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リフ・ラフ

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リフ・ラフ
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
5
ポジティブ指数100
公開日
1993/12/25
原題
Riff-Raff
上映時間
94分
解説/あらすじ
 
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『リフ・ラフ』タイトルは最下層の労働者の蔑称。彼らの日常をリアルとユーモアで描く。劣悪な日雇い労働に家無しでもギャンブルをし、酒を飲み、笑い、恋をする。どぶネズミのように踏み躙られてもただ生きていく。おとぎ話ではないが寓話的な作品。
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  • ariy_opp1955
    『リフ・ラフ』リフラフとは最下層の暮らしをする人々の蔑称。そんななか主人公は歌手と惹かれあい共に暮らしはじめる。ケンローチ監督の鋭い社会風刺はあるものの、リアリティがありすぎて映画としては退屈かも。ドキュメンタリーに近い社会派ドラマ。
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    良い
  • Eureka751
    『リフ・ラフ』冒頭からサッチャリズム批判で幕を開ける。明るく前向きに描いてはいるが、内容は重い。権利を主張すると首を切られるし、弱い人間は薬に逃げ大切なものを失う。性急過ぎる展開で怒りの内に幕を閉じる。不完全だがリアルな作品。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • shoccco
    「リフ・ラフ」タイトルはクズの労働者の意味らしく、悲惨な労働環境は辛いものがあるけど、ぶつかりながらも一緒に暮らす二人の日常が切ない。誕生日を祝ってもらったことないスティーヴのために、サプライズするスーザンなんてキュンとくるのにな。下手だけど歌手になるのが夢で懸命に歌う姿も好き。
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    良い
  • WaseiG
    『リフ・ラフ』鑑賞。真面目な問題に、真面目に取り組む。結果、娯楽感は失われてしまった。現実と同じように映画にも逃げ場がなく、現実と同じように退屈。それをどう受け取るかは個人の生き方の問題。
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