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林檎とポラロイド

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
469
ポジティブ指数97
公開日
2022/3/11
原題
Mila
配給
ビターズ・エンド
上映時間
90分
解説/あらすじ
記憶喪失を起こす奇病が蔓延する世界で、突然記憶を失った主人公は、治療のための回復プログラム「新しい自分」に参加し、毎日送られてくるカセットテープに吹き込まれた様々なミッションをこなしていく。自転車に乗る、仮装パーティーで友達をつくる、ホラー映画を観る。そして、その新たな経験をポラロイドに記録する。様々なミッションをこなしていく中で、ある日、男は、同じくプログラムに参加する女と出会い、仲良くなっていく。しかし、「新しい日常」に慣れてきた頃、男は忘れたはずの以前住んでいた番地をふと口にする…。
©2020 Boo Productions and Lava Films
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『林檎とポラロイド』見知らぬ異性と性的交渉するとか?なんだろう一般のリア充になれということなのか?記憶はないのだが、林檎が好きなのだ。たぶん聖書の林檎と重なるのだろう。でも最後は定員に売れ残りの林檎は古いから、オレンジに変えるのだ。オレンジ革命か?
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  • aoyadokari
    『林檎とポラロイド』シュールすぎて一般人にはよくわからないな。奇病の「記憶喪失」。ジョゼ・サラマーゴ『白い闇』を想い出したがそういうSFでもない。「記憶喪失の男」の回復法はないと言われ、別の記憶を作り出す。ポラロイドを持って街に出て、課題を撮るのだ。その課題が難題になっていく。
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    良い
  • tsuccheee
    20本目『林檎とポラロイド』(@tenpara_tw)。この邦題は秀逸だけど、やはり“Apples”が象徴的。オフビートなドラマの終盤になって改めて男の“記憶喪失”について思い巡らし、その意味深さを感じる。
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  • melmo_chan
    『林檎とポラロイド』 凄くよかった。セリフが少なく状況や行動から主人公の心情を読み取らなければならない為、主人公が”いつから”なのか”本当は・・・”なのか観る手によって変わってくるので観終わった後いろんな話ができる作品。オススメ
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    良い
  • eichan2014
    #林檎とポラロイド』劇場予告編でかなりネタバレしているが行動の裏にある男性の深い悲しみが存分に描かれる。静謐で清廉な物語が現実に失望しつつある現代人の心を揺さぶる。
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    良い
  • tomomori34
    『林檎とポラロイド』記憶喪失にしては何でもできる主人公に違和感感じながら鑑賞。見続けると彼の悲しさ悲壮感が押し寄せてくる。ポラロイドのように出来事が止まって進行せずそのままなら幸せな場合って沢山ある。写真はいつも幸せを切り取るから。
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト有楽町で『林檎とポラロイド』を鑑賞。記憶喪失となった男が回復プログラムに参加していく。いきなり何も覚えてない世界なんてつらいねー。新しい自分プログラムがなかなかおもしろいけど、孤独感も募りますね。しんみり味わい深い
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    良い
  • 4410_Kupa
    『林檎とポラロイド』(20/希/波/スロベニア) 突如記憶喪失となる奇病が蔓延した世界。「新しい自分」探しのプログラムを受ける男をユーモアとペーソスを交えて描く。自我を消せば新しいチャレンジが出来るのではと人生の示唆に富む作品。
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    良い
  • frodopyon
    #林檎とポラロイド 🍎記憶喪失の病気になった人が、記憶を取り戻す為のミッションに参加する話。ポラロイドで新しい自分を残していく日々が妙に新鮮。そして、自分の記憶というのは究極の現実でもあるんだな・・・、と達観した彼の表情に頷く。
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    良い
  • uoa3
    【林檎とポラロイド】記憶をなくす奇病が流行る世界…回復プログラムの事務的に指示される内容の難易度の高さよ!深い喪失感で彼は自らそれを望んだのでは。犬に見つかった時の彼の行動に、あぁ、そうやったんかと悲しみの深さを思う。
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    良い
  • kmrks
    『林檎とポラロイド』(Mila)鑑賞。038 一言でシュール。鹿殺しやロブスターが好きな自分の好み。無くしたものを取り戻す事が幸せとは限らない皮肉。 #eiga
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    良い
  • TaulNcCar
    『林檎とポラロイド』鑑賞。記憶を失う奇病が蔓延する社会。まさにランティモス感だが主人公の行動を淡々と描きその味わいがポイントに。仕掛けにすぐに気付いたせいかワンアイデア頼みで新人監督らしい演出面の新鮮さは弱いと感じた。ただ鑑賞後にじわりとくる感覚はあるし蔓延の真意まで考えてしまう
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    良い
  • Limawano55
    林檎とポラロイド・繰り返すうち変化が。新しい日常は作る必要あるのか。我が内に問うミッションにもなっているのだろうか等色々思う。思い出したくないことを思い出しそうで逡巡しつつミッションは彼の内なるものまで到達するようだ。噛み締める林檎
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    良い
  • Limawano55
    『林檎とポラロイド』ちょと睡魔来たけど多分大丈夫、良かった。記憶が戻らいので新しい日常を作るそのためのプログラムがあることが不思議だが作ろうとして参加し全うしようとする人がいる。静かに真面目にミッションをこなす。機械的且つ大した刺激
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  • Mock_Turtle99
    『林檎とポラロイド』ヨルゴス・ランティモス監督の助監督を務めた新鋭・クリストス・ニク監督の、これまたシュールなギリシャ映画。記憶喪失の治療法として指示されるミッションそれぞれが、妙におかしい。と笑っていたら、最後にガツンとやられた。
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    良い
  • ma_MJ
    『林檎とポラロイド』記憶喪失になって人生をやり直す映画なのかな?と思ったら、ちょっと違うけどそういう映画だった。奇妙なミッションの一つ「バーで仲良くなって、、、」ってハードル高すぎるぞ^^;
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  • tamagawajyousui
    『林檎とポラロイド』記憶喪失を引き起こす奇病が蔓延する世界を舞台に、記憶を失った男が治療の為に様々なミッションをこなし、ポラロイドで記録する姿をユーモアを交えて描く本作は、記憶とアイデンティティの喪失を通して人間の本質を見詰める。
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    良い
  • st_yokohama
    『林檎とポラロイド』久々にがっつりアート系の作品を観た気がする。設定は近未来SFだけど作風は全然違う。ヨルゴス・ランティモスの作風に近い気がすると思ったら彼の助監督を努めた事もあるらしい。不思議な世界観でちょっぴり切ないテイスト。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『林檎とポラロイド』3回目。カタルシス亡きディストピアの「新しい自分」に従順な人々は、どこか情報に溺れる現代人を思わせ、喪失と忘却を漂流する彼こそが、記憶と感情の機微を忘れられない人間然とした雰囲気に満ちる。異常スレスレの感性が好き
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  • usako_usagiclub
    『林檎とポラロイド』記憶を失った中年男性が医者から勧められた「新しい自分プログラム」。医学的とは思えない奇妙な課題に取り組んだ結果、彼は新しい自分を見つけられたのか、それとも…。記憶がなくても、過去を引きずってしまうのが人間なのかも
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