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2017/11/13 updated

悪魔祓い、聖なる儀式

人間 vs 悪魔── “エクソシスト”は現代に存在した!
ヴァチカン騒然!
1200年も続く秘儀“悪魔祓い”世界初公開
十字架と祈祷の言葉を武器に敬虔な神父が悪魔の前に立ちはだかる─。世界的に大ヒットした映画『エクソシスト』。悪魔に憑かれた者を助けようとする神父たちは、フィクションではなかった。現代の神父たちもカトリックの総本山ヴァチカンとイタリアを中心に、日毎膨らむ悪魔祓いの需要に対応していたのだ。これまで外部に閉ざされてきた1200年以上も続く、悪魔祓いの儀式にカメラが初潜入する。

公開に先駆けて行われた試写会では「よく撮れたなぁというシーン満載」「カルト好きなので満足」「エクソシストと違ってリアルだから不気味」と、禁断の悪魔祓い儀式の公開に満足の声が多数寄せられた。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「よく撮れたなぁ」「こういうの大好物」「不気味」
現代のリアルな悪魔祓いが目の前に!

『悪魔祓い、聖なる儀式』試写会で拝見。本物のエクソシストの神父さんと信者達に密着したドキュメンタリー。よく撮れたなぁというシーン満載で、ゾッとするだけじゃなく笑えてもしまう不思議な作品。これこそがリアルなのかも。
『悪魔祓い、聖なる儀式』試写で観てきた。こういうの大好きだけど、ちゃんとドキュメンタリーだから、素に近い神父や信者の姿もあり、面白い。教会というよりは相談所。悪魔祓いというよりは、カウンセリングなんだろうな。悪魔って便利だよな。
hoshi⭐︎hoshi@Happychiho
『悪魔祓い、聖なる儀式』 見せ場とか怖いとかじゃなくて神父の仕事を淡々とこなす職人にも見えた。本物はこんな感じで案外クール脅かしホラーが観たい人にはお勧めしないけど、本物の仕事が観たい人には凄くお勧めカルトが好きな私は満足
神楽座で『悪魔祓い、聖なる儀式』試写会。悪魔祓いのドキュメンタリー。普通に悪魔が憑依してるような人たちが何人かいてびっくり。悪魔なのか、精神的なものなのかはわからないけど、リアルに憑依している感じですね。興味深い話です。
『悪魔祓い、聖なる儀式』悪魔祓いのドキュメンタリー映画。エクソシストが好きなんで見たけど実際に起こってることなんでリアルすぎてなんとも言えない気持ちに。不気味さだけじゃなくてちょっと笑えるシーンもあって楽しめた。神父様は大変よ。
『悪魔祓い、聖なる儀式』一歩間違ったら精神疾患のようにも見えてしまう憑依現象なんだけど、ガチもんはやっぱり何かが違う。本物かそうじゃないかは、実際に見て感じて確かめて。その瞬間を見届けて。
雪猫*愛と性の占い師*ゆきねこ@yukineko_tarot
『悪魔祓い、聖なる儀式』試写で拝見しました。いやはや!身につまされるシーンのてんこ盛り!2017年の日本において、占い師として活動する自分自身のために。観れて良かった&観てほしいナ。皆さまどうか知ってくださいね。今この瞬間にも世界中で「悪魔祓い」というセラピーが求められています。
吉岡 由起子@ensor_a13
『悪魔祓い、聖なる儀式』試写。イタリアで悪魔祓いが盛んというからバザーリア法との関係に興味が湧いたが、殆どそんなアプローチはない。強い祈りで即徐霊という訳ではなく、手加減しつつ徐々に徐霊するらしく妙にリアリティがあり興味深かった。
『悪魔祓い、聖なる儀式』現代のリアルな悪魔祓いは心理カウンセラーのようだった。苦悩やトラブルを悪魔のせいとして我先に救済を求める人達にはツッコミたくなるが、最後の方ではクマさんみたいなカタルド神父の包容力に頼る気持ちもわかる気がした
『悪魔祓い、聖なる儀式』試写鑑賞。世界で初めて悪魔祓いの現場を公開したドキュメンタリー映画。実際の悪魔祓いは実に地味である。それがまたリアルで滑稽でもある。悪魔は亡き者には出来ず、祓うだけなのでまた誰かに憑く。終わらないのだ!
『悪魔祓い、聖なる儀式』@神楽座。淡々と描かれるエクソシストの日常・・・電話での祓いやキッチンで聖水作ったり日常生活に根付いた様が逆に新鮮。「人々が悪意に翻弄されすぎる」って台詞が昨今の現実社会をみると妙に納得。
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こんな映画が好きな人にオススメ
怖いもの見たさな<オカルト✕ドキュメンタリー>

ザ・ライト −エクソシストの真実−
信仰を見失ったアメリカの神学生マイケル(コリン・オドノヒュー)は、もうすぐ卒業という時期にも関わらず、司祭への道を自ら捨てようとしていた。そのことを知った恩師に引き止められ、マイケルはローマに渡ってバチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがて、“一流のエクソシスト”、ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔祓いを手伝うことに。当初は悪魔の存在を疑っていたマイケルであったが、ある少女の儀式で、その疑惑を打ち砕く恐怖の出来事を目撃する――。
アクト・オブ・キリング
60年代のインドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺。その実行者たちは、驚くべきことに、いまも“国民的英雄”として楽しげに暮らしている。映画作家ジョシュア・オッペンハイマーは人権団体の依頼で虐殺の被害者を取材していたが、当局から被害者への接触を禁止され、対象を加害者に変更。彼らが嬉々として過去の行為を再現して見せたのをきっかけに、「では、あなたたち自身で、カメラの前で演じてみませんか」と持ちかけてみた。まるで映画スター気取りで、身振り手振りで殺人の様子を詳細に演じてみせる男たち。しかし、その再演は、彼らにある変化をもたらしていく…。

神父、我を救い給え─
ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ部門 最優秀作品賞受賞

Introduction

十字架と祈祷の言葉を武器に敬虔な神父が悪魔の前に立ちはだかる。世界的に大ヒットした映画『エクソシスト』。悪魔に憑かれた者を助けようとする神父たちは、フィクションではなかった。現代の神父たちもカトリックの総本山ヴァチカンとイタリアを中心に、日毎膨らむ悪魔祓いの需要に対応していたのだ。なぜ今、こんなにもエクソシストが必要とされるのか?これまで外部に閉ざされてきた1200年以上も続く、悪魔祓いの儀式にカメラが初潜入。

監督は、イタリア出身の新鋭フェデリカ・ディ・ジャコモ。ホセ・ルイス・ゲリンの『工事中』の脚本家助手を務めた後、本作で第73回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門最優秀作品賞を受賞。ナレーションなしで撮影対象の真の姿を浮かび上がらせ、独特のユーモアで観客を引き込む。美しい神秘の島を舞台に、究極の「癒し」の扉が開く―。
【原題】Liberami
【監督】フェデリカ・ディ・ジャコモ
【制作年】2016年
【制作国】イタリア・フランス
【上映時間】94分
【配給】セテラ・インターナショナル
11/18(土)より
渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
coco 映画レビュアー
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