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ベルイマン島にて

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
406
ポジティブ指数100
公開日
2022/4/29
原題
BERGMAN ISLAND
配給
キノフィルムズ
上映時間
113分
解説/あらすじ
アメリカからスウェーデンのフォーレ島にやってきた映画監督カップルのクリスとトニー。創作活動にも互いの関係にも停滞感を抱いていた二人は、敬愛するベルイマンが数々の傑作を撮ったこの島でひと夏暮らし、インスピレーションを得ようと考えたのだ。やがて島の魔力がクリスに作用し、彼女は自身の初恋を投影した脚本を書き始めるのだが─。
© 2020 CG Cinéma - Neue Bioskop Film - Scope Pictures - Plattform Produktion - Arte France Cinéma
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • frodopyon
    #ベルイマン島にて スウェーデンのフォーレ島が主役のような雰囲気作品。イングマール・ベルイマンの足跡を紹介しつつ、関係のぎくしゃくした映画監督カップルと、彼女の作った島を舞台にした映像も。ミア・ワシコウスカが演じる女性の不毛さよ…
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  • yukigame
    #ベルイマン島にて」ベルイマン監督を全く知らない私には、イマイチ理解が難しい作品でした。#フランス #ヒューマンドラマ #恋愛 #脚本家夫婦 #ティム・ロス #ミア・ワシコウスカ https://t.co/PebN2CRips
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  • aoyadokari
    『ベルイマン島にて』ベルイマンがテーマというよりベルイマン島がテーマなのか?ベルイマンの映画のような狂気さはない。ベルイマンで観光地化した島での映画作りが劇中劇になっていて、メタ映画的なのだが、ハッピーエンド家族映画になっている。ベルイマンとは逆の方向性だけど、ベルイマン愛。
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  • garancear
    『ベルイマン島にて』良かった。ベルイマンはあまり見ていないのでそことのリンクはさておき。劇中劇というものが好きだが、二重に女性監督の話だったのが◎。最後の飛躍の鮮やかさ軽やかさが楽しく、島の光や海が美しい。倦怠期というにはティム・ロスは良い夫に見える。 #映画
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  • TaulNcCar
    『ベルイマン島にて』権威のバスに乗らず自身で作家の魂に触れようとする主人公。キャンセルカルチャーは問題だしまして過去の作家の生き方をとやかく言えるだろうか。でも今を生きる女性として、クリエイターとして、同志や家族がいる身として問いかけたいのは自然なことだろう。未来を考えるためにも
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  • TaulNcCar
    『ベルイマン島にて』ベルイマン世界、ハンセン=ラヴと元パートナー、映画内の二人、劇中劇、実際のこの映画づくりが複雑というよりは自由に重なり行き来する。好物の趣向。夫ティム・ロスと劇中劇の彼氏が似てるし妻ヴィッキー・クリープスがベルイマンのミューズ リヴ・ウルマンにも見えてくる
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  • TaulNcCar
    『ベルイマン島にて』ベルイマンが愛した美しい島を訪れる映画監督カップル。ベルイマン愛、アサイヤス愛はありながらも距離を取りたくなるミア・ハンセン=ラヴの本音。男性性とその力に虐げられる女性像はアートだからいいのか。私も心はフォーレへ、空想と現実を飛び越える旅に見入ってしまった。
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    良い
  • akiyoshi752
    『ベルイマン島にて』ミア・ハンセン=ラブの映画の中の誰もいない草原とか、涼しい夏の日の淡い日差とか、取り返しのつかない恋愛とか、なんてことない描写が染みてきて、あんな風な思い出が欲しいなといつも思う。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ベルイマン島にて』すぐ手をつないだり、仲よさげに旅する夫婦が倦怠期?トニーみたいに気遣いできる夫、日本で見たことないけど…?ベルイマン島の風景とそこで繰り広げられる2つのドラマに魅了された。2組のカップルの結末を観客に委ねたのも◎
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    良い
  • eichan2014
    #ベルイマン島にて』創作活動への刺激を求めて世界的巨匠が撮影や生活の拠点とした島を訪れたやや倦怠期にある映画監督夫妻とりわけ新作に悩む妻が作品と過去現実が入り交じる迷宮をたどる考えるより感じる映画。ミア・ワシコウスカの露出が過剰。
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    良い
  • tomomori34
    『ベルイマン島にて』ベイルマンが数々の名作を撮った島の風景も素晴らしい舞台となってる。映画監督カップルが互いにインスピレーションをわかせ、でも追い詰められて。その姿は劇中劇ともリンクしていく。島の雰囲気と空気感を味わう、感じる映画。
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  • Limawano55
    ベルイマン島にて・監督作を大して見ていない私でもOK。島に包み込まれる映像。島と海と風に洗われる過去現在と創作世界。自由で豊かで優しい人達だけど閉塞し合わさる事が無い。見おえて優しい開放感がある。自然にあって受け入れられるのかも
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  • Pooh_kuru_san
    『ベルイマン島にて』巨匠の断片が宿る島にひらめきを求める映画監督夫婦のひと夏。源泉の解放と共に露わになる男女のずれ。劇中劇やM・H=ラブの過去を投影した幾重ものメタ構造による現実と創作を跨ぐ人生への讃歌。虚しさと柔らかな余韻が残る。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • rkakinuma
    シネスイッチ銀座で『ベルイマン島にて』を観ました。美しい風景と常に流れる風に少し漂う不穏さ。映画みたいに島を自転車で回ったら気持ちよさそうでした。 https://t.co/gBSXa3Qr5g
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  • mizutanino
    ミア・ハンセン=ラブの『ベルイマン島にて』。ミア監督の真骨頂なやつだった。ベルイマンはさておき、主演の女性が映画監督役で、彼女の撮る映画の中、劇中劇での主演女優の役も映画監督。その2人共がミア監督の分身で、しかも彼女の過去の映画を彷彿とさせるという…余韻が残るいい映画でした。
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  • MVKnl
    『ベルイマン島にて』の窓たちが素晴らしかった
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  • coyote1985
    昨日観た『ベルイマン島にて』、途中までロケ地の「ベルイマン島」は素晴らしいけどやや単調かな、と感じていたが、劇中劇との関係が錯綜し始めるあたりから一気に良くなった。自分が異様に映画のダンスシーンが好きなことを再確認。ミュージカル映画は特別好きじゃないのに謎。
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  • yofukachi
    キノシネマ立川『ベルイマン島にて』ミア・ハンセン=ラブらしいささやかで豊かな秀作。島の風景や天気、スリリングな会話で描く人間関係、多重構造など、映画的な喜びに満ちている。『鏡の中にある如く』はもちろんベルイマン的な感情の発露はないけれど、心のさざなみを作品に昇華する様が胸に響く。
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  • hanuman84
    『ベルイマン島にて』 とりあえずミア・ワシコウスカ目当てに見たのだけど面白かった。ベルイマン監督を良く知っていればもっとよかったのでは、『サラバンド』しか見たこと無いな。
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  • r_e_s_t_e_r
    「ベルイマン島にて」 ベルイマン作品を観てなくても問題はないが、観ていると家や海岸などの風景にテンション上がる。 島も家も風車もとても素敵で、バカンス映画とも取れる。 夫婦の距離感、映画内映画の物語上で、と女性側の心境を独特のテンポでうまく描いている。
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