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  • ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』フェミニズム的なメッセージと作りの面白さがガッチリ噛み合った痛快作。ハーレイ以外の主要キャラの濃さとアクションとガールズトークの面白さで十分すぎる程の満足感。展開は強引に感じるがアメコミ感ある愛嬌に溢れている。
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    良い
  • パラサイト 半地下の家族
    『パラサイト 半地下の家族』格差社会をコミカルで奇想天外かつ先の読めないストーリーテリングで描いてグイグイ求心力を高める構成力は流石。中盤から更なる事実が明かされたところでスリルが増すが、終盤で息切れした感は否めなかった。結末は面白いが、長々と説明しててちょっとクドい。
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    良い
  • アップグレード
    『アップグレード』硬派なSFバイオレンス。ストーリーは復讐がメインで終始重苦しいが、先の読めない展開で求心力を持続させるのは流石。アクションに派手さは無いが、無慈悲で正確な動きとダイナミックなカメラワークが見事にマッチしている。設定はいいけどSF描写はもっと新鮮さが欲しかった。
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    良い
  • ザ・ファブル
    『ザ・ファブル』役者陣は好演していた。演出が安っぽく、話は原作をなぞっただけで構成が悪い。目玉のアクション自体は良いんだけど、撮影技巧が追いついていないのとどうすれば見やすくなるかの工夫が足りていない。銃器の描写はリアルさにこだわっているのに銃撃戦がファンタジック過ぎるのも難点。
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    残念
  • メン・イン・ブラック:インターナショナル
    『メン・イン・ブラック:インターナショナル』蓋を開けてみれば別に作る必要は感じられなかったシリーズ最新作。ストーリーはあるけどご都合主義展開が目立ち不毛なやり取りばかりに時間を割いてドラマが無く、SF描写もシリーズとエイリアンへの愛も感じられず。今年1番頭の悪い伏線回収を観た。
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    残念
  • オーヴァーロード
    『オーヴァーロード』オープニングから観客をスパルタの海に突き落とすような気合いの入った演出で掴みは十分。中盤は少々モタモタするが、後半の戦闘シーンのつるべ打ちは素晴らしい。ホラー部分は驚かしに徹していてあまり怖くないのと、クリーチャーの造形が驚くほど印象に残らないのが欠点。
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    良い
  • シャザム!
    『シャザム!』ヒーローのオリジンにジュヴナイルものの要素を持ち込んだのは成功している。コメディ部分も悪ふざけ感が出ていて面白い。戦闘シーンが『MoS』の焼き直しにしか見えない、七つの大罪は造形に面白みが無くもキャラも弱い、話の展開は不自然さが気になる所などが難点。
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    良い
  • へレディタリー/継承
    『ヘレディタリー/継承』中盤まではサブリミナルな恐怖描写と、観る者の背筋を極寒の地に放り込むような作り手の神経を疑うストレスフルな展開でまじまじとこの世の地獄を見せつける。後半からオカルト色が強くなってから若干陳腐になったのと終盤が前衛的過ぎてとっ散らかった感じになったのが残念。
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    良い
  • PK ピーケイ
    『PK ピーケイ』正直、序盤のヒロインの恋愛と回想が長いのは気になったけど、そこすらも伏線にして終盤へと繋げる展開には恐れいった。宗教というタブーを扱いながらも、それを根本的に否定することはせずにあくまでそれを悪用する側への問題提起になってて上手く着地してるのも良い。
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    良い
  • ボヘミアン・ラプソディ
    『ボヘミアン・ラプソディ』音楽史におけるQueenというバンドを肯定し救済する細部にまで魂がこもった映画。人間関係が整理されて見やすいし、メンバー間の軋轢や確執もしつこくない程度に描かれている。楽曲が流れるシーンは全部素晴らしいが、終盤のライブエイドの迫力には度肝を抜かれた。
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    良い
  • デス・ウィッシュ
    『デス・ウィッシュ』重たいストーリーとは裏腹に娯楽色に振り切った展開でサクサク処理した映画という印象。面白い拷問や銃撃戦も要所要所に配列されるものの事務的な描き方であまり印象に残らない。女優陣が魅力的に撮られているのとブルース・ウィリスの枯れきった演技が好印象。
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    普通
  • カメラを止めるな!
    『カメラを止めるな!』まさかここまで映画製作に真摯に向き合った映画だったとは。正直、最初の37分間は所々笑えるところはあるもののワンカット撮影が功を奏しているとは思えずにノレなかった。しかし、それすらも意図した出来でなおかつ後半からの怒涛の展開の度に効いてくる。これぞ発想の勝利。
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    良い
  • ザ・プレデター
    『ザ・プレデター』プレデターの恐怖を期待すると少し肩透かしを食らうが、チームものアクション映画として面白い。ユーモアあふれる掛け合いによる放課後感とシェーン・ブラック特有の残酷描写ギャグががっちり噛み合っており、90年代的なユルさが気持ちいい。締める所は締める所も好印象。
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    良い
  • ラ・ラ・ランド
    『ラ・ラ・ランド』ミュージカルシーンにおける長回しを多用した撮影は見事だと思う。なんだけどあんまり印象に残らない。よくいえば画面の構成がシンプル過ぎるし、悪く言えば華やかさが無い。中身の方は終盤の取って付けた展開で最終的にいい話にしようとしてるのは如何なものか。
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    残念
  • 銀魂2 掟は破るためにこそある
    『銀魂2 掟は破るためにこそある』主要キャラのビジュアルに気合いは入っているがその他は手抜き。あとは佐藤二朗とムロツヨシの不毛なおふざけで尺を水増し、後半のシナリオ運びも回想挟みすぎでテンポが絶望的。良いところは俳優陣がスタントを頑張っている点だが撮影と編集のせいで台無し。
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    残念
  • レディ・バード
    『レディ・バード』1人の女性の青春の1ページが時に暖かく時にスリリングに描かれており、学生時代特有の小っ恥ずかしさは観客のPTSDを引き起こさない程度のバランスの描き方だった。4コマを読んでいるような台詞回しと編集、ハッとさせられるシーンも結構あったのが良かった。
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    良い
  • 無限の住人
    『無限の住人』OPの掴みはOKだし人間の手足が斬られてポンポン飛ぶ画は愉快でいいんだけど、脚本の交通整理力が不足しててキャラ萌えに頼ろうにもどのキャラも印象が薄いし不要な間に尺を費やしててテンポが悪い。終盤の大チャンバラも殺陣の流れが飛び飛びなので物足りなく感じる。
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    普通
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
    『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』今までの敵と比べ物にならない宇宙からの脅威に対してどうやって戦うのかを、各キャラの能力を最大限に発揮してなおかつ無駄の無い演出で仕上げたアクションは素晴らしい。キャラ間のやり取りも観てて楽しいが、尺を割き過ぎなシーンがあるようにも感じた。
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    良い
  • ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
    『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』硬派でビシッとキマっている映画。このご時世だからこそのテーマ性とストーリーの盛り上げ方は流石と言わざるを得ない。画作りも印刷所のカット割りの格好良さに思わず唸らされた。終盤は裁判のシーンがいきなり飛んで終わったのが拍子抜け。
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    良い
  • ヴァレリアン 千の惑星の救世主
    『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』脳天気でサイケデリックな世界観に問答無用で引きずり込んでいくSF映画。面白いギミックのガジェットとやり過ぎなくらいの造形の異星人が沢山出てきて情報量のオーバードーズを引き起こす。シナリオの展開は途中の寄り道が長かったのと、終盤の失速が悔やまれる。
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