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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ

みんなの感想/評価
「ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
75%
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総ツイート数
782
ポジティブ指数97
公開日
2022/12/1
原題
The Electrical Life of Louis Wain
配給
キノフィルムズ
上映時間
111分
解説/あらすじ
イギリスの上流階級に生まれたルイス・ウェインは、父亡きあと一家を支えるために、ロンドンニュース紙でイラストレーターとして活躍する。やがて、妹の家庭教師エミリーと恋に落ちたルイスは、身分違いだと大反対する周囲の声を押し切り結婚するが、まもなくエミリーは末期ガンを宣告される。庭に迷い込んだ子猫にピーターと名付け、エミリーのために彼の絵を描き始めるルイス。深い絆で結ばれた”3人”は、残された一日一日を慈しむように大切に過ごしてゆくが、ついにエミリーがこの世を去る日が訪れる。ルイスはピーターを心の友とし、ネコの絵を猛然と描き続け大成功を手にする。そして、「どんなに悲しくても描き続けて」というエミリーの言葉の本当の意味を知る―。
©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • _tsu_baki
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』予告と邦題に裏切られた感はある。けど流石ベネ、ルイスの苦悩に満ちた人生を演じ切っていた。特に老けメイク似合っていた。辛く悲しいだけじゃなく、最後妻のメッセージに気付いたラストシーンは美しかった
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』穏やかな日々は一瞬だった。ネコ派が喜ぶほどネコは活躍しない。ただそこにいるだけ。ネコってそういうものか。お金のためにネコを描いたのではないピュアで気弱な人気画家の波瀾万丈な一生。実話。
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    良い
  • st_yokohama
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』2022年ラストはこれで締めくくりました。ルイス・ウェインは知らなかったけど彼の書いたイラストには見覚えあり!病気で他界した妻が残した「どんなに悲しくても書き続けて」の言葉の意味が心に染みます
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    普通
  • tomomori34
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』題名から予想の内容と実際の乖離が面白いかも。カンバーバッチの捨て身演技は楽しいような悲しいような。時代の衛生事情や家族が意外にリアル。現代で猫に癒させる多数をルイスが見たらなんと言うかな
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    普通
  • 4410_Kupa
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』(21/英) 猫好き愛妻家の心温まるホームドラマを想像してたら大違い。作中では「電気」と表現しているが、いわゆる「電波」を感じてしまうイラストレーターの苦悶の日々を描いた壮絶なドラマ。
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    良い
  • damegane_dameo
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』中盤まで夫婦の話として割とハートフルだったので後半からヘビーな内容になっていくので面食らってしまった。俳優陣の演技と絵画のような色合いの画作りが素晴らしかった。全体的に駆け足気味だったのと、ドラッギーなサイケシーンが長いのが気になった。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』原題にあるElectricalって?と思っていたらそういうことだったのね。ベネさんは言うまでもなく、妻役のC.フォイ、妹役のA.ライズボローが素晴らしい。ルイスが描く猫の表情・仕草に頬が緩んだ
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    良い
  • tetsukichi
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』ひょんな出会いが運命の女性だった妻も多くの猫も出てくるので、邦題が偽りだとは思わないけど、「ほのぼのとした感動の物語」を期待すると裏切られます。ベネディクト・カンバーバッチの老人演技は見事。
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    良い
  • tetsukichi
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』観てきた。原題は『The Electrical Life of Louis Wain』。作中でも「電気」という言葉が多く出てくるが、「愛」とか「フォース」のような意味合いで使われる場面が多い。
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    良い
  • youpon0gou
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』邦題と原題が違い過ぎ。電気が見えちゃう風変わりな人だって伝わる邦題の方がよいよね。色彩豊かなかわいい猫の絵と美しい風景。なのに幸せな時間は数年だけ。なんだか切ない。
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    良い
  • garancear
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』 カンバーバッチ時々猫という愛されコンテンツを魅力的に見せない演出が惜しい。多難な人生だが暗く単調すぎるしベネがエキセントリックさを熱演するので辛い。描いた絵はあんなにカラフルで猫まみれなのにね。 #映画
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    普通
  • frodopyon
    #ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ ♦『姦しい』という言葉を想起する、女性だけの家族と一緒に暮らすルイス。彼が幸せだったのは、ほんの数年。絵画のような風景。止まる時間。明るく元気になれる猫の絵と、実際の人生の落差。猫語に字幕が!
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    良い
  • lonegothdog
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』劇場で鑑賞。愛する妻とたくさんの猫と"電気"に彩られた男の数奇な人生。彼の絵画宛らに美しい映像と、その隅々を賑わせる猫の愛嬌、L・ウェインの複雑な為人に慈愛を注ぐ穏やかな筆致が印象的。良作です
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    良い
  • kmrks
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』(The Electrical Life of Louis Wain)鑑賞。193 感想がばらけるのも納得。様々な面を描きすぎて焦点ボヤける。パイオニアとはこんなにも困難。 #eiga
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    良い
  • Alisalyssa
    『ルイス・ウェイン』彼の言う電気とは人の心を動かしたり感情を刺激するようなエネルギーのようなもので、それが彼の目には見えていたのかも。ネコの絵で多くの人々を楽しませていたのに彼自身は苦しみ続けていたのが何ともいたたまれなかった。
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    良い
  • tsuya_pi
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』 ★★☆ 猫がペットとして飼われていなかった…。その事にまず驚き。愛する人を失ってからの妄想、現実の厳しさを描くシーンが長くて観てて辛くなるけれど最後はちゃんと「愛」に帰結してて良かった。
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    普通
  • nodatetu
    「ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ」TOHOシャンテ。意外にも病気や死を扱った重い映画。ネコの地位を飛躍的に向上させた英国の挿絵画家ルイス・ウェインをベネディクト・カンバーバッチが好演。妻の死には取り乱さないのに、最愛の猫ピーターが亡くなると大泣きする姿は対照的で印象的だった
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    普通
  • tamagawajyousui
    『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』猫をモチーフにしたイラストで人気を集めたイギリスの画家ルイス・ウェインの生涯を、ベネディクト・カンバーバッチ主演で描いた伝記映画は、その妻と猫への変わらぬ愛に彩られた波瀾万丈な物語で描き出す。
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    良い
  • kaoruko0428
    ベネディクトカンバーバッチがチャーミングなので、話が暗くなり過ぎず、演出もポップでキュートにコーティングされているので、どこかおかしみもあり、クスッと笑えたり、愛おしく感じたり。何より美術や衣装が素晴らしい。ラストカットはまさに芸術
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    良い
  • kaoruko0428
    監督が「精神疾患は彼の人生の一部だが、彼の全てを定義はしない。その苦しみは伝えたかったが、それより彼の家庭、結婚、猫、画家人生に影響与えた出来事を描きたかった」というように、妻は前半であっさり退場、その後も彼の人生が淡々と描かれる。
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