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ストレイ 犬が見た世界

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coco映画レビュアー満足度
66%
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    1
総ツイート数
482
ポジティブ指数97
公開日
2022/3/18
原題
STRAY
配給
トランスフォーマー
上映時間
72分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
殺処分ゼロの国トルコ・イスタンブールの街で暮らす野良犬たち。ここではまるで風景に溶け込むように、自然に人間と犬が共存生活を送っている。自立心が強くいつも単独行動の犬ゼイティン。フレンドリーで人懐っこく、街ゆく人たちに挨拶を欠かさない犬ナザール。そしてシリア難民に寄り添う愛らしい表情の子犬カルタル…。彼らの視点で街を見渡せば、人間社会が持つ様々な問題と愛に満ちた世界が同時に見えてくる。舞台となるトルコは、世界でも珍しいほど犬との歴史と関係を持つ国。過去への反省から、安楽死や野良犬の捕獲が違法とされている国のひとつであり、動物愛護に関する国民の意識も非常に高い。2017 年に、そんなトルコを旅した自身も愛犬家のエリザベス・ロー監督は、主人公となる犬ゼイティンと偶然に出逢い、「何か目的を持っているところに惹かれ追いかけた」と言う。犬たちが自由に街を歩き、人間との共存社会を築いていることに導かれ、彼らに密着し犬目線のカメラで追い続けたその世界は、信頼と愛に満ちていた――。
©2020 THIS WAS ARGOS,LLC
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『ストレイ 犬が見た世界』ウクライナ停戦をトルコのエルドアン大統領が仲介、主役の犬ゼイティンの視線からトルコ社会を垣間見るタイムリーなドキュメンタリー。世界は不穏な空気が流れているが、温和な人々と思慮深い犬の表情に安らぎを覚えた。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ストレイ 犬が見た世界』殺処分ゼロの国トルコを舞台に、路上で生きる犬たちの視点から世界を捉えたドキュメンタリーを観ていると、子供の頃、生まれ育った下町には野犬が多くいたが、狂犬病に罹患した人もなく、共存していたことを思い出す。
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    良い
  • croaton0
    トルコ・イスタンブールの野犬事情を通し映し出されるは「共存」でなく「無責任さ」そのものだった。“良識人”の思慮のなさが結局は違う難となり“弱者”に降り掛かっている状況は社会の縮図のようでエンディングはあまりに痛々しく涙ぐんでしまった
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ストレイ 犬が見た世界』作品の紹介文から想像した内容とかなり異なり、困惑。捕獲されないからといって野良犬で幸福であるわけがなく、飼い主から愛情と良い環境と栄養のある餌を与えられて当然のはず。シリア難民の少年の路上生活にも胸が痛んだ
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    普通
  • yurien
    『ストレイ 犬が見た世界』街中や自然の片隅に生きる野犬たち。時に寄り添い、孤高な存在に見える時もある。『猫が教えてくれたこと』と異なるのは、人間がより身勝手な存在に思えてもくることだ。
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    良い
  • yurien
    『ストレイ 犬が見た世界』街中や自然の片隅に生きる野犬たち。時に寄り添い、孤高な存在に見える時もある。『猫が教えてくれたこと』と異なるのは、人間がより身勝手な存在に思えてもくることだ。
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    良い
  • aqkt_
    『ストレイ 犬が見た世界』 野良犬の殺処分が禁止された街イスタンブールでの人間と犬との共生に関するドキュメンタリー。 「共存」ではなく「共生」だ。互いに線引きをしてただ存在してるだけではなく、生きるために支えあっている。
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    普通
  • u_chaca154
    『ストレイ 犬が見た世界』オンライン試写。犬の目線で視覚や聴覚を働かせながら見えてくる人間の社会。寄り添ったり邪険にされたり、人の心模様がリアルでした。
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    普通
  • 28kawashima
    『ストレイ 犬が見た世界』合間に入る犬のように暮らした哲学者ディオゲネスの名言と共に、犬の生活から人間社会を読み解く楽しみはあるし、尺も71分と手頃でただ単に犬を愛でるだけでもいいんだけど、まあそれだけと言えばそれだけの作品でもある
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    普通
  • 28kawashima
    『ストレイ 犬が見た世界』犬は全く知らぬ存ぜぬで人間の諍いを余所に歩き回るので、結果的に人間に対してシニカルな目線になっていたり皮肉になっているのは興味深い。そして、野良犬同様にストリートで暮らすしかない難民の少年達も別の主人公だ
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    普通
  • 28kawashima
    『ストレイ 犬が見た世界』犬が伸び伸びと歩き回り、一切つらいことや不幸な目にも遭わないのでかなり安心して観ることが出来るので、犬好きの人もご安心ください。街の人々と犬が調和して共に暮らすのを見ると、やはり犬は不思議な生き物だと感じる
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    普通
  • 28kawashima
    『ストレイ 犬が見た世界』マジで犬の視点だけなんだ!?ナレーションすら入らず、野良犬天国イスタンブールで3匹の野良犬を追って街を映すだけという潔いドキュメンタリー。ちょっとこの映画を観る作法がわからなかったがワンちゃんは可愛い
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    普通
  • fastener819s
    『ストレイ 犬が見た世界』 犬の殺処分ゼロの国「トルコ」に暮らす犬たち。 犬目線から見る人間はどこかいつも生きづらそう。 もっと本作の犬のように奔放に生きれたらどんなに楽だろうか。 癒されながらも考えさせらる作品でした。
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    普通
  • hetsdk
    『ストレイ 犬が見た世界』 少し低めの目線に映るのは人間界と同じ格差社会。飼い犬と真逆の世界でゴミを漁って生き繋ぎ難民の少年と心を通わし強く生きる。殺処分禁止で犬は救われるのか?ラストがまるで嘆きの様で映画的に美しく心に響いた。
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    良い
  • allgreen
    オンライン試写にて『ストレイ 犬が見た世界』鑑賞。徹底したわんこ視点でイスタンブール市街の野良くん達を描き出す。脅威的なカメラの向こう側で、犬を介して浮かび上がる移民もんだいがせつない。殺処分ゼロの国とはこの映画ではじめて知るなど。
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    良い
  • mochixxomochi
    『ストレイ 犬が見た世界』オンライン試写会にて。 情報過多の現代で、ほぼ視覚のみから得られ、引き出される感性について学ばせて貰えたし、改めて意識する貴重な機会となった!ラストシーンが本当に美しいので、是非観ていただきたいです!
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    良い
  • miss_maru_
    『ストレイ 犬が見た世界』試写会にて鑑賞。トルコの野良犬ドキュメンタリー。犬目線での生活風景が淡々と描かれている。シリア難民のストリートチルドレンたちとの日々は過酷なはずなのにどこか和やかでもある。不思議な時間の流れ。日本にいると他人事にしか思えない世界の現実を直視しなければと。
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    良い
  • minmin70
    『ストレイ 犬が見た世界』 犬の目線で見る人の世界は騒々しくて生々しく、どこか悲しい。どんなに人との距離が近くとも、犬たちは気高くたくましく生きている。人類が滅んでも彼らには生き続けて欲しい。どうか、そうであって欲しい……
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    良い
  • PairylandMovie
    『ストレイ 犬が見た世界』 しかし、これどうやって撮ったんだろう?って何度も思った。 人種によって犬に対する接し方が異なるように映されている印象もあって少しモヤッとした。
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    残念
  • magenta_wing
    『ストレイ 犬が見た世界』オンライン試写会にて。殺処分禁止の街イスタンブールで暮らす犬の視点の高さから見た世界。ナレーションや語りもない中、淡々と眺める犬の社会は群れるものあり離れて自由にするものもあり。一方で人の世界の方が(→)
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