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余韻

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131
ポジティブ指数100
公開日
2021/3/12
原題
VIVARIUM
配給
パルコ
上映時間
98分
解説/あらすじ
夢のマイホームを探す一組のカップル、トムとジェマ。二人は不動産業者のマーティンに案内され、早速見学することに…。タイプライターの音で刻まれる「お住まい探しは慎重に。」の文字通り、この選択が”悪”夢の始まりであった。”Yonder”(ヨンダー)と呼ばれる住宅街には、全く同じ姿かたちの家が並んでおり、ひと気もない。”9番”宅へ案内された二人は、家は気に入ったものの案内人マーティンを気味悪がり帰ろうとする。しかし…いくら進んでも9番の家に戻って来てしまう。トムが家の屋根に上り街を見下ろすと無限に広がる同じ家。そして同じ景色が並んでいるのだった!そしてある日、突如送られてきた段ボールには生後間もない赤ん坊が…。「育てれば解放される」というメッセージのとおり、二人の”強制育児”がスタートする。異様なスピードで成長する少年は、不気味な映像が流れるテレビを凝視したり、急に奇声を発したりと機構が目立つようになる。なんとかこの住宅街から抜け出したい二人は、穴を掘る!家を燃やす!しまいには屋根から「HELP」を求める!しかし、この住宅街はいつだって静けさに包まれているのだ。次第に精神が崩壊し狂っていくトムとジェマ。”Yonder”に隠された秘密とは―?いったい誰が?何のために?「家が欲しかっただけなのに…」果たしてジェマの声は誰かに届くのか―?
© Fantastic Films Ltd/Frakas Productions SPRL/Pingpong Film
 
  • croaton0
    【ビバリウム】 未知の存在でなく「不条理」にアプダクトされたカップルにもたらされる得も言われぬ恐怖。近年稀に見る“趣味のいい”映画で真綿で首を絞められていくような展開が諸行無常とも呼ぶべき余韻に浸らせる
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