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こちらあみ子

みんなの感想/評価
「こちらあみ子」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
83%
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総ツイート数
1,653
ポジティブ指数89
公開日
2022/7/8
解説/あらすじ
あみ子はちょっと風変わりな女の子。優しい父、一緒に登下校をしてくれる兄、 書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母、 憧れの同級生のり君。たくさんの人に見守られながら生きるあみ子だが、純粋で素直なあみ子の行動は周囲の人たちを困らせることになり…。奇妙で滑稽で、でもどこか愛おしい人間たちのありさまを生き生きと描く物語。 今村夏子のデビュー作で第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞をW受賞した「こちらあみ子」の実写映画化。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • TaulNcCar
    『こちらあみ子』鑑賞。ちょっと言葉にできない、いや言葉にしたくない、そんな凄い作品でした。
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  • Limawano55
    『こちらあみ子』ちょと睡魔きた。家族が弱いとは思わないしあみ子が強いわけでもない。理解し得ない互いの存在に胸痛い。大沢一菜さん可愛い。あの顔が「こちらあみ子」と発信してくるのを受け止めなくちゃいけない。原作購入。これかと。良いね。
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    良い
  • Limawano55
    『こちらあみ子』あみ子の直接的な疑問拒否愛情を家族は傷つきながらも受け止め暮らしている。そうする内にも家族それぞれに現実は降りかかり翻弄される。皆ムゴイわけでも弱いわけでもない。見る目は真っ直ぐだが問いはやはりこちらにかけられている
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『こちらあみ子』キノシネマ横浜みなとみらいにて森井勇祐監督と大沢一菜さんの舞台挨拶回。生あみ子かわいかった。側転と手羽先の骨を食べるシーンは大沢さんが実際にやっていて映画に取り入れたそうです。あみ子は何があっても泣かないから偉いよね
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    良い
  • 4410_Kupa
    『こちらあみ子』(22/日) 誰も悪くはないのだけれど、ADHD少女の無邪気な振る舞いが1人の女性を壊滅的に傷つけてしまう展開がシンドい。そんなある意味残酷なドラマを、計算し尽くした構図で冷静に描き切った森井勇佑監督の剛腕が光る。
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    良い
  • yuezhuangyuan
    『こちらあみ子』#movie 原作で躍動する奔放なあみ子を映像化なんてできっこないだろと思いつつ、それが逆に観るモチベになった。でも実はポスターに映る少女の目を観て成功を確信したのでした。あみ子みたいにピュアに生きたい。
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    良い
  • snake954
    『こちらあみ子』みる。
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    残念
  • faaaaraway
    『こちらあみ子』★★★★☆観終わった後の言語化できない感覚はなかなかなかった。多様な世界が伝わる。
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    良い
  • yukigame
    #こちらあみ子」ほのぼの映画かと思ったら、発達障害についてとても考えさせられる内容でした。#邦画 #ヒューマンドラマ #発達障害 #禁じられた遊び #井浦新 #尾野真千子 https://t.co/A3VSfJ0ow0
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    良い
  • koti5300
    『こちらあみ子』鑑賞。センシティブな部分への触れ方や画面の切り取り方等、素晴らしい作品ではあったが、自分には居心地の悪さに耐えれなかった (自分には純粋な輝きを放つあみ子を消化しきれなかった) 素晴らしいが嫌いな作品。
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    残念
  • Pooh_kuru_san
    #こちらあみ子 純真無垢で残酷な少女の世界を垣間見る暗黒体験。きっと誰もが1度は受け入れ、いつしか切り捨て忘れてきた感性が居心地悪く疼く。見つめ返すことができない真っ直ぐな眼差しは打算なしの優しさと繋がれない哀しみと生命力を湛える
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    良い
  • besi_sake
    『こちらあみ子』自分大事で子供相手でも自分の尺度でしか対応できない継母。問題抱えてるけど実の娘なのに放棄する父。精神的にキツかった。我が子失う辛さや傷付いた妻を大事に思う気持ちも分かるが、悪意なく家族を好きな子どもの気持ちに気付いてほしい。あみ子の生きる力の強さが救い。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『こちらあみ子』舞台挨拶が中止になっちゃって残念。尾野真千子の複雑な芝居が素晴らしかった。忖度無しの女の子も生きやすくなるにはどういう社会がいいかと考える。優しかったお兄ちゃんのお陰で家庭崩壊したけど一番は向き合わない父親だと思う。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『こちらあみ子』今村夏子のデビュー小説を映画化した本作は、広島で暮らす少し風変わりな小学5年生のあみ子を軸に、純粋無垢だけど時に残酷な少女に振り回されて周囲が変わっていく様を、一方通行で理解されない彼女の遣る瀨なさを交えて描き出す。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • rkakinuma
    新宿武蔵野館で『こちらあみ子』を観ました。よかったです。今村夏子の原作と同じように何かヒヤッとする感覚がありました。 https://t.co/j1vQifwltO
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    良い
  • bubblesgoto
    森井勇佑監督『こちらあみ子』、カメラの距離感が絶妙で、なかなか寄らないし、背中ばかり写したり。でも、ここぞというところで顔を正面から捉えたりする。これは、あみ子と世界の距離感でもあるんだろうな。あと、トリュフォーとフェリーニが合わさったようなラストシーンも、グッときた。
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  • bubblesgoto
    森井勇佑監督『こちらあみ子』、今村夏子の原作の素晴らしさを損なうことなく、見事に映画化。小説はほぼあみ子の視点で描かれていたけど、映画ではその外を描かなきゃならないわけで。だから観ていると、あみ子の気持ちになったり、周囲の人々の気持ちになったり、幽霊や虫の気持ちになったりする。
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  • aug1d
    やっとみれた『こちらあみ子』  『誰も知らない』を観た時と同じ感覚。 あみ子のやる事に全部目がいった もうそれだけで面白かった。 あみ子の誰かを待つ後ろ姿が頭から離れない… #こちらあみ子 https://t.co/I34SoG9enR
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  • benchangk
    「ぜんぶ、ボクのせい」は事前の期待値が高かった故、とても残念な出来だった。 「こちらあみ子」と比較して論じている方がおられるようだが、作品の完成度は天と地との差があると思う。
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  • redseimars1
    「こちらあみ子」も「ぜんぶ、ボクのせい」も大人目線では破綻しているかもしれない。劇中の大人の対応は、あみ子(あみ子)、優太(ボク)それぞれの視点からのもので彼らが出来るベストの選択をした物語だと思う。
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