Movie_oftheDead

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  • コリーニ事件
    ドイツ社会の不都合な真実を暴く『コリーニ事件』は、お馴染みのナチの戦争犯罪追求映画だが、その被害者がいつものユダヤ人ではないというのが肝…ユダヤ迫害は問答無用で断罪されるが、対象が違う場合、彼らがどう対処してきたかが暴き出されている
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  • ルース・エドガー
    『ルース・エドガー』は一見非の打ち所のない優等生ルースを主役にしたサスペンス。彼は過酷な生い立ちからくる二面性を抱えているが、それゆえに生じる葛藤について、義父母、教師、ルース本人の誰に肩入れするかで解釈が変わるという脚本が秀逸。
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  • バーフバリ 王の凱旋 完全版(オリジナル・テルグ語版)
    『バーフバリ 王の凱旋 完全版』COCOでは当初この完全版を日本公開版と分けずに扱っていて、データベースへの登録リクエストも拒否されたが、いつの間にか考えを変えたようだ。20分以上追加のあるバージョンなので、この対応は当然だと思う。
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    良い
  • パラサイト 半地下の家族
    『パラサイト 半地下の家族』は、格差社会という重いテーマを見事な娯楽映画に仕上げた秀作。本作がポン・ジュノの最高到達点か否かは意見が分かれるだろうが、過去作でみせたアクの強さが控えめで、それが幅広い層からの支持につながってる気がする
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    良い
  • アップグレード
    何の足しにもなりませんが『アップグレード』には、私から「ベストB級映画2019」を差し上げます。AIと人の融合というテーマもタイムリーだしね。鑑賞後にリー・ワネルが監督だと知りましたが、彼は低予算でも楽しい映画を作るよなあ。
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    良い
  • シャザム!
    『シャザム!』は、どことなく『グーニーズ』や『グレムリン』といった80年代のキッズムービーを思い起こさせるところがあって、ヒーロー映画を作る上で、製作側が大人の鑑賞を意識し過ぎて置き去りになってた層をフォローするタイトルと言えそう。
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  • キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
    『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』このシリーズが化けたのは2作目のWSで間違いないと思うが、再見すれば、こちらも相当なポテンシャルを秘めた作品だったことがわかるし、ここでの仕込みが後のWSで見事に開花したんだよね
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    良い
  • アリータ:バトル・エンジェル
    『アリータ: バトル・エンジェル』は、SFアクションとしては極上の出来。オリジナルを参照程度に留め、映画向きに脚本の完成度を上げる選択もあったと思うが、癖のある原作をリスペクトしつつ、このレベルに仕上げてもらったら文句なんてないな。
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    良い
  • 否定と肯定
    『否定と肯定』は、「レイシストのホロコースト否定論者をこういう風に料理してやったぜ」というユダヤ陣営のプロパガンダ映画。なので裁判の過程で、歴史の真実や悲劇が起こった原因の追求なんかになっていることを期待すると肩透かしを食らうかな。
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  • クリード 炎の宿敵
    バランス感覚に優れて隙がない『クリード 炎の宿敵』だが、特に感心したのが、過去の闘いが各人の人生に影響を及ぼした様子をしっかり描くことで、荒唐無稽に思えた4がリアリティをもって格上げされたこと。シリーズへのリスペクトを感じますね。
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    良い
  • RAW~少女のめざめ~
    『RAW 少女のめざめ』は、少女が大人に変化する瞬間について「血肉を欲する」という猟奇的な表現を使って描いたタイトル。要は通過儀礼をスプラッタホラーという形式を借りて映像化しているわけだが、この試みは不思議なくらい上手くハマっている
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    良い
  • ヴェノム
    『ヴェノム』は、なにやら大事なシーンを作り忘れているように感じる映画であり、編集や脚本にも疑問があるので、出来がよいと評するのはどうかと思うが、それでも捨て置けない魅力があるから困る。
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    普通
  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
    『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』は、題材こそシリアスで、ベトナムにおける不誠実な事実を通じて、米国の黒歴史を描いたものだが、どこか軽さがあって肩の力が抜けたような作風。スピルバーグが「ツイートのような映画」と語るのも納得。
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    良い
  • ザ・プレデター
    『ザ・プレデター』場当たり的な展開の連続、魅力のない出演陣の観客置き去りの会話、効果的とは言えないゴア描写、お約束の家族愛、強いのか弱いのわからないプレデター…エイリアンシリーズ同様、1、2作目の貯金を切り崩していくスタイルですね。
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  • セッション
    『セッション』は、「狂気の先にある光」をフィルムに叩きつけてあるような映画で、オーバーに言うと観終わった後に、魂を持っていかれるようなタイトル。極度の緊張と弛緩した時間を巧みに配置し、観る側の予測を軽く上回る演出が素晴らしい。
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  • MEG ザ・モンスター
    『MEG ザ・モンスター』は、オープニングから30分ぐらいの間は「中々立派な海洋アドベンチャーなのでは?」思わせておいて、時間の経過とともにスケールが縮小していき、クライマックスでは紛れもないB級鮫ムービーになってるという映画です。
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  • アイアムアヒーロー
    『アイアムアヒーロー』は、題材選びとリソース配分で勝利した意欲作。予算もないのに大仰な作品世界を丸ごと描写しようとした挙句、チープで薄っぺらい映画を量産する邦画界に一石を投じた感あり。中盤のカースタントとクライマックスシーンは見事。
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    良い
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。映画の日で料金が1100円だからと、寛容な気持ちで観に行った観客が、引きつった半笑いを浮かべて劇場を後にする映画。まさに巨人並の凄まじい破壊力で、原作の価値を粉砕していたよ。
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  • カメラを止めるな!
    ネタバレ厳禁の衝撃作『カメラを止めるな!』は、鮮度の高いアイディアと怒涛の疾走感に翻弄されるタイトル。鑑賞中は、出来の良さや完成度なんて澄ました考えは忘れて、ひたすら流れに身を任せて欲しい。多分、それで最高に楽しめると思います。
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    良い
  • レッド・スパロー
    『レッド・スパロー』が異色なのは、J・ローレンス演じる新米スパイに手持ちの札がほとんどないこと。あるのはハニトラ教育過程で学んだ心理操作と鍵開けぐらい。それが映画自体の個性にもなっていて、派手さはないが駆け引きの妙で愉しませてくれる
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