ハラハラ

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coco映画レビュアー満足度
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1,728
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公開日
2017/9/15
原題
On The Milky Road
配給
ファントム・フィルム
上映時間
125分
解説/あらすじ
戦時中のとある国。主人公コスタ(エミール・クストリッツァ)は、ロバに乗って銃弾をかわしながら前線の兵士たちにミルクを届けている。コスタは美しい娘・ミレナ(スロボダ・ミチャロヴィッチ)ら村の人々に慕われ、戦争が終わったら穏やかな将来が待っているように思われた。しかしある日、ミレナの兄で村一番の英雄であるジャガ(プレドラグ・“ミキ”・マノイロヴィッチ)の花嫁になるために現れた謎の美女(モニカ・ベルッチ)と出会い激しい恋に落ちる。その女性のある過去によって村は襲われてしまい、2人の逃避行が始まる――。
(C)© 2016 LOVE AND WAR LLC
 
  • aomeyuki
    「オン・ザ・ミルキー・ロード」観ました。クストリッツァ新作。大変家畜(羊)に厳しい映画でした。冒頭から動物に次ぐ動物なんだけど、サラッとハードな状況が挿入されるんで動物好きにはハラハラ。そしてある意味大問題のクライマックス。登場する動物達の存在が全体に寓話的な部分を担当している。
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  • tax_f
    オンザミルキーロードを観た。ユーモアとシリアスに揺さぶられる。逃走劇と火薬量にハラハラ。生き生きしたバルカン音楽と動物達にロケーションも印象的
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  • shiroari_san
    オン・ザ・ミルキー・ロード、詩情とユーモアに溢れ、男と女の逃避行にハラハラドキドキ。最後はあまりに美しく幕を閉じ、完璧だった。純粋な映画体験。あぁ、今年ナンバーワンだよ!
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