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2018/11/25 updated

ヘレディタリー/継承

本気でヤバい「観客を恐怖で殺しに掛かる」映画 超恐怖…これが現代ホラーの頂点!
今年のサンダンス映画祭で「ホラーの常識を覆した最高傑作」「現代ホラーの頂点」と批評家から最高の評価を受け全米を震撼させたホラー映画『ヘレディタリー/継承』。『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットを主演に迎え、本作の監督・脚本を務めたのは、これが長編映画監督デビュー作となるアリ・アスター。天才的な発想と演出、ラストへつながる恐怖の伏線を全て回収する徹底した脚本と異常なまでの完成度は、ホラー映画の新たな到達点とまで言われている。

公開に先駆けて行われた特別試写会では「本気で怖いホラー」「厭な気持ちにさせる素晴らしいホラー映画」「長さを感じさせない展開で、たまらない話」と新たなホラー映画の名作誕生を予感させる称賛の声が相次いだ。
試写会cocoレビュアーの感想ツイート

「劇薬」「とっても怖くてとっても厭な映画」―― 映画ファン大絶賛のホラー映画、誕生!

『ヘレディタリー/継承』試写で鑑賞。今年も幾多の秀作ホラー映画が公開&配信されてきたが、映画が生半可なスリルを超えた「観客を恐怖で殺しに掛かる」意図に於いて、そして作り手が作品に込めた「邪悪さ」に於いて、この10年で間違いなく最恐… https://t.co/pxjGNd8txa
『ヘレディタリー 継承』 不穏、不吉、おぞましい、ゾッとする恐怖をじわじわと描く。数年ぶり、2時間しっかりと本気で怖いホラー。カメラ、脚本、演出、キャスト、音楽全て完璧 日本でもヒットを願う
シネマダイアリー@susan6662
『ヘレディタリー/継承』‪試写会にて。怖かった〜。もう途中で何度帰ろうとしたか(褒めてます笑)。最近流行りのアトラクション型ホラーとは違ってやーな感じが2時間続くというやつ。そのくせ終わると色々なところが気になってまた観たくなる。‬
『ヘレディタリー/継承』試写鑑賞。 静かに迫ってくる恐怖、その恐怖がどんな風に来るのか分からない恐怖、観ていて最初から最後まで不安と緊張が緩むことない恐怖。厭な気持ちにさせる素晴らしいホラー映画。今夜は悪魔を見そう😱また観たい。
『ヘレディタリー/継承』、試写会にて鑑賞。「こういう話なのかな…?いや違う、じゃあこういう話…、いや違う…。で、えええええ〜っ!そういう事なの?」とひたすら振り回されました。とっても怖くてとっても厭な映画。でも面白かった!
Monsieur おむすび@Pooh_kuru_san
『ヘレディタリー/継承』予想を裏切り続ける展開に冒頭から結末まで気は抜けず、緻密な構図が想像力を刺激する不穏型ホラー。家族の頭の片隅に残る疑念と巨大な家の灯りの届かない暗部が呼応する怖さ。ラストに去来する不快な幸福感。2度目が必要。
『ヘレディタリー/継承』いろんな怖さの全部盛りかよ!音に視覚に雰囲気に、あらゆる恐怖が絶えず背筋に触れてくる。常に予想外の展開に脳みそ大混乱だしンフュッって変な声出ちゃうし、最後はトリップして至福の開放感に包まれてしまいました。
ユーロライブで『ヘレディタリー/継承』試写会鑑賞。祖母の死から、やばいことになる一家。恐い演出してきますね。何かありそうで目が離せない。トニー・コレットさんは、やばいことになってました。長さを感じさせない展開で、たまらない話だ。
『ヘレディタリー/継承』何となく怖くて怖いものが見えない映画です。 影のセットとお母さんが作っているミニュチュアの家がそっくりでビックリです。 何回も見ないとよく分からないかもしれない怖い映画です。
『ヘレディタリー/継承』ホラー映画にありがちな暗闇の恐怖はそれほどなく、映像は明るくてきれいです。予定調和の展開でもなく、混沌としながらも色んなジャンルの恐怖を絶え間なく注ぎ入れる不条理っぷり!ラストには開放感さえ感じるほどでした☆
『ヘレディタリー/継承』試写会で。最初のうちは「人間って怖い」系ホラーっぽかったがじょじょにオカルト系に。びっくり要素のない、じわじわ来る久しぶりの本格的正統派ホラーだった。
『ヘレディタリー/継承』通常のホラーであれば、ある程度パターンがあり、展開を予想しながら観ることができるが、本作は誰がどうなるか全く予想がつかず、それが一層の恐怖を呼ぶ。部屋の隅の暗がりが怖いという、人間の本能の感覚に直結する恐怖。
『ヘレディタリー/継承』 これは厭な映画(誉め言葉)だなぁ。シーンの余白が怖い映画って久しぶりな感じがする。 過激な描写も無くはないけど意外と血とかは出ないところも好印象。帰り道に舌を鳴らす音が聞こえてきたらどうしよう、、と少しビクビクしたのはここだけの秘密。
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【原題】HEREDITARY
【監督】アリ・アスター
【出演】トニ・コレット、ガブリエル・バーン、アレックス・ウォルフ、ミリー・シャピロ、アン・ダウド
【制作年】2018年
【制作国】アメリカ
【上映時間】127分
【配給】ファントム・フィルム

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11月30日(金)
TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
coco 映画レビュアー
frodopyon
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