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イリュージョニスト

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
94%
  • 良い
    53
  • 普通
    1
  • 残念
    2
総ツイート数
2,644
ポジティブ指数94
公開日
2011/3/26
原題
L'ILLUSIONNISTE/THE ILLUSIONIST
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
1950年代のパリ――ロックやテレビによって時代が目まぐるしく変化していく中で、昔ながらのマジックを披露する手品師がいた。彼の名はタチシェフ。かつての人気は薄れ、いまはバーのドサ周りの日々。ある日スコットランドの離島に流れ着いた彼は、片田舎のバーで貧しい少女アリスと出会った。タチシェフを魔法使いと信じ、去っていく彼の後を追うアリス。言葉が通じないながらも、エジンバラの片隅で2人は一緒に暮らし始めたが…。1982年にこの世を去ったフランス喜劇映画の巨匠ジャック・タチの遺稿を、鬼才シルヴァン・ショメが映画化。
© 2010 Django Films Illusionist Ltd / Cine B / France 3 Cinema tout droits reserves
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『イリュージョニスト』老手品師を魔法使いと信じる少女のロードムービー。与える喜びと、生を共有できる感謝。そして永遠という夢想。ノスタルジーでは割り切れない画のタッチと終幕。どこまでも優雅でユーモアすらも品格を伴う。果てない余韻に浸る
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    良い
  • yes_exclamation
    列車で相席した親子。彼女に似た青いドレスを着た女の子が鉛筆を見失うと、手品師は女の子が落とした短い鉛筆を拾う。彼は少し考えたあと、自分の長い鉛筆をそっと胸元に隠す。学んだ彼は彼女に、短い鉛筆のほうを手品で返す。『イリュージョニスト』
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    良い
  • writelefthand
    映画『イリュージョニスト』再観賞。手品師についてくる少女が一緒に暮らすまでに至る様子や、彼女が何を考えているのか、という部分では説明がないので物足りない部分はある。ただ、二人の生活の様子や手品師がいろいろ仕事をする様子はコミカルだった。老人は去る、という結末もよかった。
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    良い
  • 1224Lowtech
    『イリュージョニスト』「ベルヴィル・ランデブー」のシルバン・ショメ監督が、ジャック・タチの書いた脚本を元にアニメーションとした作品。主人公のうらぶれた老奇術師はタチシェフで、まさにタチ自身。その主人公の奇術に魅せられて彼を追って田舎からロンドンに出て来る娘アリス。温かさと哀切。
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    良い
  • tweet_eiga
    『イリュージョニスト』アニメーションは素晴らしい・・・が、ストーリーがなんだかなぁ。
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    普通
  • hosizoragohan
    『イリュージョニスト』見た。 今まで見たアニメ映画で一番奥が深い作品だった…。元々の脚本が娘に宛てて書いたっていうのも見た後だと考えさせられる。背景の描き方がとても美しくて、世界観にあった色合いがより一層作品に引き込まれた。
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    良い
  • moruku36
    『イリュージョニスト』良いも悪いも無く、時代はただ過ぎていくだけ。悲哀とユーモアの入り交じった静かで穏やかなアニメだった。フェリーニの『道』ので描かれるような昭和の男とは違い、なんともいえない無常観を醸し出す主人公に見入ってしまった。
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    良い
  • usakosisyou
    『イリュージョニスト』映画鑑賞。1950年代、パリ。主人公は初老の手品師。仕事が無くスコットランドに行く。そこで少女と出会う。無声映画のようなアニメーション。ノスタルジックでペーソスに溢れた優れた作品。味わい深い切ないラストもいい。
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    良い
  • InouePeakTime
    『イリュージョニスト』見て損はしません。お勧めです!
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    良い
  • satokkasun
    『イリュージョニスト』ジャックタチの脚本の元に作られたアニメ映画。切ない内容だったけどとても良い映画でした。
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    良い
  • rumia1126
    『イリュージョニスト』絵がとてもきれいで、切なくて好きな作品。でも、二度目におなじような気持ちになれるか不安で、二度目がみれないよ
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    良い
  • miurakenichi
    『イリュージョニスト』もうさ、猛烈なカタルシスですわ。余計な言葉がないのもいい。社会的名声や群衆の中にいたって、どこまでも満たされない。孤独な野花のよう。そろそろ何事も卒業する時期だし、ゆっくり皆の記憶から消えていこう。それで、いい。
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    良い
  • miurakenichi
    『イリュージョニスト』予想していた通りの映画だった。孤高の紳士が場末のショーパブを渡り歩きながら、社会や愛着の誘惑を拭い、寡黙に、淡々と、誰知られることもなく、等身大の自分を一人見つめながら、限りある日常を生きていく作品。
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    良い
  • Nyaon_san
    『イリュージョニスト』鑑賞記録忘れてたのでもっかい。画があっぷになることがあまりなくて、アニメっていうよりも舞台を観てるような感じの静かで美しい映画。セリフもあんまなくて無声に近かったけど動きと音楽で十分でした。
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    良い
  • sawawa9
    『イリュージョニスト』美術やキャラの動きは素晴しい。少女は終始一貫して無知で愚か、手品師は無責任に感じました。せめて実写なら、もう少し違った感想になったかもと感じるシナリオです。
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    残念
  • muratamasanori
    『イリュージョニスト』鑑賞。本当に素敵なアニメーションでした。台詞をここまで減らしてもか、減らしたからこそか、伝わってくるものがあります。映像も丁寧。所々でぽろぽろと泣いてしまいましたよ。
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    良い
  • wiggling
    『イリュージョニスト』TV録画にて。二度目。観れば観るほど味わいが増す作品ですな。分かり易いストーリーだけど、深読みの余地が随所に繊細に配してある。ジャック・タチ作品は『トラフィック』しか観てないが、ちゃんと補完しつつ繰り返し観たい作品。
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    良い
  • dokugengojyou
    『イリュージョニスト』・・・DVDで鑑賞。なぜこれを映画館で観なかったのかと激しく悔やむ。ジャック・タチのファンとしては、涙線ゆるみっぱなしでした。
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    良い
  • tarou_happi
    『イリュージョニスト』梅田と和歌山にて鑑賞
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    良い
  • hiro_amadeus
    『イリュージョニスト』』のクオリティの高さに改めて戦慄した。内容はだけでなく、アニメ表現に関しても。「空気」が伝わるんだよね。温度とか、湿度とか、埃っぽさとか。他のアニメでそういうのを感じたのは、、かろうじて『スノーマン』ぐらいかな。
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    良い
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