線は、僕を描く
みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
87%
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- 普通3
- 残念1
総ツイート数
4,472件
ポジティブ指数92%
公開日
2022/10/21
配給
東宝
上映時間
106分
解説/あらすじ
大学生の青山霜介は、アルバイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たす。白と黒のみで表現された【水墨画】が霜介の前に色鮮やかな世界となって拡がる。水墨画の巨匠・篠田湖山に声をかけられ、霜介は【水墨画】を学び始める。【水墨画】とは筆先から生み出される「線」のみで描かれる芸術。描くのは「自然(命)」。目の前にある「命」を白と黒だけの世界で表現する。霜介は初めての【水墨画】に戸惑いながらもその世界に魅了されていく…。
©砥上裕將/講談社 ©2022映画「線は、僕を描く」製作委員会
coco映画レビュアーの感想
Twitter上の反応
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#線は僕を描く 足早感はあるが、起承転結リズミカルに描かれる爽快さと文化と人生の親密度をシンプル且つ上質に、水墨画の魅力も込みで伝えれていたと思う。各世代のキャストのアンサンブルが高尚過ぎない青春の根底にあり、それだけで見応え充分
良い -
→ 『ちはや』で大好きになったこの世界に横浜流星と清原果耶の美しさがハマる。若者が芸術と文化の上を目指し、老いた者は継承のために静かに見守り、誰も声高に説教はせず、自然と共に生きる。人間愛の物語であり個人の恋愛は要らない。良い青春物語。『線は、僕を描く』 #映画
良い -
『線は、僕を描く』僕が線を描くのではなく、線が僕の本質を描く、このタイトルが素敵ね。小泉徳宏監督が描く現代の風景と日本文化の融合は舞うように美しい。『ちはや』で味わった高揚感には届かなかったが、静かなときめきを感じる #映画
良い
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