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2019/09/02 updated

アス

アカデミー賞脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』の鬼才ジョーダン・ピール監督最新作!
『ゲット・アウト』でアカデミー賞脚本賞を受賞した鬼才ジョーダン・ピール監督最新作、『アス』。全米では初登場No.1大ヒットを記録し、ロッテン・トマトでも大絶賛!自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってくるサプライズ・スリラ―から目が離せない!

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では「必ず2回目を観たくなる」「色々深読みができて様々なメッセージが込められている」といった、本作の作品力を称賛する声が相次いだ。
試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「前作の『ゲット・アウト』を超えて好き」「ジョーダン・ピール監督の脚本力は流石」「ルピタ・ニョンゴの怪演が圧巻!」

🎥 『#アス』試写会 想像を超える後から来る怖さ⚡︎ かつ社会情勢を交えての映画構成で,全てを考えて作り込まれているからこそ次は何が起こるのか予想がつかない...家族4人が全て自分のもう1人を演じる怪奇な演技にも賞賛。
ホッツる兜蟹太郎@mayumihyo
『アス』怖面白い。格差社会を絶妙な厭さで見せつける。前作『ゲット・アウト』より不穏を強調し、間合いを詰める展開がたまらない。似ているけど異なる私と誰かは何が違う? 鑑賞後はポスターの印象も変わる。9/6に公開されたらもう一度見たい。
wild-bird_3:00@war_ker02
『#アス』 必ず最低2回は観たくなる。きっと2回目以降は見方が変わるはず。アメリカへの敬意と皮肉をふんだんに盛り込んだ、『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールの完全オリジナル作品。ホラーが苦手な人も勇気を出して観てみて欲しい!
『アス』恐怖!試写会に行って来ました。予告とか見る限るドッペルゲンガー、オカルト的な話かと思ってたけどあの場面で私の恐怖数値が上がった!考えれば考えるほど恐怖!そして面白い。前作のゲットアウトを超えて好きオカルト好きは見るべき映画。
『アス』こんなにも短いタイトルにまで深い意味が込められた作品。ジョーダン・ピールって本当に頭良いんだな…ひたすらに脱帽。ホラーって、そんなに得意じゃなくて…でも、「もう一度観たい!」それに尽きる。これもまた、世界を知る作品。#US
『アス』冒頭の“ハンズ・アクロス・アメリカ”の映像、手を繋ぐドッペルゲンガー家族、“モールピープル”を連想させるナレーションと終盤の直接的な描写等々「いま描くべきこと」をジャンル映画の体を借りキッチリ見せ切る流石の作家力に恐れ入った
Lindsay(りんじー) / 加藤優花🐝@lindsayuka
「アス」東宝東和試写室での試写で鑑賞🎬 ただのホラー映画じゃなかった。表面的な怖さじゃなくてもっと大きな恐怖が潜んでいる。ラストシーンは鳥肌。観た人と語りたい! @UsMovieJp
三解のべるこ🦊@rururuberu
『アス』ジョーダン監督コメディ出身でオリジナル脚本って冗談ですよね?(ジョーダンだけに)果汁が沈殿してるジュースのように話が進むほど味が濃くなる。ドッペルがただ門前で佇む姿の不穏具合、伏線回収していく怒涛の展開。静と動の恐怖が絶妙。
COCO独占試写会で『ゲットアウト』のジョーダン・ピール監督新作『アス』観た!事前にフライヤーに記された情報のみでの鑑賞ゆえ、「ジョーダン・ピールだからね🎶」の高い期待値のその遥か上をいくデキにぶっ飛んだ。紛れもない傑作!
『アス』、試写会にて鑑賞。 感想がネタバレになりそうで、レビューしにくい!(褒めてます)しかも、色々と深読みも出来る! もう一人の"私達"が突然、家に現れるところはハネケ監督の『ファニーゲーム』を彷彿させるスリラーがあった。
Monsieur おむすび@Pooh_kuru_san
『アス』〝わたしたち〟が築いた世界が影となって追ってくるホラー。足元からゾワゾワとくる恐怖や唐突さの中に込められた台詞や演出が持つ多義性。しかも、その大胆不敵さ込みで流石の脚本力。問い掛け、活劇、暗喩。L.ニョンゴと非の打ち所がない
ろうむーびー@roumovie_
最初から最後まで不気味な雰囲気と張り詰めた緊張感がずっと続いた。ルピタ・ニョンゴの演技がズバ抜けて良かった。観終わってみれば色々細かい伏線がずっと散りばめられていてゲットアウト同様に脚本が凄い!必ず2回目観たくなる!
"わたしたち"とは誰か?神経をゆっくりと逆撫でされる。GETOUTとはまた別の角度から精神的に迫り来る恐怖。鑑賞後に爆発的に増幅する恐怖。歴史的背景、監督の生い立ち、映画業界で今起きている変化。このすべてが『Us』なのかもしれない。
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『アス』を観る前に・・・

オリジナリティ溢れるサプライズ・スリラーをおさらい!

ドント・ブリーズ
親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキー(ジェーン・レヴィ)は、恋人のマニーと友人のアレックスと共に、大金を隠し持つとうわさされる盲目の老人宅に強盗に入る。だが、目は見えなくとも超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も聴き逃さない。真っ暗闇の家の中で存在に気づかれ、追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く。彼らはここから無傷で“脱出”できるのか――。
クワイエット・プレイス
音に反応し人間を襲う“何か”によって、人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこでは、あるルールを守り、生き延びる一組の家族がいた。「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、呼吸の音も逃さない。その“何か”に一瞬でも聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らだが、なんと母親は出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、最後まで沈黙を守れるのか――?
へレディタリー/継承
グラハム家の祖母・エレンが亡くなった。娘のアニーは、過去の出来事がきっかけで母に愛憎入り交じる感情を抱いていたが、家族とともに粛々と葬儀を行う。エレンの遺品が入った箱には、「私を憎まないで」というメモが挟んであった。アニーと夫・スティーヴン、高校生の息子・ピーター、そして人付き合いが苦手な娘・チャーリーは家族を亡くした喪失感を乗り越えようとするが、奇妙な出来事がグラハム家に頻発。やがて最悪な出来事が起こり、一家は修復不能なまでに崩壊。そして想像を絶する恐怖が彼女たちを襲う――。

Story

アデレードは夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた、カリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる…
【原題】Us
【監督・脚本・製作】ジョーダン・ピール
【製作】ジェイソン・ブラム
【出演】ルピタ・ニョンゴ、ウィンストン・デューク、エリザベス・モス、ティム・ハイデッカー
【制作年】2019年
【制作国】アメリカ
【上映時間】116分
【配給】東宝東和

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9月6日(金)
TOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
coco 映画レビュアー
jujunoshippo
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