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泣いたり笑ったり

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
171
ポジティブ指数100
公開日
2022/12/2
原題
Croce e delizia
配給
ミモザフィルムズ
上映時間
100分
解説/あらすじ
バカンスを過ごすためイタリアの海辺の別荘を訪れたのは、快楽的に人生を享受する裕福なカステルヴェッキオ家と、代々漁師で労働者階級のぺターニャ家。価値観や家族観もまるで対照的な2つの家族を待ち受けていたのは、両家の父親トニとカルロの再婚の知らせだった。父親にひとかたならぬ思いを抱く、双方の家族は大混乱!元妻や娘、息子たち、果ては両家の孫まで巻き込んで、バカンスは予測不能な大騒動に。果たして両家の諍い、トニとカルロの恋の行方は――。
© 2019 Warner Bros. Entertainment Italia S.r.l. - Picomedia S.r.l. - Groenlandia S.r.l.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kmrks
    『泣いたり笑ったり』(Croce e delizia)鑑賞。194 キャストの見た目でかなり得をしてる、結婚できても課題山積な橋田壽賀子的家族物語。よくあるイタリア映画。 #eiga
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  • Pooh_kuru_san
    #泣いたり笑ったり 階層の違う2家族の父親同士の結婚騒動が人生への自由と責任と深い愛を照らす軽やかさ。バカンス映画の陽気な語り口とは裏腹に、世代や価値観の隔たりを穿つ可能性に満ちた雄大さが、複雑に踠く其々にシンプルな答えをくれる。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『泣いたり笑ったり』イタリアの美しい景色を背景に、2組の家族の父親同士の再婚が巻き起こす騒動を描いたコメディドラマは、人生とは、幸せとはどういうことなのかを家族の視点を通し、笑いや切なさを織り交ぜて問い掛けていて考えさせてくれる。
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    良い
  • adusan31
    『泣いたり笑ったり』 ふたつの家族の父親同士の再婚。不快だという息子にそれはそう思う側の問題なんだと語るのが痛快。しかし普段リベラルな振る舞いをしていてもいざ自分の家族がとなるとどうしようもなく戸惑ってしまうのもリアル。瞳の奥を輝かせ軽やかに愛を語り合うふたりが素敵。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kyamokyamo
    #泣いたり笑ったり』上映後、シモーネ・ゴーダノ監督から本作が遠く日本に旅した事に感動している☺愛を受容するカタチはそれぞれでも、人生で出逢う1番素晴らしい感情が愛なので、どんなジャンルの愛でも受け容れられる道筋を作れたらet… https://t.co/5uIEkyUveC
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    良い
  • kyamokyamo
    #泣いたり笑ったり』イタリアの太陽と海を満喫できるキュートなドラマ✨ダサいダンス辺りからほぐれていく皆の心が 面白くもあり じんわりきたりもして、人生を喜べる尊い展開エンドロールと同時進行のパーティも楽しいです☺デザイナーズ… https://t.co/mCPbWznLoA
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    良い
  • pastoralpast
    #泣いたり笑ったり』太陽がよく似合うイタリアにぴったりの映画です。父親同士の再婚という見たこともない設定で一体どうなるんだろうと期待半分不安半分でしたが、皆心根の優しい人たちで、とても素敵な人間ドラマ、ラブ&ファミリーストーリー… https://t.co/ELwOzzHPwY
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    良い
  • evigth555
    『泣いたり笑ったり』のカルロがあまりに物語にとって善き人で夢みたいな人と思った。トニに言わせれば人に永遠の愛を信じさせる男だからこれくらい夢みたいな人でなければとも思う。
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  • haruharu_indigo
    邦画のタイトなドラムが好きすぎるんだわ…最後の「思い出と私は違う…」からラストに向けての盛り上がりとか、「泣いたり笑ったり」に戻る時のスネアの音のハマり方がかっこよすぎて堪らない…何度もライブに行ってて慣れてきてしまったのかもしれんけど、やっぱり栄太郎さんのドラムってすごいわ…
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  • omph_fyi
    『泣いたり笑ったり』 愛に出会って人が変わっていくというストーリーは美しいんだけど、子に対する親の態度が改まるというのをあんま信じてないので、トニに変わることを期待するよりカルロという「理想的なパパ」にあたらしく来てもらった方が早いんじゃと思っちゃったな(笑)
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  • GUTE_MOA_Snow
    愛の形は沢山あると思います。 性別が一緒というだけで男女の恋愛と一緒だということ。 そして、恋をするのに性別は関係無いこと。 色々な事を学べる映画が『泣いたり笑ったり』なんじゃないかと思います。 #泣いたり笑ったり https://t.co/c6S6TpISDG
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  • tmgyakitabetai
    「泣いたり笑ったり」イタリア語のタイトル直訳だと「拷問と喜び」なのウケた
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  • kuraqula
    『泣いたり笑ったり』カルロの息子が「不快だ」というのに対し、カルロがそれはお前の問題、不快と思う側の問題だというあたり、アップデートされている印象。トニが娘にすごいセクハラ発言したりもするが…
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  • kuraqula
    『泣いたり笑ったり』トニは父親・夫としては色々問題があり特に子供に対する責任感が希薄。対してカルロはよき父よき夫であったことが垣間見える。この二人が愛し合っているという面白さ。ペネロペはカルロの中に自分が向けられることのなかった父性を見たのでは。
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  • kuraqula
    『泣いたり笑ったり』2組の家族の父親同士が結婚という設定からほぼほぼ予想を裏切らない話なのだが掴みと引っ張りがしっかりしており飽きさせない。親子の話でもある。子供のまま老いていくのは最悪だという言葉がささりましたね…大人になるというのは自分の親をある程度諦めるということでもある。
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  • evigth555
    今年はイタリア映画祭で配信された『靴ひものロンド』と『泣いたり笑ったり』が劇場公開されて良かったな。 ディズニープラスで『無邪気な妖精たち』も映画版配信されたし
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  • nobitajima
    『泣いたり笑ったり』。 それができるのは愛故に……。 自分、恋からも愛からも逃げてきたので観たあと凄く考えた……。LBGT映画だと思いきや父と子を描いたとても美しいイタリア映画なのでした。
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  • logandiljos
    TLのMåneskinファンのみんなたちへ 現在劇場公開中のイタリア映画『泣いたり笑ったり』にTorna a casaが流れる場面あります、映画そのものも素晴らしくておすすめです わたしより
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  • mii_hamoon
    『泣いたり笑ったり』観た。 家庭環境が複雑だからこその反対、愛するがゆえの反抗や迷い。 少し不器用な家族のお話。良かった。 #泣いたり笑ったり
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  • r5_vu
    「泣いたり笑ったり」今日2本目 イタリア映画祭で観ることできずに諦めてたの観れます☺️
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