しみじみ

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「ありがとう、トニ・エルドマン」のポスター/チラシ/フライヤー
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公開日
2017/6/24
原題
Toni Erdmann
解説/あらすじ
悪ふざけが大好きな父親ヴィンフリート(ペーター・ジモニシェック)は、コンサルタント会社で働く娘のイネス(ザンドラ・ヒュラー)とあまり上手くいっていない。たまに会っても、彼女は仕事の電話ばかりしていて、ろくに話すことも出来ない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、彼女が働くブカレストを訪れることにする。父の突然の訪問に驚く彼女だったが、何とか数日間一緒に過ごして、父はドイツに帰ることになる。少しホッとした彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れて…。
© Komplizen Film
 
  • numagasa
    『ありがとう、トニ・エルドマン』を観て「やっぱり映画館って必要だよな…」としみじみ思った。独特な時間の流れにじっくり浸るタイプの映画を、例えばNetflixで「見放題やで」とポンと出されても、最初の5分くらいで別の動画を見たくなってしまう気がして。小さく静かな映画こそ、箱がいる。
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