余韻

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coco映画レビュアー満足度
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2,557
ポジティブ指数92
公開日
2017/6/24
原題
Toni Erdmann
解説/あらすじ
悪ふざけが大好きな父親ヴィンフリート(ペーター・ジモニシェック)は、コンサルタント会社で働く娘のイネス(ザンドラ・ヒュラー)とあまり上手くいっていない。たまに会っても、彼女は仕事の電話ばかりしていて、ろくに話すことも出来ない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、彼女が働くブカレストを訪れることにする。父の突然の訪問に驚く彼女だったが、何とか数日間一緒に過ごして、父はドイツに帰ることになる。少しホッとした彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れて…。
© Komplizen Film
 
  • tsuccheee
    86本目『ありがとう、トニ・エルドマン』(@gardens_cinema)。わかりやすいコメディを期待すると戸惑うが、人生や父娘関係の可笑しみ、哀しみに寄り添う深い余韻を伴う映画。置かれている立場によって感じ方も異なるのだろうなぁ。
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  • cocchisunday
    「ありがとう、トニ・エルドマン」あんな風に父親が自分の様子を見に来たらって考えたら、やはり胸に込み上げてくるものがあった。それでも後味は爽やかで、朗らかな余韻が残るいい映画だった。
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  • tatsuhisa33
    『ありがとう、トニ・エルドマン』 怪作にして快作。ちょっと不思議。予定調和のない展開、ていうか、八方破れの展開。笑わせようとするのか、真面目なのか。すべて、自由人たる父と、尖った目をして働くバリキャリの娘という異質な2人の化学反応が引き起こす珍事の数々。でも深い余韻を残す。(続く
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  • puffcafe
    『ありがとう、トニ・エルドマン』シネマイクスピアリにて鑑賞。妙な味わいのある映画です。イラっと来そうな親父だけれど、だんだんと二人の関係が愛おしく感じて来るのです。ラストも不思議な余韻を残します。長尺なのに全く時間を感じさせません。
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  • chianina_mio
    『ありがとう、トニ・エルドマン』試写。キャリアウーマンの娘・イネスと、彼女を追って赴任先にやって来た父・ヴィンフリート。父の予測不能の行動に振り回されうんざりしながら、いつしか心地よさを感じてる、全父・全娘に捧ぐ不思議な余韻の映画。
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