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インフル病みのペトロフ家

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
318
ポジティブ指数90
公開日
2022/4/23
原題
Петровы в гриппе
配給
ムヴィオラ
上映時間
146分
解説/あらすじ
ソヴィエト崩壊後、2004年のロシア、エカテリンブルグで、インフルエンザが流行する中、主人公のペトロフは高熱にうなされる。妄想と現実の間を行ったり来たりするうちに、次第にペトロフの妄想は、まだ国がソヴィエトだった子供時代の記憶へと回帰していく…。
© 2020 – HYPE FILM – KINOPRIME - LOGICAL PICTURES – CHARADES PRODUCTIONS – RAZOR FILM – BORD CADRE FILMS – ARTE FRANCE CINEMA -ZDF
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tsuya_pi
    『インフル病みのペトロフ家』 ★★ 知識や解説がないとしんどい映画は、疲れが溜まった週末のしんどい頭で観るにはしんどい。特定の人物だけが全裸に見える、…も何度も繰り返し過ぎてストーリーがブツ切り。感情を乗せれなくて寝てしまった。
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    普通
  • akiyoshi752
    『インフル病みのペトロフ家』これは、ロシア的な混沌の極みとでもとりあえず理解しないと、映画としては、上手く把握出来ない。国家から監視され、制限がある環境の結果としてのスタイルか?このダイナミックな制御の無さそのものが魅力なのかも。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『インフル病みのペトロフ家』アレクセイ・サリニコフのベストセラー小説をキリル・セレブレンニコフ監督が映画化した本作は、2004年のロシア、エカテリンブルグでインフルエンザに罹患した主人公が高熱にうなされて妄想と現実が交錯する物語。
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    良い
  • adusan31
    『インフル病みのペトロフ家』ー。虚実曖昧な世界。それは記憶か悪夢か願望か。長回しの演出も、それに応える俳優も、音楽も、全てが素晴らしく、制約された状況で製作されたとは思えないほど自由。怪しく美しく、奇妙でカオス。これは現代ロシアが抱える病か。抑圧と抵抗の物語。圧巻!
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『インフル病みのペトロフ家』ソ連とロシア、現実と妄想をシームレスに彷徨う思考の迷宮。監督のみる現ロシア社会の猥雑な混沌そのままに、ユーモア、幻想、野蛮、不安を反映したシュールで多層的な長回し映像が熱く詩的に展開され、独創と自由に没入
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    良い
  • yukigame
    #インフル病みのペトロフ家」2004年頃のロシアで主人公が思い出すソヴィエト時代の記憶が深いです。#ロシア映画 #ヒューマンドラマ #ファンタジー #風刺 @FansVoiceJP https://t.co/ulAYqm1oFP
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    良い
  • 624ken
    オンライン試写会で『インフル病みのペトロフ家』を鑑賞。インフルエンザの主人公が妄想と現実の間を行き来する。ストーリー展開があちこち行き、何がどうなるのかわからない展開でした。主人公と同様に頭がクラクラ、えーっていう感じだったよ。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kyamokyamo
    #インフル病みのペトロフ家』セレブレン二コフ監督に接した露文学者 上田洋子さん、軟禁にめげず明るい監督で音楽と映像が渾然一体のカオスを魅力的に、自身の複雑な状況も描いていると✨管理下の自由の息苦しさを肌で感じたと立田敦子さん✨精… https://t.co/hnnnX768cO
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    良い
  • kyamokyamo
    #インフル病みのペトロフ家』高熱に魘され混濁する意識の中、異なる時間を交叉させファンタジックだったりブラックだったり👀無秩序の中の自由、混乱する国に対する愛憎、奇想天外な主人公の体験に翻弄されつつ🇷🇺の大地が発するパワー全開❣️… https://t.co/cuBXVOuQBs
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    良い
  • pastoralpast
    #インフル病みのペトロフ家』今とは異なる混乱期のロシアが舞台で、混沌としながらも自由奔放、ロシアの大地が発する底知れぬエネルギー。音楽で言えば、ストラヴィンスキーやショスタコーヴィチ、文学で言えばドストエフスキーに通じる一筋縄で… https://t.co/Td9bCu1B43
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    良い
  • mooovie
    #インフル病みのペトロフ家』をオンライン試写会鑑賞。インフルにかかったペトロフの夢と妄想が入り混じった世界。国も人も病んでいるのを描きたかったのか?前半の現代パートと後半の過去パートで全く毛色の違う作品になっているのが凄い仕掛け… https://t.co/BNd2iDm5jI
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    普通
  • lulbirdland
    『インフル病みのペトロフ家』これ、パンフレットを絶対読むべき… 監督の「これは私たちにとってロシアとは何かを表現する試みです」との言葉にこの混沌が別な意味合いをもって迫ってくる。配給のムヴィオラ武井さんのコメントもすばらしい。配給を決めた理由と決意に胸を打たれました。
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  • Conrrrrad
    『インフル病みのペトロフ家』鑑賞。インフルエンザで熱にうなされた男が現実なのか幻なのか過去の記憶なのか目の前に繰り広げられる光景が混沌としていく話で、最初何が何だか分からなくて結局最後まで意味不明なんだが、こちらは凄く面白かった。でも万人受けする映画ではないわな。
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  • inv3ce
    「インフル病みのペトロフ家」ロシア映画、「LETO」の監督の新作という事で観に行った。内容を完璧には理解できず、半分うつらうつら状態‥‥。そういう所も含め、これは新世代のタルコフスキー。ホントに凄い長回しがあって、ビーガン監督にも通じる新世代感!これもう一回チャレンジしたい。
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  • kineukineu
    キリル・セレブレンニコフ監督「インフル病みのペトロフ家」面白かったけど、事情があるにしろインフルで高熱に苦しんでる状態でそんな出歩いててええのか。社会風刺な過激さと少年時代を郷愁する妄想世界の拡がりがこんがらがって、ほんま現実との境界線が曖昧でわけわかんなくなってしまってるぞ。
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  • inufuguri
    『インフル病みのペトロフ家』を観た。映画らしい映画。ところどころで、声を出さずに大笑いした。映像が綺麗。
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  • al_denteeeeee
    『インフル病みのペトロフ家』と『ハッチング 孵化』見ます。絶妙に不器用なハシゴだけど
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  • ronpekun
    『インフル病みのペトロフ家』、後半になってやっと全体が把握できてくるとかなり緻密な話なんだろうなぁと。長いカットの撮影も面白かった。 #twcn
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  • ohirunemorphine
    『インフル病みのペトロフ家』が良すぎて 次の『アンラッキーセックス 』がどうもピンと来ず 『35杯のラムショット』でしみじみほろり ドゥニは2回観るとより良さがわかるのだろうが 2回観る機会があまりない()
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  • o2d1k2r1
    「インフル病みのペトロフ家」イメフォで鑑賞。傑作!
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