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  • 希望の灯り
    『希望の灯り』狭い通路の商品棚が崩壊したはずの壁を思わす。彼らには東西統一しなければ得られた生活もあったのではないか。青年が無口である事やタバコ休憩所の鉄の檻に思案を巡らす。無機質な倉庫でもわずかに感じる温もりにホッと一息。
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  • バッド・ジーニアス 危険な天才たち
    『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』トリッキーなカンニング・ゲームに見えるが向こう側にタイ国の成績主義と格差社会への批判が透けて見える。時間差をついた発想には思わず唸った。怖い試験官にターミネーターを思い起こす。(笑)
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  • ミッドサマー
    『ミッドサマー』ヘンリー・ダーガーの映像で綴る「ウィッカーマン」という印象。前作が逃れられない家族のしがらみの暗黒面ならば、今回は村社会の掟の負の側面を陽の光の下で描き出す。白夜は悪夢に終わりがない意図か。恐怖とユーモアが同居。
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  • T-34 レジェンド・オブ・ウォー
    『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』ダイナミック完全版を鑑賞。初回公開版を見てないので比較はできないが、冗漫な印象はない。多少ご都合主義もあるが、手に汗握る戦車戦がゲーム感覚で楽しめる。ロシア人が見たら“上がる”内容だろう。
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  • 芳華-Youth-
    『芳華-Youth-』近代中国史を一大絵巻的に描いた群像劇。映像的には見応えがあるものの編集に一工夫欲しいか。当局の検閲をパスしているのだから体制批判には踏み込みはやや甘くなるのは致し方ないか。キャストの新鮮味は光る。
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  • 37セカンズ
    『37セカンズ』冒頭のシーンからして「覚悟せよ」と問われているよう。監督の持つメッセージ性とエンタメ要素をしっかりと両立させた力量は初長編とは思えない。“37秒間”について語るシーンはベタだが湧き上がる感情は抑えきれなかった。
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  • ロニートとエスティ 彼女たちの選択
    『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』二人は一対の燭台のような関係。照らしあいながらも交われない。しかし一対でいることに意味がある。信仰か愛かで揺れる葛藤をW・レイチェルが好演。古い秩序=ラビと新しい風=NYの比喩も分かりよい。
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  • リチャード・ジュエル
    『リチャード・ジュエル』権力の横暴ともいえる冤罪ものであるが、人間の他人を偏見で疑う弱さと信じる強さが対照的に描かれる。主人公もハマリ役だし、サムも好演。撮影の上手さは光るが編集には疑問も。女性記者の取材手法が嘘なら問題か。
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    普通
  • パラサイト 半地下の家族
    『パラサイト 半地下の家族』次から次へと読めない展開に一瞬たりとも目が離せない。貧困家族は寄生するための嘘はついても実力に嘘はない。肩書や表面だけで評価する世間に対して痛烈なパンチを浴びせる。ポン・ジュノ恐るべし!
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    良い
  • ふきげんな過去
    『ふきげんな過去』シュールでブラックなタイプは嫌いじゃないのだが、どうにも頭に入ってこない。二階堂と小泉のバトルシーンは淡々と流れる本作では見どころの一つ。山田望叶で救われたところもある。『横道世之介』の脚本家なのか…。(苦笑)
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  • ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!
    『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』メタルネタはもちろんバイキングネタや隣国との関係などがふんだんに織り込まれていて思わず笑う。人は外見じゃない。ユーモアと温かみが同居。緩い感じがフィンランドの国民性を感じさせる。
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    良い
  • ブレンダンとケルズの秘密
    『ブレンダンとケルズの秘密』CGアニメ全盛の現在から見ると古臭く感じるかもしれないが、中世絵画の様式に従って奥行きを排除した手法で描かれた美しい芸術的映像は必見。<ケルズの書>の来歴を見事に物語に落とし込んでいる。実物の書が見たい!
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  • 幸福路のチー
    『幸福路のチー』台湾版『おもひでぽろぽろ』『ちびまる子ちゃん』と言われるのも納得。半自伝的内容だそうだがアニメーション実績のない台湾で一から作り上げたソン・シンイン監督の熱意が伝わる。背景となる台湾の激動の時代もドラマチック。
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  • 【Netflix映画】マリッジ・ストーリー
    『【Netflix映画】マリッジ・ストーリー』おそらくノア・バームバック監督の代表作となるであろう会心の出来。少しばかりウディ・アレンの映画を思い出す。長台詞の応酬は圧巻。アダム・ドライバーの意外な(?)才能にも心動かされる。
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  • 【Netflix映画】アイリッシュマン
    『【Netflix映画】アイリッシュマン』スコセッシの集大成的映画。キャストも演出も、どこを気ってもスコセッシ印。そこにアル・パチーノまでが初参加。長尺だが一気に見ないと醍醐味は伝わりにくいかも。CG技術を駆使した若メイクも見もの。
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  • ボーダー 二つの世界
    『ボーダー 二つの世界』美醜・男女・現実や非現実と様々なボーダーが示される。北欧らしい空気感を伝える映像は原作未読ながら見事と感じる。唯一無二の世界観はギレルモ・デル・トロが賛辞を寄せたのも頷ける。ノーカット上映にも拍手。
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  • 海よりもまだ深く
    『海よりもまだ深く』主人公の境遇と重なる点が多くて客観的には中々見れない。阿部寛と樹木希林の息の合った親子関係は見ごたえある。是枝監督の観察眼が冴える。人生は「こんなはずじゃなかった」と思いながら、それを肯定しなければ未来もない。
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  • プライベート・ウォー
    『プライベート・ウォー』ジャーナリスト魂、ここにあり。わが身の危険を顧みずに戦場の真実を赤裸々に告発する姿に脱帽。監督がドキュメンタリー畑出身だけありリアリティ表現が巧み。ロザムンド・パイク迫真の演技は圧巻の一言。
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  • メランコリック
    『メランコリック』邦画インディーズ界の新星か?人物設定や銭湯の使い方が上手く、アイディア賞もの。ラストの行きつく先に不満を覚えなくもないが、日陰者だった若者に希望を感じさせる狙いに背中を押される人もいるのではないか。
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  • ハッピー・デス・デイ
    『ハッピー・デス・デイ』タイムループ物の秀作。色んな元ネタ映画の存在を感じる。ホラーを装うがあまり怖さはない。ビッチなヒロインの成長とともに次第に共感を覚える。伏線回収の脚本が見事。冒頭のロゴから遊び心満載。
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