花』思い出したくもない記憶って、ふと目に飛び込んできた景色や、良い記憶の中にも、しがみついてて、現れては消えて行くもの。人を形成する記憶は、時にこんな仕打ちを仕掛けてくる。温かみのある黄色い服を着が、少し残酷に見えたな。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『百花』プロデューサー、脚本家、小説家として活躍する川村元気が2019年に発表した同名小説を、自ら初監督して長編映画化した本作は、記憶を失っていく母と思い出を取り戻していく息子が愛を見出だしていく物語。#映画百花100文字感想
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    良い
  • takajan72
    『百花』夫婦で鑑賞。始めはありきたりな認知症ものと思っていたのですが、途中からお互い何を強く記憶に残しているか?そんな心の在り方が焦点となります。酷い事をされた記憶や罪悪感は引きずるもの、だったらそんな事はやめよう!でも人間だから。
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    良い
  • yukigame
    #百花」半分の花火とは何なのか。母の記憶の断片をかき集め、息子は彼女の愛の深さを知っていく。#邦画 #ヒューマンドラマ #認知症 #川村元気 #菅田将暉 #原田美枝子 #長澤まさみ https://t.co/uT7Ea3AAax
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    良い
  • TaulNcCar
    『百花』鑑賞。ワンシーンワンカットかつ朧げな世界で繰り広げられる記憶、秘密、災害などにまつわる感動エピソード。撮影、編集も良く見応えがあった。そんな「映画的」な手法、題材に満ちた作品。でもそれらは企画のピースのようで最初の監督作で無防備でも訴えたい何かは僕には感じられなかった。
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    残念
  • besi_sake
    『百花』色使いや構図等は印象的で、若返りのVFXも1箇所除き違和感なかったし、認知症表す演出や日記への飛び方も良く、全体のルックはとても丁寧に作られていて好印象。ただ肝心の「半分の花火」と泉の気持ちの繋がりが見えにくくカタルシスを得られずに最後モヤモヤが残るのが残念。
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    普通
  • d_hinata
    『百花』試写@東宝試写室♪https://filmarks.com/movies/100427/reviews/139803637 東宝っぽさが無いのが新鮮。
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    良い
  • tomomori34
    『百花』認知症となった母と一人息子の物語が美しい旋律と共に語られる。美しい母の現在と過去が連動、息子の母への疑念が切ない。映像が美しく花火が華やかに母の物語を彩った。菅田将暉君の熱演と原田三枝子さんの美しさが印象的。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「百花」UC長崎。面白かった。記憶を共有することで確かめられる人間関係。地味なドラマだが、長めのカットが多く、その緊張感もあって見応えが感じられた。原作小説を書き脚本・監督も担当した川村元気というひとは東宝の映画プロデューサーだそう。
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    良い
  • dia_miau
    母に誘われて「百花」観て来たけど、思った以上に良かった…「記憶」と思い出の話。情動的記憶が最後まで宝物のように残り続けている、切なさと美しさと。映画部のお二人にも、そのうちお勧めしときたいかな。配信でも。
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  • ChantoOisixLife
    菅田将暉の主演映画『百花』に賛否「心に響く映画」「超絶つまらん」 - まいじつ ↑ 詳細はプロフからご覧になれます。
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