TOP >coco 映画特集 >映画『リアム16歳、はじめての学校』特集
coco PR企画
2019-04-10 updated

リアム16歳、はじめての学校

『スウィート17モンスター』『レディ・バード』に続く、愛すべき主人公が登場!
いつか訪れる親離れ・子離れをユニークな切り口で描き、親の視線からも楽しめる世代を超えたハートウォームなコメディ映画『リアム16歳、はじめての学校』。

本作は学校には通わず、母親でありいちばんの親友・クレアの自宅教育を受けて育った16歳の青年リアムが、学園生活、友人、恋…と、様々な“はじめて”を体験していく姿を描き出す。

脚本・監督を手掛けたのは、『ウォークラフト』『デッドプール』などにも出演し俳優としても活動中のカイル・ライドアウト。母・クレア役には、『ジュラシック・ワールド』『猿の惑星』『アントマン』シリーズのジュディ・グリア。息子・リアム役は、Netflixオリジナル映画『アレックス・ストレンジラブ』で見事に主役の座を射止めた期待の新人ダニエル・ドエニーが演じている。
ほかにも、人気コメディアンのラッセル・ピーターズ、人気海外ドラマ「GALACTICA/ギャラクティカ」「Hawaii Five-0」のグレース・パークらも出演している。

公開に先駆け行われたcoco独占試写会では、「子離れできない母との過剰な親子愛にドン引きどころか親友のような関係が羨ましくなった。自分はどんな人物の影響を受けて大人になった?」「終始爆笑で見てくれは軽そうにみえるけどしっかりとしたテーマがあって心に残る。」などの感想ツイートが見られた。
試写会cocoレビュアーの感想ツイート

「キャラクターがみんなキュート」「心温まる作品」――ポップでかわいい愛すべき青春映画!

『リアム16歳、はじめての学校』‪自宅学習で育った息子が学校という外の世界に飛び込んでいく。子離れできない母との過剰な親子愛にドン引きどころか親友のような関係が羨ましくなった。自分はどんな人物の影響を受けて大人になった?👵👴ポップでかわいいカナダの学園コメディ🏫‬
『リアム16歳、はじめての学校』ホームスクーリングに魅力を感じつつ、人と関わることで得られるものもあると気付かされます。友達同士のような母子が自立していく様を明るいタッチで表現。カイル・ライドアウト監督もノリのいい楽しい人物でした!
雪猫*愛と性の占い師*ゆきねこ@yukineko_tarot
『リアム16歳、はじめての学校』試写で拝見。自活する母親と自立した息子、自立した人間同士が支え合うカナダ…2019年現在の日本と重ね合わせて観ると、物語のベースとなる社会システムの成熟度が羨ましい限り!母離れ子離れの参考にするには難易度高め、とはいえ。観ていてとても楽しめました。
じゃんじゃっく・ふじ@つよいセレッソ@fujiranrun
『リアム16歳、はじめての学校』 北米のホームスクールで教育を行う母が子どもとの子離れを通して成長していく。母が息子と同じことをして楽しんでいく姿が面白かった。 基本的には明るい映画で、元気になりました
『リアム16歳、はじめての学校』シンママと素直で優秀な息子リアム。きっかけは初めての学校体験だけど、親離れ子離れの過程を時に笑いぶつかりながら成長していく。シンママ故にパパの役割もと頑張り過ぎる姿にエールを。母は見るべし!
小宮郁生@yamicoke
『リアム16歳、はじめての学校』高校で妊娠した経験を持つシングルマザーが公立高校への嫌悪から息子を家庭教育だけでホーキング級の天才に育て上げ様とする。時にすれ違いはあっても互いに成長し合う友達同士の様な親子をユーモラスに前向きに描く
『リアム16歳、はじめての学校』昨日観てきた なかなかお目にかからないレベルの仲良し親子がめちゃくちゃ可愛くて、でもそこから少し旅立って同年代の人々との出会いに笑ったり泣いたりするリアムもそれを受け入れ難い母もやっぱり可愛かった
makiko@せりな@trick_world
試写会にて。親子関係や教育に関しても描いているが、ネガティブにならずに明るく楽しい作品に昇華されていて好感が持てる。ユニークなキャラも◎ボーイ・ミーツ・ガールでもあり成長物語としても非常に良い!監督とのteach-inも良かった!
TDCW⚡️DCアンバサダー@lhimces813
『リアム16歳、はじめての学校』 日本最速試写にて。家庭教育をする友達親子を軸に描くヒューマンコメディ。終始爆笑で見てくれは軽そうにみえるけどしっかりとしたテーマがあって心に残る。主演はアントマンの元奥さんのあの方。はまり役。
東京メロスっ@tokyomerosu
『リアム16歳、はじめての学校』試写。自宅教育から高校行くことになったリアムとその母クレアの親友親子の学園ドラマ。優しい内容も人生の問いと答えが散らばり誰かと話したくなる作品。セリフや構図に監督カイル・ライドアウトの知性が溢れている
『リアム16歳、はじめての学校』自宅で英才教育を受けていた息子が公の学校に挑む。若さが痛くて恥ずかしい映画ではあるけど、母親が更に痛くて大人たちがなかなか愉快。登場人物が鬱々とする事無く笑いの方向も好み。ポップで楽しく面白かった。
『リアム16歳、はじめての学校』試写会。友達母子クレアとリアムを筆頭に、キャラクターがみんなキュート。母子一緒に経験成長していく様子が楽しくて可愛くて。ここまでじゃないけれどうちも友達みたいなので違和感なかった。なんて素敵な映画!
『リアム16歳、はじめての学校』親子で大親友の2人で挑む初めての世界(学校)!の様子にニコニコしてしまう作品でした。そしてとてもパジャマな作品。パジャマかわいかった。おばあちゃんもかわいかった。
もっと見る
こんな映画が好きな人にオススメ

あの頃を思い出し、心がヒリヒリ…
大人への一歩を踏み出す青春映画

スウィート17モンスター
ネイディーンは17歳の高校生。キスさえ未経験の、イケてない毎日。恋に恋する妄想だけがいつも空まわりして、教師のブルーナーや情緒不安定な母親を困らせてばかり。たった1人の親友クリスタだけが自分のすべてだと思っていたのに、何をしてもかなわないとコンプレックスを抱いていた人気者の兄ダリアンとクリスタが恋に落ちてしまう。疎外感から世界にたった1人取り残されたような気持ちになったネイディーンは、とんでもない行動に出るのだが…。
JUNO/ジュノ
16歳の女子高生のジュノ(エレン・ペイジ)は、いつもの退屈な午後、気取らないところが魅力的なクラスメイト・ポーリーと関係を持ち、予定外の妊娠をしてしまう。生まれてくる赤ちゃんに完璧な両親を見つけようと思い立ったジュノは、親友のリーとともに、養子を望む裕福な夫婦、マークとヴァネッサを見つける。9か月間を通して、体形の変化とともに、様々な感情に揺さぶられながら、大人になるための問題に真正面からぶつかっていくジュノ。彼女が最後に下す選択とは…? 『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマンが贈る、ポップでキュートな成長コメディ。
レディ・バード
カリフォルニア州サクラメント、閉塞感溢れる片田舎に暮らすカトリック系女子高生のクリスティン(自称“レディ・バード”)を主人公に、高校生活最後の年、友人やボーイフレンドについて、家族について、そして自分の将来について、悩める17歳の少女の揺れ動く心を瑞々しくユーモアたっぷりに描く。

Story

シングルマザーのクレアと仲良く暮らしてきた16歳のリアム。有名大学に入って、ホーキング博士のような天文学者になることを夢見るリアムは、小さい頃から学校には行かず、毎日クレアから英才教育を受けていた。一緒に遊ぶ友達はおらず、母が唯一の親友。しかし、友達がいないことに寂しさを感じるようになっていたある日、高卒認定試験を受けるためにはじめて足を踏み入れた公立高校で、義足の美少女アナスタシアを見かけたリアムは人生ではじめて恋に落ちる――。
【原題】Adventures in Public School
【監督】カイル・ライドアウト
【出演】ジュディ・グリア、ダニエル・ドエニー、シオバーン・ウィリアムズ、アンドリュー・マックニー、ラッセル・ピーターズ、グレース・パーク
【制作年】2017年
【制作国】カナダ
【上映時間】86分
【配給】エスパース・サロウ

> 公式サイト
> 公式Twitter
4月27日(土)
新宿シネマカリテほか全国にて順次公開
coco 映画レビュアー
writelefthand
1756movies / tweets

follow us