shin_ni_yumi

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  • ルーム
    『ルーム』観た。人に愛情を持って接することができる息子の姿からは、閉ざされた環境でもせめて人間らしく育てようとした母の意志が垣間見えるようだった。彼女を生かしたものの正体は、愛情を注ぐ息子の存在はもとより彼女自身に親から注がれたそれがあったからだと、終盤のある場面で確信を持った。
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  • ラ・ラ・ランド
    『ラ・ラ・ランド』荒削りな感はあるものの、夢との折り合いを見つけられずにいる愚かな自分にも一言、「乾杯」と言ってくれた映画だった。もう叶わない夢や、ありえたかもしれない人生がフラッシュバックする刹那は切なくも、それらを肯定し、今を肯定することを優しく促してくれたように思える。
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  • アントマン
    『アントマン』観た。臨機応変にサイズを変えて戦う映像は想像以上にフレッシュな体験。激しい戦闘も普通の人間目線で見ればちっぽけな、縮尺と視点を変えて見せるユーモアが楽しすぎて、久しぶりに映画館で膝を叩いて笑った。軸となる親娘の物語も良い。個人的にMCU作品ではガーディアンズと双璧。
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  • ありがとう、トニ・エルドマン
    『ありがとう、トニ・エルドマン』拗らせた父のユーモアに日常をかき回される娘。それに対して苛立つ時間も、親子の間ではやがて忘れがたい記憶になるという示唆。搾取の上に成り立っている生活の中で、笑えない冗談を介して普遍的な愛情を確かめ合うかのような二人の姿が良かった。
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  • 僕と世界の方程式
    『僕と世界の方程式』愛情という不可解なものの輪郭をなぞり、子と母が真の意味で親子として出会う道のりを描いた物語に思えた。孤独から這い出そうとする登場人物たちの不器用ささえも、手が届くなら頭を撫でてあげたいくらい愛おしかった。
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  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
    『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』前作の素晴らしさ故に減点方式で見てしまう嫌いはあれど、それを差し引いても家族を描いた愛すべき映画。軽快な音楽と共に飛び交う彼らの憎まれ口には、銀幕で隔てられた彼らと私たちの距離をも縮めてくれる、くすぐったいほどの温かみがある。
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  • この世界の片隅に
    『この世界の片隅に』観た。踏みつけられ、奪われ、焼け出される日常の中で、それに順応し懸命に続けていく平凡な生活。その日常が一つの終わりを迎え、嗚咽する登場人物たちの痛烈な戦争批判。悲しくてやりきれない現実をも包む台所の湯気と家々の明かり、色を添える想像力、愛嬌。全部忘れたくない。
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  • ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
    『ローグ・ワン』観た。過去のシリーズで味わったものとはまた違った戦争映画的な悲壮感を覚えた。昨年末のレイア姫の訃報も重なり、その悲しみの間を縫うように、今作からEP4に繋がれた希望がより尊く輝いて見える。最高の引き立て役でありながら、今作なくして物語は始まらない心憎さ。
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  • シング・ストリート 未来へのうた
    『シング・ストリート』観た。どんな現実が目の前にあろうと音楽にぶつけて、笑われてもカッコつけ続ける主人公たちの姿が眩しく、終いには「俺たちに続け!」と肩を叩かれたような気分。忘れていた高揚感、疾走感を自分の体に取り戻せる映画だった。
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  • われらが背きし者
    『われらが背きし者』意外性こそ少ないけれど、最後まで緊張が途切れることなく楽しめた。逃亡劇に巻き込まれながらも、家族を想う気持ちに突き動かされ、その行動で互いの絆を深める主人公たちの危うげな姿が良かった。ディマの奥さんが彼のネクタイを結ぶ場面、挙動に二人の心情が滲み出ていて好き。
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  • 君の名は。
    『君の名は。』観た。震災後の映画という点で個人的には『シン・ゴジラ』と近しい精神性を感じる。動員数を伸ばし続ける両作からは、現在も震災との折り合いをつけようと思案する日本人それぞれの胸の内を見た気がした。まさに結んでは開くような、人の縁の不思議な手触りの描き方はさすが新海誠監督。
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  • インデペンデンス・デイ:リサージェンス
    『IDR』観た。小学生の頃に洗礼を受けた前作ほどの熱量は確かに無いが、今作で描かれる前作あっての世界観は個人的に好みで、さらなる続編を観てみたくなる。その折には何周も回って味の染みたエメリッヒ節を今作以上に存分にブチかまして欲しい。最早、それを食らいたいが為に足を運ぶのだから。
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  • バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
    『バットマンvsスーパーマン』観た。個人的にヒーロー映画に求めるツボをちゃんと押さえてくれていたので、多くの粗や不満を補って余りあるほど熱かった。強い敵に吹っ飛ばされるも、嬉しそうに微笑みを浮かべて立ち上がるあの人エロい。登場人物各々のバックボーンを想像させる適度な隙も良かった。
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  • レヴェナント 蘇えりし者
    『レヴェナント 蘇えりし者』観た。地べたを這う主人公の前に広がる荘厳で美しい風景がもう既に残酷。怒りだけを原動力に生にしがみ付く主人公の眼差しと息遣いが、見終えた後も血のように染み付いて離れず。初めて目線をこちらに向ける彼から、自分が受け取れるものとは何だったのだろう。
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  • ザ・ウォーク
    『ザ・ウォーク』3Dで観た。今ではあまりに多くの意味を持つ場所になってしまったからこそ、あくまで主人公の純粋な夢の舞台として慈しむように捉えられたツインタワーの姿に、何だかとても幸福な気持ちになる。ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの軽妙な語り口にも冒頭から引き込まれた。
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  • ズートピア
    『ズートピア』観た。ディズニーらしい可愛いルックでありながら、主人公の境遇や他者との間に起こる摩擦は身につまされるよう。希望だけを強調せず、そこに至るまでの困難が丁寧に描かれるので、最後に示されるそれがどれだけ普遍的で尊いものかよく分かる。愛嬌があるのに隙の無い映画は怖い。
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  • シン・ゴジラ
    『シン・ゴジラ』雑多な情報量と熱気を思いきり食らった。戦争や災害との距離を詰める現状の日本でしか描けない必然性のある映画になっていて、高い志でそれを描き切ったことに拍手を贈りたい。好みの分かれやすい作りではあるけれど、良い意味で完全に庵野監督らの熱に浮かされてしまった。
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  • 劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン
    『劇場版 ウルトラマンX』観た。冒頭のダイジェストの時点で、スクリーンでも見劣りする事のない密な特撮が素晴らしい。ティガが登場する経緯は元の作品への深い理解を感じて、吉本多香美さんの役柄も納得。一方で怪獣映画と言うにはコメディー演出の主張が強く、個人的には緊張感を削がれた気も。
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  • これが私の人生設計
    『これが私の人生設計』観た。冒頭から捲したてるような主人公のモノローグには少々面喰らうけれど、気付くとテンポよく進む物語や愛嬌たっぷりの登場人物たちの虜になっていた。コメディと言えど、前向きな行動力で問題を乗り越えていく主人公には教えられるものがあり、清々しい後味は何より魅力。
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  • 海よりもまだ深く
    『海よりもまだ深く』観た。是枝監督の作品の中でも、自分にとって煩わしいほど距離感の近い作品だった。何かを諦めようとそうでなかろうと、どのような選択も無言で肯定してくれる暖かさが、台風後の日差しとそれに映える白いシャツに重なる。余韻に浸りつつも頬を叩いて劇場を後に。
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