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ベルファスト

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coco映画レビュアー満足度
94%
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総ツイート数
3,639
ポジティブ指数95
公開日
2022/3/25
原題
Belfast
配給
パルコ、ユニバーサル映画
上映時間
98分
解説/あらすじ
ベルファストで生まれ育ったバディは家族と友情に囲まれ、映画や音楽を楽しみ、充実した毎日を過ごす9歳の少年。笑顔にあふれ、たくさんの愛に包まれる日常は彼にとって完璧な世界だった。しかし、1969年8月15日、バディの穏やかな世界は突然の暴動により悪夢へと変わってしまう。プロテスタントの武器集団が、街のカトリック住民への攻撃を始めたのだ。住民すべてが顔なじみで、まるで一つの家族のようだったベルファストは、この日を境に分断されていく。暴力と隣り合わせの日々のなか、バディと家族たちは故郷を離れるか否かの決断に迫られる――。
© 2021 Focus Features, LLC.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Shimichin
    『ベルファスト』貧しくも明るく幸せに暮らす少年バディとその家族の話。いつもの日常にある日突然起こるプロテスタントの暴動。それを切っ掛けに様々な問題が家族を襲う!それを等身大で受け止め悩み迷い行動していくバディ君が愛らしい。良い子だ!
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    良い
  • halm2f
    『ベルファスト』宗教が違うだけで紛争になるなんて日本人には全くピンとこない世界。その紛争を子供と家族の目線で描くというのはいいアイデアだと思う。家族の出来事は誰にでも当てはまるからだ。ラストのジュディ・デンチのセリフは効いてる。
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    良い
  • haripote40
    『ベルファスト』宗教が違うからと暴力の対象になった時代。様々な考えを持った人が暮らす街が襲撃され、分断を生む。これはずっと昔のおとぎ話ではなく、今もあり得ることなのだと強く迫る。 #映画
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    良い
  • haripote40
    『ベルファスト』オープニングの鮮やかな街の空撮映像からモノクロ映像に切り替わって、主人公の暮らす時代に移行するのはお見事。映像と共に観る者もあの時代に放り込まれる。主人公が見た時代を切り取った結果がモノクロなのかな… #映画
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    良い
  • tsuccheee
    16本目『ベルファスト』(@tenpara_tw)。平穏な日常がある日を境に一変。残念ながら今も世界のどこかで起きている光景。そんな中でもユーモラスで愛情深い家族の姿が印象的。映画館での団欒が監督の素地を作ったのか。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『ベルファスト』あの年上の女の子面倒だなぁ。
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    良い
  • aniyan_otakoji
    シャンテで『ベルファスト』。不安定な時代の北アイルランドを生きた家族の物語。周囲に流されやすい主人公の少年がいい味出してる。宗教対立の闘争、そして今現実に起きている事も含めて土地に縛られる事について考えさせられる。過去作映像達の現実の反対側感が楽しくも切ない。
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    良い
  • milyfuji
    『ベルファスト』主人公バディが絶妙なすきっ歯で何とも愛らしい。彼をめぐる家族や隣人たちの日常が温かく愛にあふれてるだけに宗教対立による暴力に翻弄されるさまが何とも痛ましくバディの眼を通して見るベルファストの日常との対比が哀しい。」
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    良い
  • tsururuto
    『ベルファスト』少年視点から家族の絆やベルファストの街が魅力的に描かれている。ただ序盤のシーン以外は歴史的背景と物語との関係性が薄く物足りず。後半の人情話自体も特筆すべき点はない。音楽の使い方は効果的だった。
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    普通
  • estate_la
    『ベルファスト』正直、1時間40分の映画で退屈で早く終わって欲しいと思ったのは年間30本は劇場で観ているが、そうない。 北アイルランドの1969年のお話しだから大体察しがついた。ふーん、かつて異国で宗教対立があったんだね位の感想。
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    普通
  • eichan2014
    #ベルファスト』サンダーバードや名作映画等60年代の風俗を忠実に再現しつつ北アイルランド紛争の過酷な実態を容赦無く描く。何時の世も戦争の犠牲になるのは普通の家族であることを再認識させてくれる。
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    良い
  • tomomori34
    『ベルファスト』アカデミー賞脚本賞!映像のモノクロとカラーを使用し夢と現実の対比も効果的。宗教の違いでここまで激しいいさかいになるとは。宗教は人を幸せにするもの。互いの良さを認めあえばと思うのは宗教の戒律が緩い日本に暮らすからかも。
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    良い
  • kukucoo
    →大好きな言葉がある。「人の死を悲しむのではなく、その人が存在してくれたことに感謝する」。だんだんとそう思っていくことがこの先増えていくのだろうな。人の死や人の争いは子供を大人にする。無邪気な夢を大事にしてあげたい『ベルファスト』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    →すぐ隣にある死、慣れない国に動けない戸惑い、犠牲になる子供……今まさに世界にある問題が描かれる。闘う意思があっても守りたいものがあれば逃げるしかない。「住めない場所に住み続ける」近年特に題材に上りやすいテーマがここにもある。『ベルファスト』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『ベルファスト』公開中の『ナイル殺人事件』ケネス・ブラナー監督の少年時代を元とした自伝的作品。無邪気な子供の目を通して見る「宗教」北アイルランド問題、「恐い大人と正義」、そして「死」と家族愛が生き生きと。本当に生き生きと描かれる。危険な土地にそれでも残るのか。今まさに… #映画
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    良い
  • trustpine
    ベルファスト、観ました。北アイルランド、ベルファストで、9歳の少年の目を通して、愛と笑顔に満ちた日常が時代に翻弄され変貌していく様を克明に描いた、ケネス・ブラナー監督の半自伝的作品。キャストが素晴らしい。カトリーナ・バルフ、ジュディ・デンチ、キアラン・ハインズがいい。秀作!
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    良い
  • lovetravelmovie
    『ベルファスト』穏やかで幸せな田舎町の風景と思わせておいて、ある日突然壊される。宗教的な背景がよく分からないが、こんなことでか…という印象。町に留まる者、泣く泣く去る者、そして追い出す者。今のどこかの国に似ている。会話劇が少し眠い
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『ベルファスト』胸に迫る普遍的なものがこの映画にある。どっちがどっちの宗教なのか事情がよく飲み込めず2回観た。ベルファストのカラー風景、モノクロの表情のアップ、メイクは吉原若菜さん、祖父母が次世代につないだ未来、痛いほどの心情に涙。
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    良い
  • lonegothdog
    『ベルファスト』劇場で鑑賞。K・ブラナーが故郷に捧げる半自伝的作品。激動の時代を健気に生きる9歳の少年と、周囲の大人たちの逞しくユーモラスな諸相。モノクロの映像に活写されたエバーグリーンな日々に、深い郷愁の念が思わず湧き立つ。大傑作
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    良い
  • eliminator250v
    『ベルファスト』カラーでみせる観光都市になった今のベルファストのオープニングから、モノクロに変わる1969年、9歳のケネス・ブラナー(バディ)が過ごしたベルファスト、映像美しい。公式サイトの「歴史背景」を予習しておけばわかりよい。
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