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  • COP CAR/コップ・カー
    『COP CAR コップ・カー』 ジュヴナイルスリラーの秀作。 ケビン・ベーコンが愉快な前半部と、少年たちが本物の悪徳に触れる後半部のギャップ。ふとした描写から背景を読ませる演出もさりげなく気が利いている。 ラストのメーターが感動的。台詞無く殻を破る表現をする巧みさよ。
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  • GODZILLA ゴジラ
    今さらギャレゴジ、レジェゴジの話。 作中、人間が全く何も出来ないところをマイナスポイントとして書いてる人が多くて正直戸惑ってる。 「人智を超えた存在が本気で暴れ回っている時、人間が頑張っても出来るのは精々あれくらい」って感じが凄く好きで、私としてはむしろ高評価ポイントなのだけど
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  • ハッピーフライト
    ハッピーフライト観た。飛行場でのお仕事映画。 物語としては地味ながら、とにかく舞台裏感が面白い。パトレイバーやドラマの踊る大捜査線なんかにも見られた面白さだけど、普段は知ることのない、それでいて興味深い世界のことを垣間見るのはそれだけで極上の娯楽になりうるのだ。
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    良い
  • 宇宙人ポール
    宇宙人ポール観た。ヒッチハイカー宇宙人。 面白かった。パロディは多分半分くらいしか元ネタ分からなかったけども大変楽しめた。宇宙人のポールが面白いというより意外とカッコよくて意表を突かれる。 とりあえず主人公のオタクコンビが楽しそうにしてるだけでもほっこりできる。
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  • ロッキー4/炎の友情
    『ロッキー4/炎の友情』 3に輪をかけて更に大味に。いっそ少年漫画のような風情である。でもアメリカとソ連の軋轢やら、妙にハイテクを推してくるところやら、当時の世相を感じてちょっと興味深い。イップマン2をちょっと思い出した。 ドルフ・ラングレンのマシーン感は好き。
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    普通
  • ロッキー3
    『ロッキー3』 1→2→3と、順調に大味になっていってる感。でも結構面白かった。1の不器用なロッキーが好きだけど、スター生活が板についた様は大人になったもんだと感慨深い。 アポロのバックボーンが掘り下げられたのが嬉しい。あのラストシーン、男二人の秘密って感じで良かった。
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    良い
  • アイアン・ジャイアント
    『アイアン・ジャイアント』空から鉄人が! 面白かった。スプートニク・ショックの時代、少年と鉄人の交流。鉄人が非常に愛らしい。あの単純な顔で良く表情を作ったもんだなー。 説明なくキャラの背景を悟らせる手際が良い。湧く大衆に、喪失を噛みしめる少年の構図はE.T.っぽかった。
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    良い
  • セッション
    『セッション』狂人×狂人=? 面白かったー! 画面作りや編集、そして音楽、もろもろ心地いい。散々言われてるだろうけど、フレッチャーが最高。 あれが怖いのは、「厳しいけど正しい鬼教師」と言い切れないところ。そのくせ実はいい人なのかも、と思わせるところもあったりする悪質さ
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  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 ます初めに…面白かった!巨人たちの殺戮描写が本当に面白くて、人間の様々な引き千切り方を見せてくれるのが実に愉快。人間が虫の如く二次元になる描写がお気に入り。 ラストの巨人バトルはアダム・チャップリンを思い出した。→ #映画
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    良い
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 →ドラマ部分も私は結構面白かった。いわば「男らしさ」の自負があって、壁の閉塞感に嫌気がさしていた青年が、本当に壁が破れた時に現実を前にしてそんな矜持をへし折られにへし折られてへし折られ尽くす。とうとう死に瀕した時→ #映画
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    良い
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 →、何ひとつとして思い通りにならない世界に対してついに憤怒が、怨嗟が爆発する。そんな強い情念が宿った「駆逐してやる」から放たれるカタルシスは、その一点においてのみ、もはや原作を完全に凌駕していた。→ #映画
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    良い
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 →冒頭の町並みにワクワクしたものの、エレン登場からの会話シーンは哀しいほど退屈だったし、信じられないほどダサい演出も多い。羽毛(だと思う)舞い散る廃墟でミカサがピアノを弾いてるシーンはもはや我が目を疑った。→ #映画
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    残念
  • 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
    『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 →メタファーなんかはあんまりにもあんまりな露骨さだし、文句なしの傑作とは私は言えないと思う。しかしこの映画を観ていた九十八分間は本当に興奮して楽しかった。私は好きです。この映画。 #映画
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    良い
  • ラ・ラ・ランド
    『ラ・ラ・ランド』 見た目は美男美女、洒落た映像に華々しい音楽とダンス。綴られる物語は実のところ、ジャンル違いのオタク男女が出会う恋の物語である。往年の名作のオマージュとかは解らない私はミュージカル弱者。 結末はカリオストロの城めいた切ない余韻を残す。
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    良い
  • アントマン
    『アントマン』とーちゃん、ヒーローになる。 面白れー! 小さくなることで日常の色んな舞台が魅力的なアクションフィールドに立ち上がってくる。 シナリオは父という存在を軸に、ヒーローのオリジンを描く。悪役も元は父的存在の愛に飢えていたのだろうと思うとしんみり。アリかわいい
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    良い
  • 野火
    『野火』 戦争末期、腹を空かせた兵士達が右往左往、もはや「猿」を食べるしかない。極限状態に陥る有様を描き出す傑作。 戦争と言う異様な状況で、一人の男が人でないものに変わっていってしまう、怪奇映画の如き風情である。リソース管理が上手いのか、低予算ながら一切不足を感じない。
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    良い
  • バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
    『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 誰もいないところで、自分には超能力があると妄想してみたり、そういう全能感と現実とのギャップが人一倍辛いタイプ。 マイクもそういう人間なんだと思う。彼のこだわりはあまり共感されてない。だから理解を示すサムに惹かれる。
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  • アーロと少年
    『アーロと少年』恐竜×西部劇×E.T. いやー面白い。CGの質感すごい。大自然すごい。急流清流濁流雷雨、水のバリエーションよ。 恐竜が開墾始めたあたりで「あ、西部劇だ!」確かにティラノのちょこんとした前足は手綱持ってるように見えるな。言われたら分かるけどすげえ発想
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    良い
  • ジュラシック・ワールド
    『ジュラシック・ワールド』 インドミナスの「ぼくのかんがえたさいきょうのきょうりゅう」感は楽しい。ウー博士の無自覚なマッドサイエンティストぶり。そしてT-レックス!T-レックス!と脳内で叫んでいたT-レックス出撃シーン、あの瞬間私の知能指数は20くらいになっていた。
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  • フレンチアルプスで起きたこと
    『フレンチアルプスで起きたこと』 有事に及んでたった一度、良き行動ができなかった為に自意識と夫婦仲崩壊の危機に瀕する男。実際には『夫婦像』という信仰が崩壊した女を描く秀作だと思った。 ダメな奴がいるんじゃない。人は時にダメになるのだ。そんな結末に優しい苦笑いが浮かぶ。
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