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2018/11/5 updated

人魚の眠る家

衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生! それは、愛か欲望か?
東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、その衝撃的な内容に話題沸騰、累計100万部を突破した、今、最も売れている東野圭吾の禁断のベストセラー小説を映画化した本作。「トリック」「SPEC」シリーズなど時代の空気を掴むエンターテインメント作を放つ一方、『明日の記憶』『天空の蜂』など硬派で骨太な人間ドラマも手掛ける堤監督の手により映画化される。

愛するわが子が意識不明になるという悲劇に直面し、回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか、究極の選択を迫られた夫婦を篠原涼子と西島秀俊が演じる。

愛する人へ捧げたその無償の行為は、善か、悪か、愛か、欲望か?

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会ではキャストの熱演や、本作を称賛する声が相次いだ。
試写会cocoレビュアーの感想ツイート

「涙が止まらなかった」「胸を締め付けられた」…… 堤幸彦監督が描く、重厚な人間ドラマ

Monsieur おむすび@Pooh_kuru_san
『人魚の眠る家』法や倫理で線引き出来ても我が子の脳死を受け入れる事は無理だろう。狂気を帯びる愛と科学への傾倒。人は強い想いを抱きながら、盲信的に何かに縋っている。誰の言葉も自分に言い聞かせるように切実で、深い葛藤が滲む。役者みな熱演
『人魚の眠る家』そんなに泣かないかもなと高を括っていましたが、後半号泣。もし子供がいてこういう状況になったら自分ならどうするか。
みこ(*δ◇δ*)←そろそろ卒業かなー?@miko17miko
『人魚の眠る家』実際子供の死は受け入れがたいだろう。まして脳死。触ると温かい。最愛の者のこの事態を受け入れるのは無理だろう。愛情と狂気とエゴは紙一重だ。そういう意味でも、篠原涼子ってすごい。どの顔も見せてくれて、更に共感してしまう。
『人魚の眠る家』試写鑑賞。実力ある役者ばかり揃っているので原作より泣けた。子供の脳死を死として受け入れられない親の気持ちを考えると何が正しいのかやはり当事者しかわからないことだが、人間のエゴに恐怖も感じつつ胸を締め付けられた。
『人魚の眠る家』生と死の線引きに対して愛する娘への割り切れない親の感情とその状況に置かれた時自らどのような選択をするのだろうか、2時間考えさせられた時間でした。 そして家族の再生でもある。出演者の演技は素晴らしかった。
『人魚の眠る家』脳死という重たいテーマに真っ向から向き合い、かつ見事なエンターテインメントに昇華した堤演出が冴えた一作。不慮の事故の少女の命に対して、家族や周囲の人々の真摯な思いと行動が重厚で感動的な人間ドラマを紡いで心を打つ作品となった。母親役の篠原涼子の演技が光った。
『人魚の眠る家』人の命の終わりは「脳死」か「心臓死」か。医療の最先端技術はどこまで人の生死に関わる事が許されるのか。でも、終盤の母の叫びに、理屈ではない娘への愛情の深さに心を動かされました。原作も読みたいです。
『人魚の眠る家』脳死状態の娘を守る母親。そしてその周囲の人たち。やはり自分は父親の立場で考える。が、考えすぎて泣けない映画だ。と、思いつつ最後には涙腺決壊。慌ててポケットの中からハンカチを引きずり出して流れる涙を拭うことに…。
『人魚の眠る家』「脳死」という「生」と「死」が多角的な視点で提示され、幾重にも複雑に絡み合っているのにも関わらず煩雑にならず、見事に全てが調和しているのがスゴイ!篠原涼子の圧倒的な演技力はこの物語をに説得力を与えていた。
『人魚の眠る家』 生と死の違いは? 何をもって死とするのか? それぞれの立場で様々な考えがある。キャストの熱演もあり見ごたえあり。 #eiga
toe@とにかく映画が好きなんです@pharmacy_toe
『人魚の眠る家』もしもある日突然、娘が「脳死です」と医者に言われてしまったら。心臓は動いているに二度と目覚めないなんて信じられない。その母の時には恐ろしくさえある生への執着心にグッと引き込まれ、後半は家族の思いに涙が止まらなかった
『人魚の眠る家』を試写会鑑賞。人間の死とは、心臓死なのか脳死なのか?そして、臓器移植するなら、脳死判定が下される現在の法律。科学が人体に及ぼす遠くない未来。そんな問題も娘を思う母の力に圧倒される。篠原涼子の演技がもの凄い。人魚姫のように泡になって消えてしまう儚くも怖い童話だなぁ。
『人魚の眠る家』重いテーマをどう消化すべきかを表すかのようなふわふわと水中を漂うようなカメラワーク。倫理感とエゴのぶつかり合い。重苦しさと柔らかい光で映し出される正反対さに何度も考え直され、子役含め出演者の気迫が感じられる演技は圧巻
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Introduction

離婚寸前の夫婦のもとに、ある日突然、届いた知らせ。「娘がプールで溺れた――」。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく――。
すべてを投げ打ってわが子を守り抜こうとする母・薫子役を篠原涼子。世界でも前例のない技術で娘を回復させようとする父親に西島秀俊。次第に技術の力に盲目的になる研究員に坂口健太郎、その恋人に川栄李奈。そして田中泯、松坂慶子ら世代を代表する実力派の俳優陣が集結。日本映画界の鬼才・堤幸彦監督が自らの集大成として挑む意欲作。先の読めない怒涛の展開、想像を絶する衝撃のクライマックスを経て明かされる秘めた想い。愛する人を持つすべての人の心を揺さぶる感動作が誕生した。
【監督】堤幸彦
【出演】篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、田中泯、松坂慶子
【制作年】2018年
【制作国】日本
【上映時間】120分
【配給】松竹

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11月16日(金)
全国にて公開
coco 映画レビュアー
ichiwheat
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