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『いつかの君にもわかること』coco試写会25名様

日付:2023年2月10日(金)

時間:18:30開場/19:00開映

場所:キノフィルムズ試写室
(東京都港区六本木 7-8-6 AXALL 六本木 3F※東京ミッドタウン向い)

レビュー投稿期限:2月12日(日)

当選者数:25名様
※ペア招待ではありません。



【ご注意】
・鑑賞後には必ずcocoからレビューを投稿下さいますようお願いします。
・当選連絡をDMで行う事がありますのでcoco公式Twitterのフォローをお願いします。
・当選者の発表は、当選者様のみへの発送をもって替えさせて頂きます。
【応募締切】2023年1月27日(金)〆切
<作品紹介>
窓拭き清掃員として働く 33 歳のジョンは若くして不治の病を患い、残された余命はあとわずか。シングルファーザーとして男手ひとつで 4 歳のマイケルを育ててきた彼は、養子縁組の手続きを行い、息子の“新しい親”を探し始める。理想の家族を求め、何組もの“家族候補”と面会をするが、人生最大の決断を前に進むべき道を見失ってしまう。そんな彼は、献身的なソーシャルワーカーとも出会い、自分の不甲斐なさに押しつぶされそうになりながらも、息子にとって最良の未来を選択しようとするが……。

世界中の映画祭で絶賛され、日本でもわずか1館での公開から最終的に100館を超え異例のロングランヒットを記録した『おみおくりの作法』。その生みの親である名匠ウベルト・パゾリーニ監督が実際の記事から着想を得たという本作は、力強く紡がれた父子の絆を通じて、ヴェネチア国際映画祭をはじめ世界中で涙と感動の評価を受け、米映画レビューサイトRotten Tomatoesでは驚くべきことに100%フレッシュ!を記録。

父親のジョン役を演じたのは、『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』のジェームズ・ノートン。我が子のために過酷な運命に立ち向かう姿を寡黙な演技で体現し、内面に抱える複雑な感情までをも見事に表現している。

息子のマイケル役には、本作がデビュー作となるダニエル・ラモント。100人以上に及ぶ候補者から見出された逸材であり、生まれながらの感性と天才的な表現力で、本物に見間違えるような親子を演じ切った。

<監督>
ウベルト・パゾリーニ

<出演>
ジェームズ・ノートン、ダニエル・ラモント、アイリーン・オヒギンス

<公開日程>
2月17日(金)
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