余韻

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,491
ポジティブ指数91
公開日
2021/4/9
原題
Ammonite
配給
ギャガ
上映時間
120分
解説/あらすじ
時は1840年代、舞台はイギリス南西部の海沿いの町ライム・レジス。主人公は、人間嫌いで、世間とのつながりを絶ち暮らす古生物学者メアリー・アニング。かつて彼女の発掘した化石は大発見として一世を風靡し、大英博物館に展示されるに至ったが、女性であるメアリーの名はすぐに世の中から忘れ去られ、今は土産物用のアンモナイトを発掘しては細々と生計をたてている。そんな彼女は、ひょんなことから裕福な化石収集家の妻シャーロットを数週間預かることとなる。美しく可憐、何もかもが正反対のシャーロットに苛立ち、冷たく突き放すメアリー。だが、次第にメアリーは自分とはあまりにかけ離れたシャーロットに惹かれていき―。
© The British Film Institute, The British Broadcasting Corporation & Fossil Films Limited 2019
 
  • mitani716
    「アンモナイトの目覚め」 ケイト・ウィンスレットはさすがの演技だなぁ〜 ケイトもシアーシャも美しい、出会ったことによる変化が見事 ラスト2人はどうなるか明らかにならず終わる余韻が良かった
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  • slowwstarr
    『アンモナイトの目覚め』ケイト・ウィンスレットの佇まいがすごい。この題材でもって、それは視線の交差よりも雄弁だ。それがズドンと余韻に繋がりますね。
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  • tsuyutsuki
    映画「アンモナイトの目覚め」鑑賞。 フランシス・リー監督の同性愛の描き方は男でも女でも狂おしいし、孤独に埋もれまいとする人の生々しさが強烈だ。グレーの曇り空、鈍色の海…化石を挟んでのラストシーンは余韻たっぷり。 ただ、比べてはいけないんだろうけど「燃ゆる女の肖像」の潔さの方...
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  • vonnel_g
    「アンモナイトの目覚め」前作同様余韻の深い作品。恋愛ものであると同時にお仕事映画でもある。監督は生活そのものに興味があるのかも知れない。皆までいうなが徹底されているのがいい。恋人に渡すハンカチにすみれの刺繍ってすごいお約束だなあと思ってしまった。アレック・セカレアヌかっこいいな!
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  • Elijah090817
    『アンモナイトの目覚め』あれからあの2人はどうなったのだろうか。想像の余地を与えさせ余韻が残る終わり方だったことも印象的。それにしても女性というだけで今以上に何と生き難い/評価されない世の中だったのだろう、と改めて。
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