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2019/09/27 updated

ホテル・ムンバイ

2008年、”楽園”と呼ばれたインドの5つ星ホテルが同時多発テロの惨事の現場に・・・
2008年、インドの中心地ムンバイでイスラム武装勢力により同時多発テロが発生し人々を震撼させた。ムンバイの象徴ともいえる5つ星ホテル、タージマハル・ホテルはテロリストに占領され銃声が響き渡る…

この衝撃的なテロ事件にて、愛と誇りをかけて、多くの命を救ったホテルマンたちの実話を後世に伝えたいと新進気鋭のオーストラリア人監督アンソニー・マラスが当時の記録を徹底的にリサーチし、映画化を実現した。

公開に先駆けて行われたcoco独占試写会では「凄まじい緊張感を感じる123分」「ホテルマンの5つ星の勇気に拍手」といった、実際にあったテロの再現度の高さと命を懸けて宿泊客を救うホテルマンの勇士に、本作を称賛する声が相次いだ。

試写会 cocoレビュアーの感想ツイート

「必死に宿泊客を守ろうとする従業員達の姿に涙」「まるで自分もホテルにいるかのような緊張感」

📎タカリコ📎@tkred2046
『ホテル・ムンバイ』実際に起きた無差別テロ事件の舞台となったインドムンバイの一流ホテルの壮絶な一日を描く。お客を守る為にホテルに残った従業員達の奮闘、緊迫感ある宿泊客とのやり取りが実にリアル。手に汗握る恐怖の追体験だった。
『ホテル・ムンバイ』 冒頭から結末まで、下手なアクション映画よりも火薬てんこ盛りな作品でした。 見た方の結構な割合の人が思いそうなのは、最初超怖い料理長のリーダーシップでした。テロや災害など、追い詰められた環境ってすぐにその人の人間性が明らかになりますもんね。
『ホテル・ムンバイ』まるで現場に居るかのような恐怖から目が離せない123分。2019年公開作で一番の緊張感。しかも、事実だということに言葉を失ってしまう。多くの人に観て欲しい作品。#coco独占試写会
ねこ蔵8bit ☕️ 土曜出。9/18🏨ムンバイ 9/24フッド🏹@ykknekozon
『ホテル・ムンバイ』テロに襲われるホテルの話、2時間あるから半分位ヒヤヒヤするのかと思いきや!ずっとハラハラドキドキでした。これが実話だという事、忘れてはいけない。胸に刺さる作品です。そして、料理長最高。
📎I FEEL ユウコリリーナオブギャラクシー@yukolilina
『ホテル・ムンバイ』2008年に起きた無差別テロを題材に、緊張感溢れる123分。BGMもほぼなく、爆発音や銃声がリアルで自分も現場にいるような気分になる。誇り高きホテルマンたちと、赤ちゃんを守りたいシッターの女性に胸が熱くなった。
ノラネコの呑んで観るシネマ@noraneko285
「ホテル・ムンバイ」2008年に起こったムンバイ同時多発テロで、犯人グループに襲撃されたタージマハル・ホテルの一夜を描いた群像劇。凄まじい緊張感が2時間の間ずっと持続する、とてつもなく恐ろしい擬似体験映画だ。#映画 #eiga
TDCW@Jokerにオスカーを🏆@lhimces813
『ホテル・ムンバイ』 並外れた秀作 08年、豪華ホテルで起きたテロ脱出劇 脱出映画は多々あるがこれは作り物よりも残忍きわまりない実話 世の中で実際にこんなことが起きるのかと目を疑う 信じられるのは人の心の強さのみ
『ホテル・ムンバイ』実話の骨太ストーリー。テロは恐ろしい。やらせる人物は遠くで若者を操る。許しがたい行為!殺され逃げる人々、立て籠る人々。迫真の映画!臨場感に溢れ人間の極限を描いた。許しがたい行為と胸熱くなる物語を同時に描いた秀作!
『ホテル・ムンバイ』絶望的な状況下で、人は何を思い、どんな行動をとることができるのか。信仰は人の何を守るのか、張り裂ける思いで観賞。まるでその場にいるかのような緊張感溢れる映像。勇気と愛ある行動が、強い気持ちを与えてくれる一本。
『ホテル・ムンバイ』(HOTELMUNBAI)鑑賞。169 「ジェノサイド・ホテル」や「ホテル・ルワンダ」を想定しながらの鑑賞。が、やはりそこに生きる人々のドラマは個々に違う!荘厳なホテルの佇まいもあり、必見。 #eiga
wild-bird_3:00@war_ker02
『#ホテル・ムンバイ』 至るところで鳴り響く銃声音にこれほど心が苦しくなったのは初めてかもしれない。 淡々と無差別に命を奪っていくテロリスト達の恐怖が、リアルに切り取られており、まるでホテル内にいるかのような臨場感に圧倒された。
BATI (バティ)@BATI_NIGHTCAP
『ホテル・ムンバイ』、試写会にて。想像以上どころか本当に面白かった!ムンバイでのテロはトラウマになるレベルで全編非情なままに行われる。群集劇としても秀逸で「ダイ・ハード」の魂がここにあることを感じた。今年最も怖ろしく哀しい作品。
『ホテル・ムンバイ』ずっと緊張感すごくて奥歯噛み締めながら見てた。テロも一種の戦争であるならば、戦争の常として犠牲になるのはいつも貧しい若者だ。人間はいつになったら暴力以外の折り合いのつけ方を発見するのかなあとか考えながら帰宅。
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Introduction

2008年11月26日。インドの五つ星ホテルがテロリストに占拠される。人質は500人の宿泊客と従業員。特殊部隊の到着は数日後。宿泊客を逃がすためホテルに残った従業員たち。部屋に取り残された赤ん坊を救うため銃弾の中を行く父と母。これは「誇り」と「愛」を懸けた3日間の脱出劇。
【原題】HOTEL MUMBAI
【監督】アンソニー・マラス
【出演】デヴ・パテル、アーミー・ハマー、ナザニン・ボニアディ
【制作年】2018年
【制作国】オーストラリア、アメリカ、インド
【上映時間】123分
【配給】GAGA

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9月27日(金)
TOHO シネマズ 日比谷ほか全国にて公開
coco 映画レビュアー
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