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あちらにいる鬼

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coco映画レビュアー満足度
86%
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総ツイート数
126
ポジティブ指数100
公開日
2022/11/11
配給
ハピネットファントム・スタジオ
上映時間
139分
解説/あらすじ
1966年、講演旅行をきっかけに出会った長内みはると白木篤郎は、それぞれに妻子やパートナーがありながら男女の仲となる。もうすぐ第二子が誕生するというときにもみはるの元へ通う篤郎だが、自宅では幼い娘を可愛がり、妻・笙子の手料理を絶賛する。奔放で嘘つきな篤郎にのめり込むみはる、全てを承知しながらも心乱すことのない笙子。緊張をはらむ共犯とも連帯ともいうべき3人の関係性が生まれる中、みはるが突然、篤郎に告げた。「わたし、出家しようと思うの」。
©2022「あちらにいる鬼」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • usako_usagiclub
    『あちらにいる鬼』脚本の言葉遣いに激しく違和感。広末涼子さん演じる妻に同情はしても、主要な登場人物の誰にも共感できなかった…。彼らの生き方を否定はしないが、「結局、何がしたかったんですか?」という感じ…。剃髪に挑んだ寺島さんに拍手!
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    普通
  • kukucoo
    ⇒中年から老年まで描くのだから、若い頃はもう少し若く撮ってあげてほしかったな、というのが映像的な問題。しかし匂い立つ嫌悪感は伝わった。そして、最初から最後まで広末涼子が最高だった。決して仏ではない、許してきた女…『あちらにいる鬼』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    ⇒10年前に観ていたら嫌悪感しかなかっただろうな。そもそもモデルのお2人にもずっと嫌悪感しかなかったし(笑)けれども寂聴さんが書かれた何作かの歴史小説は本当に好きだわ。『中世炎上』は鳥肌ものだった『あちらにいる鬼』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    『あちらにいる鬼』なるほど「あちら」かぁ……タイトルが絶妙だな。もちろん原作のタイトルですが、これを書いたのが「どちら」側?と思える井上光晴の妻の娘であることが、また凄い。人の人生は色々だな、と思える年代になってから見ることをお薦めしたい #映画
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    良い
  • trustpine
    あちらにいる鬼、観ました。作家の女、作家の男、そしてその妻。出家に至る背景には3人の計り知れない繋がりがあった。それぞれ肉体関係だけでなく書くことでより深く繋がり、互いにかけがえのない存在になっていく様を描いた作品。寺島しのぶ、豊川悦司がいいのはもちろん、広末涼子がすごくいい。
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    普通
  • Ishigakorogaru
    『あちらにいる鬼』ドスケベおばさん作家の寺島しのぶ、しょうもないモテモテクズの豊川悦司、夫の愛人に嫉妬せず同士だと思ってしまう広末涼子。全員狂ってる。
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    良い
  • sa9237a
    『あちらにいる鬼』少し前に寂聴さんのドキュメンタリー観てからのこの作品の鑑賞だったが、彼女の大胆な人生にあらためて思い知らされるとともに、広末涼子演じる篤郎の妻の人生もまた大胆。それにしても篤郎は、なぜにそんなにもてるのか
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    良い
  • otka03829262
    『あちらにいる鬼』女癖が激しく相手を虜にしてしまう篤郎。彼との間でその関係性を対比して描かれる笙子とみはる。このトライアングルを演じた3人が素晴らしくて愛おしく感じられた。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『あちらにいる鬼』作家・井上荒野が自身の父である作家の井上光晴と母、そして瀬戸内寂聴をモデルに男女3人の特別な関係を綴った同名小説を、寺島しのぶと豊川悦司の主演で映画化した本作は、出家に至る道ならぬ恋をドラマチックに描き出す。
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    良い
  • mattsuanko
    『あちらにいる鬼』#movie 寂聴さんの感想を聞きたかった
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    良い
  • eichan2014
    #あちらにいる鬼』社会的弱者に対する強い思いを有する一方女性には底抜にだらしない悪魔的魅力を持つ作家を挟む愛人の流行作家と正妻の不思議な関係を激動の戦後昭和史と共に描く。廣木組最強の寺島しのぶトヨエツに真っ向挑んだ広末涼子が見事。
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    良い
  • Toyono2010
    #あちらにいる鬼 原作は読んだことがあり、ストーリーにあまり共感出来ないのは承知の上で鑑賞。寺島しのぶさんのラブシーンが、「欲情する昭和の女=ちょっと悲しげ」的な姿でピッタリ、マキエマキさんという写真家の作品みたいでした。
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    良い
  • adusan31
    『あちらにいる鬼』ー。どうしようもない男をどうしようもなく愛した女性とその妻の物語。人はときに自分自身さえ説明のつかない感情を抱えながら、誰かを愛し、求め、一緒に居る。理屈ではないのだと思い知る。広末さんの抑えた演技。複雑な心情を語らずとも佇まいで魅せる凄み。
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    良い
  • 624ken
    オンライン試写会で『あちらにいる鬼』を鑑賞。井上荒野さん原作の男女三人の特別な関係の物語。男性が悪びれない感じがいいよなー。豊川悦司さんはセクシー。妻が偉いんだろうなー。皆、愛情が慈しみに変わっていったのかなー。
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    良い
  • yukigame
    #あちらにいる鬼」不倫関係だけど、それを越えて何か違う”絆”になってしまったように見えました。#邦画 #恋愛映画 #伝記映画 #ヒューマンドラマ #不倫 #瀬戸内寂聴 #出家 https://t.co/yAPjqizcOy
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    良い
  • tomomori34
    『あちらにいる鬼』静かで激しい大人の映画。人を好きになるのは理屈じゃない。時代は昭和。昭和は男女関係も黙して語らない。妻と愛人に多数の女性。来るものは拒まず去るものは追わないずるい男。たちきる決断は女の命。切ない女心が鬼に化した。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • pastoralpast
    #あちらにいる鬼』濃密なラブストーリー。2人の作家の不倫が表舞台ですが、興味の向かう先は妻の心。原作者の想いもそこにあったようで、笙子の芯の強さと複雑な胸の内、そんな難役にミステリアスな広末涼子の演技が光ります。安田講堂やあさま… https://t.co/wiVDyWcQOs
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    良い
  • kyamokyamo
    #あちらにいる鬼』実在の3人をモチーフに 長い長い関係の果てに辿り着く女性2人の心が織りなす病室シーン、皆が知ってる寂聴さんまんまの寺島しのぶさん 一方表に出る事のなかった妻を演じた広末涼子さんがあまりにも素晴らしくて心が震えま… https://t.co/3fAiDX4dKX
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    良い
  • aikawajenjenn
    廣木隆一『あちらにいる鬼』. モデルへの嫌悪とは別に、映画の出来はいい。 荒井晴彦の昭和文士もので演出もいい意味でダラダラした味わい。 ピン甘めの画面作りも味わい。 シーツへの風も恵まれ、音楽も上質。 衣装は見事。着物より洋服がおしゃれ。 村上淳は『沈黙のパレード』に続く好演。
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  • geroduction
    今週末以降で『あちらにいる鬼』『母性』『月の満ち欠け』一日でハシゴできる予定が立つかどうだ。
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