しみじみ

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「女と男の観覧車」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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1,433
ポジティブ指数88
公開日
2018/6/23
原題
WONDER WHEEL
配給
ロングライド
上映時間
101分
解説/あらすじ
ハリウッド最高峰のオスカー女優、ケイト・ウィンスレットが名匠ウディ・アレンと手を組んで、誰も到達したことのない新たなる次元へ──。時は1950年代、主人公のジニーは、元女優で、いまはコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキーと付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナが現れたことから、すべてが狂い始める──。
© 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
 
  • Turnleft03
    『女と男の観覧車』鑑賞。ケイト・ウィンスレットが素晴らしい。この作品には彼女の演技力が不可欠。カラフルなのにセピアな色調、光が映し出す感情、どれも好み。理性ではわかっていても、同じ過ちを繰り返す。楽しいはずの遊園地に流れる音楽の物悲しさ、降りられない人生の観覧車…しみじみ。
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  • tahtaunwa
    「女と男の観覧車」は救いのない「悲劇」だ。本来、救いのない話は好きじゃないのだが、本作に関しては、哀しいかな人間って奴は、こういう弱い生き物なんだよね、としみじみしてしまうのだった。
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  • ni_ssy
    女と男の観覧車①@尼崎 自らのさがで女が心を崩していく物語で、「ブルージャスミン」の系譜かな。人は自らの意思で生きつつも、なるべくにしかならないというか、巡り会いや運、人のさが、などで描かれた巨大な脚本に縛られて演じる役者でしかない…そんな通奏低音のような諦観がしみじみ沁みた💦
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