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2019/02/06 updated

THE GUILTY/ギルティ

世界中の映画祭で観客賞を総なめ!ハリウッドリメイクも決定した話題作
『セッション』や『search/サーチ』に続き、サンダンス映画祭観客賞を受賞したデンマーク映画『THE GUILTY/ギルティ』。本作は緊急指令室のオペレーターを主人公に、「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」という異色のサスペンスドラマ。シンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で観る者を圧倒させ、第34回サンダンス映画祭では『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。その後も世界中の映画祭で観客賞を総なめにした。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では「ハンパなく衝撃的! 」「緊張感溢れる至福の映画体験」「視覚情報が無いから、主人公と一緒に観客も想像力を掻き立てられる。ハリウッドリメイク版も楽しみ!」と本作を絶賛する声が相次いだ。
試写会cocoレビュアーの感想ツイート

「アイディア勝負!の傑作映画」「想像力が掻き立てられる」――これぞ至福の映画体験だ!

シネマダイアリー@susan6662
『THE GUILTY/ギルティ』試写にて。もの凄くチャレンジングな作品。聴覚から視覚への情報変換。だから観客によって見えてる情景が違うという。二つの謎を並列させる展開も工夫も好み。最後は不覚にも泣いてしまったよ笑。‬また観たい。
『THE GUILTY/ギルティ』試写会にて鑑賞。88分カメラは主人公アスガーの行動を追うのみ。全ては彼が緊急電話で受け応えする声と音だけで観客は情景を脳裏に模索する過去に類を見ないワンシチュエーション・サスペンス。中々奥深い逸品。
映画泥棒@mooovie
『THE GUILTY/ギルティ』を試写会鑑賞。限られた聴覚での情報を元に脳内イメージをしていく作品。沈黙という音もこの映画では重要な要素だ。シチュエーションスリラーの中でも、シンプルに削ぎ落とし勝負している。いつもよりも聴覚が敏感になり、集中して疲れてしまうぐらいのめり込む!
『THE GUILTY』試写にて鑑賞。描写される場面は緊急コールセンターのみ。そして対応手段は電話だけ。会話で相手の行動を導く力と、いくら真摯に話しても行動に繋げられなければ全くの無力、という相反する要素が巧みに描かれる。主人公の過去と当日に起きた事件が交錯するラストが素晴らしい
映画『THE GUILTY/ギルティ』試写会。誘拐事件を解決するには、電話からの声と音のみ。最初から最後まで想像力が試されます…!!観終わったあと色々思い返すと、じわじわ来る。今までに味わったことのない体験ができる映画!!
『THE GUILTY/ギルティ』試写会。警察のコールセンターで電話の会話と音だけで犯人を探るワンシチュエーションサスペンス。設定もいいし話も良くできていて楽しめた。ジェイク・ギレンホールがリメイク権を買ったのもわかる気がする。
📎タカリコ📎@tkred2046
『THE GUILTY/ギルティ』電話だけでストーリーが進んでいく展開が非常にスリリングで面白かった!視覚情報が無いから、主人公と一緒に観客も想像力を掻き立てられる。ハリウッドリメイク版も楽しみ!
『THE GUILTY/ギルティ』試写会で鑑賞。衝撃が凄かった❗緊急通報指令室でのワンシチュエーションサスペンス。受話器を通して聞こえてくる声と音から、観客の想像力をフル稼働させられる。是非とも前情報なしに映画館で体験して欲しい❗
『THE GUILTY/ギルティ』試写会にて。音だけで想像。めっちゃ集中した。ラストはちょっと泣きそうになりました。
『THE GUILTY/ギルティ』音と部屋だけのシンプルな作りながら、観客に想像させるというとても変わってて面白い作品。電話や無線から得た共通情報を元にその先にいる人物の特徴や服装など、観客全員が一致しないというゲームみたいな内容!
『THE GUILTY/ギルティ』少人数のキャスト、舞台も警察の緊急通報指令室のみというソリッド・シチュエーションながら、聴覚からの想像で物語の映像が形作られるという斬新さで、途中、緊張の糸が途切れることなく怒涛の展開を繰り広げる。
『THE GUILTY/ギルティ』試写にて鑑賞。 コールセンターの室内と電話から聞こえる音声。たったそれだけの情報でこんなにも想像力が掻き立てられるなんて凄い!88分間集中力が全く途切れず。面白かった!
ユーロライブで『THE GUILTY/ギルティ』試写会。緊急通報指令室の話。現地は音だけの映画。声や音だけでも曖昧な情報だけど、それ以外はもう想像力か。現地の事件の展開から影響をうける主人公の人生のやるせなさが切ない。
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アイディアが秀逸!
シチュエーションで“魅せる”映画

search/サーチ
忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター…。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があった――。
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Story

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それはいままさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い…。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか――。
【原題】The Guilty
【監督】グスタフ・モーラー
【出演】ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
【制作年】2018年
【制作国】デンマーク
【上映時間】88分
【配給】ファントム・フィルム

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2019年2月22日
新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開
coco 映画レビュアー
mattsuanko
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